弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
第一節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
十一月B近藤義郎・佐原眞『大森貝塚』岩波文庫一九八三年一月(13)(12)Aに前掲(14)神田
孝平「陸奥瓶岡ニテ未曾有ノ発見-津軽ノ蓑虫翁ノ手柬」『東京人類学会報告』二-一六
一八八七年六月(15)神田孝平...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 四 第Ⅱ期…研究・鍛錬の時代
昭和時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
なかでも弘前の中村良之進(なかむらりょうのしん)(一八六四~一九四〇)は、大正二年(
一九一三)二月に陸奥史談会を創設した。中村は津軽一円をくまなく歩いて板碑(いたび)
に関する資料を収集し、昭和二年(一九二...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 一 青森県の地勢と気候 [[青森県の地勢と気候]]
位置と地勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
延長約722余km本県は北に下北・津軽の両半島が各々東部と西部に突き出ており、これら
の両半島によって陸奥湾が形成され凹字形をしている。県内地勢は、概して山地が多い。
五キロメートル格子間隔で求めた平均標高図...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (一) 気温
津軽地域の気温と特徴
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
2.318.412.56.51.89.7(イ)津軽地域内の地点別年平均気温は一〇℃台であるが、海峡・
湾側の東津軽郡では、九℃台と低い地域になる。年変化はほぼ似ているが、月別にみる
地点気温の比較では、海...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 一 海の時代の終焉と古いカルデラの活動
津軽平野を覆っていた海
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
この〝古津軽湾〟ともいえる大きな内海は、ある時期には大釈迦(だいしゃか)付近にあっ
た狭い水路を通じて陸奥湾側の海域とつながった。この日本海側と陸奥湾側の海を結ぶ海
峡には、現在の瀬戸内海でみられるうず潮のよ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (五) ヤマセと日照障害
ヤマセの風向性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
風の最多風向分布(図59)をみると、地形の影響を受けて吹いている様子がわかる。太平洋
側から内陸または陸奥湾に流入したヤマセは、ちょうど八甲田山系を迂回して吹いている
模様が流線から明瞭である。このことからヤ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 二 津軽平野の地形区分
津軽山地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
津軽半島は北が津軽海峡、西が日本海、東が陸奥湾と三方が海に面し、南西方には岩木火
山が位置している。半島脊梁(せきりょう)部にはほぼ南北に縦走する...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 一 青森県の地勢と気候 [[青森県の地勢と気候]]
気候境界と地域特性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
〇〇キロメートルくらいの範囲内で生じる気候の地域差の原因には、日本海側と太平洋側
あるいは津軽海峡側と陸奥湾側といった位置、標高差や斜面の方向、海岸と内陸、山地と
平地といった地形が挙げられる。また、長い海岸...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (一) 気温
月別平年気温の都市別比較
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
・酒田一二℃となっている。北海道は九℃以下と低温であるが、津軽地域でも九℃台の低
温域がある。津軽半島陸奥湾側の蟹田から北部で九℃くらいである。この特徴は夏のヤマ
セ卓越期間における低温によるものである。全国...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (一) 気温
真夏日・夏日・真冬日からみた地域特性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
。特に、弘前、中・南津軽地域は六〇日を越える。真夏日が少ない西海岸地域でも三〇日
を越えるが、東津軽の陸奥湾側では三〇日より少なく真夏日ほどの日数差はない。真夏日
・夏日出現日数が平年より多い年は、ほとんど稲...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (五) ヤマセと日照障害
ヤマセと冷害
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
るが、六月・七月の日照率が津軽地域では平年の八〇%どまりになっているのに対し、太
平洋側や海峡・低地の陸奥湾側は平年の五〇%以下と極めて少なくなっている。気温は津
軽地域でも平年より月平均気温で二~三℃低いが...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (六) 台風
台風のコース
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
の太平洋コースは、八甲田山系の東斜面中心に雨量が多くなり、大雨被害が発生する。太
平洋側の海上、海峡や陸奥湾内では大しけになる。このコースによる雨量分布は南岸低気
圧が発達する場合も同じである。Cの縦断コース...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 三 気候の変動 (二) 藩政時代の気候変動
冷害の歴史
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
森県は冷夏の頻度が高い。したがって稲作を中心に冷害を受けることがしばしばである。
特に太平洋側や海峡・陸奥湾側では常襲地帯といってよく、おおむね四年に一回の割合で
出現している。ここでは、藩政時代に津軽地方で...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 四 津軽の四季 [[津軽の四季]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
この季節の前半は梅雨期で、海峡側・陸奥湾側ではヤマセが吹き、朝晩を中心に曇りや霧
の日が多くなる。しかし、弘前、中・南津軽地域では影響が弱く...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第二節 旧石器時代 二 青森県の旧石器時代
第二節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
話会『高森遺跡』一九九一年F「旧石器時代」『仙台市史』(特別編2、考古資料)一九九五
年(9)曽根廣「陸奥椿山海岸より、発掘せるエオリス様の石片に就いて」『地質学雑誌』
三六-四三一一九二九年(10)A杉原荘...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 一 北方に広がる円筒土器文化
食料
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
り、早々と取り尽くしてしまったのであろうとする説も提議されている。一方、魚類につ
いては種類が豊富で、陸奥湾内はもとより、時には津軽海峡のような外海にまで出漁して
いた。マグロ・カツオ・ニシンの類の漁獲には遠...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 三 亀ヶ岡土器文化の発展
第三節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
遺跡調査報告」『石器時代』五一九五八年(74)岡田康博・小笠原雅行君の教示による。(7
5)笠井新也「陸奥国発見の石器時代の墳墓に就いて」『考古学雑誌』九-二一九一八年(7
6)市川金丸・村越潔ほか『薬師前遺...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第四節 弥生時代 二 稲作農耕の開始
第四節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
廿六斉明天皇五年の条。秋七月………遣下二小錦下坂合部連石布。大仙下津守連吉祥一。
於唐国上。仍以二道(陸)奥蝦夷男女二人一。示二唐天子一。………(中略)………天子問曰
。蝦夷幾種。使人謹答。類有二三種一。遠者...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 年表 津軽地方の気象特性と災害 二 津軽の四季と災害
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
いうまでもない。しかし、油断できないのが気象変化であり、気候変動であろう。同じこ
の期間、津軽海峡側や陸奥湾周辺の地方では、濃い霧が侵入する日が多くなり、交通事故
や海難・飛行機事故、塩風害が発生する。このほ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 年表 津軽地方の気象特性と災害 三 津軽地方災害年表凡例
[[津軽地方災害年表凡例]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
報新聞記事を基にまとめてある文献などから収録した。旧記類からの引用文献中、被災対
象地は「奥羽諸国」「陸奥国」である。また、災害記述月日は、第一部は太陰暦で、第二
部は太陽暦で記載した。