弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
延久蝦夷合戦の実相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
いにも合戦の最高責任者源頼俊に直接関わる二つの文書が残されている。一つは延久二年
(一〇七〇)十二月に陸奥国守源頼俊が提出した当該合戦の報告書(陸奥国解)に対する回答
として翌年五月五日に出された官宣旨(史料...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 一 渡嶋津軽津司
陸奥国と出羽国
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
相については、史料が少なく、確かなことはあまりわからない。太平洋側については、大
化改新後の孝徳朝には陸奥国が成立していたといわれている。その範囲は、現在の福島県
(ただし石城・菊多を除く)と宮城県の南半分で...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
三十八年戦争の時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
れは天平宝字(てんぴょうほうじ)六年(七六二)に藤原朝獦(猟)(あさかり)によって改修さ
れる。ここに陸奥国府・陸奥国鎮守府(ちんじゅふ)・陸奥国按察使の三官が置かれ、太平
洋側の辺境政策の最大の拠点となった...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 二 天慶の乱
将門の乱との関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
将門(まさかど)が反乱を起こしていることである。『将門記』には、天慶元年(正しくは
二年)十月、新任の陸奥守平維扶(これすけ)が、任国に向かう途中下野(しもつけ)国府に
着いたところ、旧知の平貞盛もともに奥州...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
北奥における建郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ある)。図30北奥の郡郷制ここで注目されるのは、秋田城と関係の深い河北郡を除いて、
他のすべての新郡が陸奥国に属したことである。津軽地域は阿倍比羅夫以来、海路との関
係で出羽と密接な関係にあった。鹿角・比内も...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 二 南北朝期の津軽曽我氏の動向
曽我貞光の奮戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
しかし翌暦応二年には、陸奥国内では南朝方が必死の巻き返しを謀(はか)ってくる。同年
三月には北条一族と称するものを筆頭に、南部氏...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
文室綿麻呂の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
相論の一方の立役者であった非戦派の藤原緒嗣である。緒嗣はこの地位に就くことを相当
渋っていて、一年近く陸奥への赴任を先延ばしにしていたが、大同四年(八〇九)三月、つ
いに陸奥国へ向かった。十二月に提出された彼...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の正嘉二年(一二五八)に、時頼のみならず幕府が長いこと、「東夷成敗」の地としてその
経営に当たってきた陸奥・出羽両国の国情にいささか不穏の動きがあった点である。すな
わち、(正嘉二年八月廿日)陸奥出羽両国諸郡...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
平泉藤原氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
原氏の栄華を導き出す歴史的根拠となったのである。結果としてこの清原(のちに藤原)清
衡が、清原氏の遺領陸奥出羽両国「一万余之村」を継承し、以後、黄金かがやく平泉藤原
氏時代の基礎が築かれていくことになる。後三...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 三 北奥宗教界の中世的転回
[[北奥宗教界の中世的転回]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
頼袖判盛阿奉書」(写真145・史料五七一)写真145北条時頼袖判盛阿奉書(一)花押(北条時
頼)平賀(陸奥)郡内大平賀村々事、任二故入道(泰時)殿御時之例一、如レ元可下令レ到二
沙汰一給上之由、所レ候也。仍執...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 一 奥羽の建武新政
北畠親房の政権構想
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
元弘三年、一三三三)六月、北条氏滅亡を受けて京都に帰ると、同年八月に北畠顕家(きた
ばたけあきいえ)を陸奥守(むつのかみ)に任じ、建武政府の陸奥支配が本格的に開始され
た。十月には顕家は義良(のりよし)親王を...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
安倍氏の柵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
上川と合流する河口付近に設置された。北上川を基幹とする水運のネットワークが構築さ
れていたのである。『陸奥話記』にはこれらの柵の名前が一二ほど記載されている。安倍
氏は、これまでも繰り返し触れてきたように、決...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
治承・寿永内乱下の秀衡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
頼朝を討つとの風聞も京都には流れていた(史料五二六)。そうしたなかで養和元年(一一
八一)八月、秀衡は陸奥守に任命される。右大臣藤原(九条)兼実が、その日記『玉葉』に
「天下の耻(はじ)、何事かこれに如(し)...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) [後付] 掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
[[掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
0撮影写真51岩手県紫波郡矢巾町教育委員会写真提供写真52茨城県鹿島市鹿島神宮蔵写真5
3撮影写真54陸奥古碑集稿本個人蔵写真55本朝住古沿革図説弘前市蔵写真56弘前市教育委
員会写真57北海道余市郡余市町教...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
「津軽」の地の独自性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
る。こうした津軽の特殊性は、のちのちまで生き続けていた。八世紀前半に編纂された東
北地方の地誌である『陸奥国風土記(むつのくにふどき)』は、残念ながら現在ではその大
半が失われ、その記述をみることができないが...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
阿津賀志山の防塁
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
これに対して平泉藤原氏側は、奥大道の交通の要衝、陸奥国伊達郡阿津賀志山(あつかし
やま)(福島県国見町)に、延べ二五万人にのぼる人夫を動員して掘り上げさせ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
阿倍比羅夫の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ると日本列島は東西に長い島として認識されていたことがわかる。つまり東北地方は日本
の「東北」ではなく、陸奥については「東」にあるものとして認識されていた(写真27)。
まさに「東は陸奥」(史料二〇)なのである...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
青森県下の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
(のしろ)湊」を「賊地」と呼んでおり(史料一二〇)、また『日本後紀』弘仁五年(八一四)
十一月己丑条の陸奥国よりの奏上には、「津軽の狄俘(てきふ)の野心は測り難い」ともみ
え(史料二九三)、文室綿麻呂による平...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 三 北奥地域の田村麻呂伝説
青森県内の田村麻呂伝説
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
鬼山西方寺(がんきさんさいほうじ)観音)など多数存在する。また観音に限らず『津軽一
統志』首巻や『新撰陸奥国誌』などによれば、田村麻呂建立縁起をもつものは枚挙にいと
まがない。とくに武士の守護神である八幡信仰...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 一 鎮守府・秋田城体制
陸奥・出羽の在庁官人たち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
地には下向しない「遥任(ようにん)」国司に代わって、在地で実権を握った人々を連想す
るかもしれないが、陸奥・出羽ではそうではない。陸奥側では胆沢城(田村麻呂の時代に
鎮守府が多賀城から移された)の鎮守府将軍が...