弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第二節 高度経済成長と弘前の経済 四 中央資本のりんご加工業進出と工業振興政策
ニッカウヰスキーの進出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
メーカーの二ッカウヰスキーと提携し、アサヒビールからニッカウヰスキーへ販路を委託
することになった(『陸奥新報』昭和三十二年三月二十日付)。しかし、販売不振は改善
されず、発足以来の赤字は約二億円となり、また...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第四節 観光都市をめざして 一 弘前観光協会の設立
観光協会をめぐる紛糾
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
しないという事態が起こった。会議所自体に独自の観光協会を設置する意図があったから
だといわれている。『陸奥新報』は社説で「会議所の態度を不可解だというほかはない」
とし、もし「独自別個の観光協会をつくるように...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第四節 観光都市をめざして 三 観光都市実現への熱意
観光客受入態勢の必要性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
不満を抱えて帰省した観光客も多かった。そのため市議会に駅前市有地使用願を提出する
動きもあった。だが『陸奥新報』は、観光案内所などの施設は、観光客集客の大事なサー
ビスであり、私営にすれば維持経営上使用料金が...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 七 戦時金融統制と青森銀行の誕生
県内銀行合併の推進
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
合計摘要昭和7年14216普銀:第五十九、津軽、弘前商業、弘前、青森、青森商業、八戸、
尾上、佐々木、陸奥、板柳、板柳安田、金木、三戸貯銀:青森貯蓄、青湾貯蓄8年142169
年1421610年1421611...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第六節 医学都市の衛生対策 一 衛生対策への着手
「日本一の不潔な町」(新聞の投書から)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
昭和二十九年(一九五四)六月七日付の『陸奥新報』に、小さな投書が寄せられた。そこ
には「市中を流れる河川の塵芥、汚物にはこれまた日本一の不潔な町...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第一節 市町村合併と「新弘前市」の誕生 四 「新弘前市」の誕生
合併建設計画への批判
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
。ところが実際には「新弘前市」の建設には相当の問題点があった。弘前市とその近郊を
中心に購読者をもつ『陸奥新報』は、「弘前市建設計画の盲点」という社説(昭和三十年
六月三十日付)で、「新弘前市」建設に対する痛...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第二節 高度経済成長と弘前の経済 三 高度経済成長下の工業
高度経済成長期の工業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
。日魯の弘前工場は、誘致企業の中で従業員数が最大である。一方、地元企業の中で生産
額が最も多かったのは陸奥製菓であった。表36-1弘前市内主要企業の現況(誘致企業)会
社名操業開始年月工場の規模従業員数(42...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 三 満州事変と第八師団の活躍
郷土部隊の出征
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
「満蒙は日本の生命線」と鼓吹されたことを引用しているのが興味深い。この歌は五番ま
であるが、三番には「陸奥健児の武勲も高く」とあった。第八師団将兵が常に青森県の師
団であることが、ここでも強調されている。
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 六 昭和金融危機の勃発と打開
金融危機の勃発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
,128249243,730津軽2,0001,1505521,99503,741251336,253陸奥3,0001,200383,5129412,67
111304,971金木50031263960248...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 六 昭和金融危機の勃発と打開
弘前銀行と第五十九銀行の休業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
限支払を発表後、事実上撤廃〃*青森貯蓄500250562,1321,112〃〔推定〕昭6.11.28陸奥3
,0001,200643,3504,637昭10.7.31預金払戻昭14.8.26任意解散前掲「昭...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 六 昭和金融危機の勃発と打開
県債五〇〇万円の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
.1弘前145,45782,256227,7134.6金木59,91027,90687,8161.8陸奥184,5927,136191,7283.8
板柳59,72030,10089,8201.8三戸51,...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 二 昭和初期のりんご産業の発展
りんご加工業と輸出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
んなど多様なりんご加工品が製造された。南津軽郡五郷村(現青森市浪岡)出身の成田匡
之進は、弘前市富田の陸奥製糸株式会社の専務となり、昭和五年(一九三〇)の生糸大暴
落で会社解散後、苹果試験場の古市技師の指導を...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 一 津軽のナショナリズム
戦後の佐藤正三
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
十二年佐藤は公職追放となり、昭和二十七年四月占領政治が終わって解除の身となった。
この間、二十一年に「陸奥新報社」創業に参画、その他に「農業懇談会」(昭和二十三-
二十八年)を立ち上げ、二十三年には青森県りん...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第二節 復興期の経済 三 戦後復興期の工業
弘前市の工業振興政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
ードルと弘前ガス会社の二社のみであった。昭和三十三年になると、適用範囲を広げるた
めの検討がなされ(『陸奥新報』昭和三十三年九月十七日付)、適用範囲は、①投下固定
資産額一千万円以上、②従業員五〇人以上の工場...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第二節 復興期の経済 三 戦後復興期の工業
朝日シードルの進出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
シードルそして、シードルの製造が本格化すると、宣伝カーで全国を回るほど積極的な販
売活動が行われた(『陸奥新報』昭和三十一年七月五日付)。写真118朝日シードル宣伝
カー
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第二節 復興期の経済 三 戦後復興期の工業
地場産業の諸相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
な漆工芸品として評判を博した(柳川昇他『弘前市における商工業の現状と将来』弘前市
、一九五九年および『陸奥新報』昭和三十三年八月十日付)。(三)弘前手織織物工場も
津軽塗の漆器工業と同様、戦時企業統制により多...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第二節 復興期の経済 四 弘前無尽会社から弘前相互銀行へ
弘前無尽会社の相互銀行への転換
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
。相互銀行転換に際し、新銀行名は社員から公募されたが、公募総数二六五票のうち、票
数の多い名称には、「陸奥」(二〇票)、「東奥」(一四票)、「奥羽」(一三票)、「
北日本」(一一票)、「東北」(一〇票)などが...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第一節 市町村合併と「新弘前市」の誕生 四 「新弘前市」の誕生
市民の要望と行政の方向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
岩淵市長は、前年度議会で決定された昭和三十年度予算を再検討する必要性があると表明
していた。けれども『陸奥新報』の社説は、それ以上に合併後の「新弘前市」建設計画自
体を抜本的に再検討せよと訴えている。市町村合...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第二節 高度経済成長と弘前の経済 二 高度成長下の商店街
百貨店の増加
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
たな中三弘前店として営業を始めたいとの申請を出した。これに関する弘前商業活動調整
協議会が、同年五月に陸奥新報社ホールで開かれた。非公開の協議の結果、この申請は認
められた。ニューナカニシの店員はいったん解雇...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第二節 高度経済成長と弘前の経済 四 中央資本のりんご加工業進出と工業振興政策
日魯漁業の進出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
年、三十六年日魯漁業関連記事より)。写真168日魯漁業弘前工場写真169日魯漁業弘前工
場操業状況(『陸奥新報』昭和36年11月5日付紙面)