弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、西軍に味方した豊臣政権の五大老の一人である会津の上杉景勝と、それに対する東軍の
出羽山形の最上義光、陸奥岩出山の伊達政宗らである。この背景には、秀吉の惣無事令発
令以後、全国統一に至るまでの間にみられた対立...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
料編史料No.発給者宛所発給年月日内容内分分知記載八七三徳川家綱津軽信政寛文四年(一
六六四)四月五日陸奥国津軽郡一円一三三箇村四五、〇〇〇上野国勢多郡之内六箇村二、
〇〇〇都合四七、〇〇〇津軽左京津軽郡之内...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
前市立図書館蔵岩見文庫96弘前惣御絵図元禄11年弘前市立博物館蔵97南津軽郡岩木町高照
神社蔵98新撰陸奥国誌巻30東京大学史料編纂所蔵99江戸日記元禄6年12月18日条弘前市立
図書館蔵津軽家文書100弘前...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
太閤蔵入地の設定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
九七三年山川出版社刊)によると、慶長三年(一五九八)に津軽氏の領知石高は四万五〇〇
〇石であり、また、陸奥国に直轄地(蔵入地(くらいりち))が一万石あったという。両者の
石高の差違については、後述することにし...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
城破(わ)り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
力目標にとどまるもので、実際には相当数の城が残されていたのである。さて、仕置が一
応の終了をみたころ、陸奥国では和賀・稗貫、そして、葛西・大崎旧領、出羽国では仙北
・由利・庄内藤島で、この仕置に反対する一揆が...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
刀狩り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
豊臣秀吉は、会津到着に先立って、天正十八年(一五九〇)八月七日、陸奥国南部の岩瀬郡
長沼(いわせぐんながぬま)(現福島県岩瀬郡長沼町)で、長沼その外在々の百姓らの刀・弓
・...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
知行安堵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
豊臣政権による検地が実施されようとしたころ、天正十八年(一五九〇)七月二十七日に
の南部信直に南部七郡を安堵する朱印状が(資料近世1No.一七)、翌二十八日には出羽の
戸沢光盛にも領知...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
縫笠(ヲリカサ)」として地名がみえている。三世寺(さんぜじ)村は貞和五年(一三四九)十
二月二十九日の陸奥国先達旦那系図注文案(同前No.七〇二)に「津軽三郡内しりひきの三
世寺に別当ハ」とあって、三世寺とい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
津軽領内のアイヌ民族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽弘前藩が江戸幕府の命令によって提出した「正保国絵図」の下図を貞享二年(一六八
五)三月に写した「陸奥国津軽郡中絵図」(青森県立郷土館蔵)のうち、津軽半島・夏泊半
島には、「犾村(えぞむら)」の記載がみら...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (一)文政四年の警備引き揚げ
警備引き揚げとその背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
文政四年(一八二一)十二月七日、幕府は、陸奥国梁川(やながわ)(現福島県伊達郡梁川町)
に移封されていた松前家当主松前章広(まつまえあきひろ)に対...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
秀吉の東国への停戦令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天正十四年(一五八六)五月二十五日、秀吉は白河(しらかわ)氏(本拠は陸奥白河であるが
、佐竹氏など北関東の大名と関係が深かった)・下野塩谷(しもつけしおのや)氏・常陸佐
竹(ひ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 二 異民族との接触
外浜の掌握と開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
な湊町でもあり、南方・北方それぞれをつなぐ海陸の交通の要衝であった。特に、戦国末
期の油川は、海岸線(陸奥湾)に沿って町が成り立っており、そこには、北方への商圏拡大
を目指した富裕商人たちが集住していたともい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
岩城貞隆(いわきさだたか)(岩城)・戸沢九郎(とざわくろう)(出羽仙北(でわせんぼく))・
南部信直(陸奥)などである。すなわち、津軽・北出羽地方の大名を除いて、豊臣政権下で
存続するほとんどの大名が、この段...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
人質徴収
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
た、津軽為信も、前田利家に伴われて十二月に足弱衆を伴って上洛している(資料近世1No
.二七)。一方、陸奥の大名の場合、ほとんどの大名が九月ごろまでに足弱衆の上洛を行っ
たと考えられる。しかし、検地の後に起き...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
[[九戸一揆と動員大名]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
弱衆(あしよわしゅう)の上洛(人質徴収)に反発し、国人(こくじん)衆が一斉に反対一揆を
引き起こした。陸奥国では葛西(かさい)・大崎(おおさき)一揆、和賀(わが)・稗貫(ひえ
ぬき)一揆が起こり、出羽国では仙...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
この奥羽仕置軍が去った直後の天正十八年十月、すでに述べたように出羽国では仙北・由
利・庄内藤島一揆が、陸奥国でも新たに入国した木村吉清(よしきよ)の近世的な方針に反
発し、大崎・葛西一揆が起こった。和賀・稗貫...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
料編Ⅲ)より作成。しかし、天正十八年末から翌十九年にかけて、出羽国では庄内藤島一
揆、由利・仙北一揆、陸奥国では大崎・葛西一揆、和賀・稗貫一揆、九戸一揆が起こり、
これらの一揆とその鎮圧を通じて、奥羽の地の領...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
福島正則の改易
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
られた。しかし、石垣を少し壊しただけでそのままにしておいたことを責められ、安芸・
備後両国を没収され、陸奥国津軽への転封(てんぽう)を命じられたのである(資料近世1No
.三六五)。正則の改易は豊臣恩顧の大名...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 三 家臣団の成立と知行宛行
知行宛行状の発給
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、五〇〇石の村高はないため、信隆は掛落林村の開発に当たったものと考えられる。貞享
四年(一六八七)の「陸奥国津軽郡御検地水帳」(同前No.一一六一)では、同村の高は八四
二・六二七石と約七倍になっており、成果...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
石津軽家の蔵屋敷が設置されていたことがわかる。図80.青森海上泛船船中眺望図正保二
年(一六四五)の「陸奥国津軽郡之絵図」(青森県立郷土館蔵)によれば、「青森村」の地名
がみえ、新田で一六三石とある。また慶安...