弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
4同上185弘前市大仏院蔵186弘前市長勝寺蔵187弘前市貞昌寺蔵188弘前市弘前神明宮蔵189
新撰陸奥国誌巻25東京大学史料編纂所蔵190中津軽郡岩木町求聞寺191国文学研究資料館史
料館蔵津軽家文書19...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (一)箱館戦争の開始
松前方面の攻防と青森
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
。また、同日に起こった事件についても急ぎ書き送られたのである(『弘前藩記事』一)。
その事件とは、突如陸奥湾(むつわん)に現れた旧幕府軍艦回天と蟠龍に関するものだった
。七日早朝、青森港付近に現れた二艦のうち...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (三)野辺地戦争の勃発
野辺地戦争の動機
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
しない場合の結果についても憂慮していた。その恐れが、ここで現実のものとなってしま
った。戦禍がとうとう陸奥湾に至ったことには、大きな動揺が走ったが、この攻撃で盛岡
藩への打撃はほとんど与えられず、とても戦況の...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (二)染と織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
人は着任後領内の巡察を始めている。上磯(かみいそ)(現青森市油川から東津軽郡三厩(み
んまや)村に至る陸奥湾沿いの地域)と下磯(しもいそ)(現青森市野内以東の陸奥湾沿いの
地域)を巡見の際、からむし(苧麻(ち...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 三 市域の変遷
幕末期の市域
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
が町割された。富田新町・新品川町・新寺町新割町なども慶応から明治初期にかけてでき
た侍町である(『新撰陸奥国誌』)。万延二年(一八六一)には江戸定府藩士の中の帰国者の
ために、元大矢場(南溜池畔)・品川町裏通...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 三 博奕と悪所 (二)悪所の取り締まり
公娼と私娼
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
津軽弘前藩が公娼(こうしょう)(藩より公認された売春婦)の場として認めた地域は、まず
陸奥湾側の青森(あおもり)(現青森市)と日本海側の鰺ヶ沢(現西津軽郡鰺ヶ沢町)が挙げら
れる。ここは、藩の...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (三)箱館戦争の推移と終結
宮古湾海戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
いの動向を探りながらの睨(にら)み合いが続き、再び事態が動き始めるのは明治二年三月
であった。この時、陸奥湾周辺へ詰めていた官軍諸藩の兵力は次のように把握されている
(『弘前藩記事』二)。長州藩兵七七六人岡山...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (一)参勤交代
帰国の旅
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
前六時前に幸利を出発し戸沢(とざわ)で昼の休憩。午後四時前、湯原(ゆばら)へ到着。松
平(まつだいら)陸奥守の使者が来る。十二日、午前七時、湯原を出発、昼の休憩なく午後
二時前に山形(やまがた)へ到着。私たち...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 二 日常生活 (二)日常生活
本町の繁栄
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
によると家数は一〇〇数えられ(長谷川成一編『弘前城下史料』下一九八六年北方新社刊)
、明治初年の『新撰陸奥国誌』第二巻には「家数合て百七十二軒。この町呉服店多し、酒
肆(しゅし)(酒を売る店)・茶店・洋貨舗等...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (二)染と織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
いた。また一疋作りでも在来の国繭は質の点て対象ではなく、きんこ(絹子)繭に限られて
いたが、津軽半島の陸奥湾に面した上磯・下磯地方では多くはきんこ繭を生産していて、
しだいに他地域へも普及した。きんこ繭の種(...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
白道院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
びゃくどういん)は、享和三年(一八〇三)の「寺社領分限帳」には、「貞昌寺念仏堂覚入
庵」とある。『新撰陸奥国誌』によると、土手町大橋の下に庵を構えていた欣求が、寛文
三年(一六六三)に本堂を建立し、貞昌寺世誉...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
真教寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
供養塔が焼失したときに傷を受けていたので、寛永十三年に鋳直して新たに銘を入れ、鐘
楼堂に架けた。『新撰陸奥国誌』は新旧の鐘銘を載せている。森町(もりちょう)の時鐘堂
ができるまでは、この寺の鐘が時を知らせた。...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
教応寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
おうじ)は、正保元年(一六四四)、了春が開基・開山となって創建した(資料近世2No.四〇
九)、『新撰陸奥国誌』は、開基を了竜とし、石川大膳大夫の家来中山冨之進宗種が出家
して正保元年、元寺町に創建し、慶安年...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
正蓮寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
正蓮寺(しょうれんじ)は、正保三年(一六四六)、栄存が創建した(同前No.四〇九)。『新
陸奥国誌』は、栄存は伊勢国(現三重県)桑名の出身で、寛永年間(一六二四~四三)に元
寺町に創建し、慶安年間...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
専徳寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
限帳」によれば、慶長七年(一六〇二)、一町田村より元寺町へ移り、それから新寺町へ移
ったとする。『新撰陸奥国誌』によると、誓円は九州菊池氏の一族で、本願寺蓮如の弟子
となり、為信の帰依によって一町田村に寺院を...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
浄龍寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
浄龍寺(じょうりゅうじ)は、正保元年(一六四四)、善覚が創建した(資料近世2No.四〇九)
。『新撰陸奥国誌』によると、善覚は越前国(現福井県)敦賀の出身で、正保元年にこの地
に至り、慶安元年(一六四八)に...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
明教寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
明教寺(みょうきょうじ)は、承応三年(一六五四)玄龍が創建した(同前No.四〇九)。『新
陸奥国誌』によると、玄龍は常陸国(現茨城県)鹿島郡高松の出身で、寛永二年(一六二
五)、賀田村(現中津軽郡...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
法源寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
信の命により弘前へ移った(同前No.四〇九)。慶安四年(一六五一)に元寺町から新寺町へ
移った。『新撰陸奥国誌』は、浪岡から元寺町へは慶長十一年(一六〇六)、新寺町へは慶
安三年に移ったという。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
浄徳寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
じょうとくじ)は、寛永十二年(一六三五)、円明寺八世の弟子閑令が創建した(同前No.四
〇九)。『新撰陸奥国誌』は、越後国(現新潟県)出身の仙休が寛永年間(一六二四~四三)
にこの地に至り、慶安元年(一六四八...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
宝泉院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
は、鬼沢村に創建したとする。岩木山中腹の赤倉には鬼が住み、村民のために農業用水を
引いたという。『新撰陸奥国誌』は、この用水を宝泉、村名を鬼沢としたことから、この
寺の山号赤倉山、寺号宝泉院もこれによって名付...