弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
、蝦夷朝貢。津軽の首領等に論功行賞。………………………………日本書紀8●斉明天皇
五年(六五九)三月、陸奥と越の蝦夷を饗応。………………………………日本書紀8●斉明
天皇五年(六五九)三月、阿倍比羅夫の第二次...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[八世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
●和銅二年(七〇九)三月六日、陸奥・越後二国の蝦夷に、征討軍派遣。●和銅二年(七〇
九)七月、出羽蝦狄征討の準備。●和銅二年(七〇九)八...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十一世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
●寛弘元年(一〇〇四)九月二十四日、陸奥守橘道貞、藤原道長に貢馬。●寛弘元年(一〇
〇四)閏九月十一日、出羽守平季信、藤原道長に貢馬。●寛弘元...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
第一節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
十一月B近藤義郎・佐原眞『大森貝塚』岩波文庫一九八三年一月(13)(12)Aに前掲(14)神田
孝平「陸奥瓶岡ニテ未曾有ノ発見-津軽ノ蓑虫翁ノ手柬」『東京人類学会報告』二-一六
一八八七年六月(15)神田孝平...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[九世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
一月七日、坂上田村麻呂、蝦夷征討の功により授位。●延暦二十一年(八〇二)正月七日、
征夷の霊験により、陸奥国三神に加階。●延暦二十一年(八〇二)正月八日、征夷の軍監以
下に授勲。●延暦二十一年(八〇二)正月九...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
延久蝦夷合戦の実相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
いにも合戦の最高責任者源頼俊に直接関わる二つの文書が残されている。一つは延久二年
(一〇七〇)十二月に陸奥国守源頼俊が提出した当該合戦の報告書(陸奥国解)に対する回答
として翌年五月五日に出された官宣旨(史料...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十二世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
●康和四年(一一〇二)二月三日、陸奥守藤原実宗、貢馬。●康和五年(一一〇三)十一月一
日、藤原基頼、陸奥守。●長治元年(一一〇四)五月二日...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 一 渡嶋津軽津司
陸奥国と出羽国
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
相については、史料が少なく、確かなことはあまりわからない。太平洋側については、大
化改新後の孝徳朝には陸奥国が成立していたといわれている。その範囲は、現在の福島県
(ただし石城・菊多を除く)と宮城県の南半分で...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
三十八年戦争の時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
れは天平宝字(てんぴょうほうじ)六年(七六二)に藤原朝獦(猟)(あさかり)によって改修さ
れる。ここに陸奥国府・陸奥国鎮守府(ちんじゅふ)・陸奥国按察使の三官が置かれ、太平
洋側の辺境政策の最大の拠点となった...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
●延喜元年(九〇一)九月二十二日、菅原道真、陸奥守藤原滋実の死を悼む。蝦夷との交易
の困難さを詠む。●延喜十六年(九一六)三月五日、陸奥国交易進御馬。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 二 天慶の乱
将門の乱との関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
将門(まさかど)が反乱を起こしていることである。『将門記』には、天慶元年(正しくは
二年)十月、新任の陸奥守平維扶(これすけ)が、任国に向かう途中下野(しもつけ)国府に
着いたところ、旧知の平貞盛もともに奥州...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
北奥における建郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ある)。図30北奥の郡郷制ここで注目されるのは、秋田城と関係の深い河北郡を除いて、
他のすべての新郡が陸奥国に属したことである。津軽地域は阿倍比羅夫以来、海路との関
係で出羽と密接な関係にあった。鹿角・比内も...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 二 南北朝期の津軽曽我氏の動向
曽我貞光の奮戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
しかし翌暦応二年には、陸奥国内では南朝方が必死の巻き返しを謀(はか)ってくる。同年
三月には北条一族と称するものを筆頭に、南部氏...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
文室綿麻呂の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
相論の一方の立役者であった非戦派の藤原緒嗣である。緒嗣はこの地位に就くことを相当
渋っていて、一年近く陸奥への赴任を先延ばしにしていたが、大同四年(八〇九)三月、つ
いに陸奥国へ向かった。十二月に提出された彼...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の正嘉二年(一二五八)に、時頼のみならず幕府が長いこと、「東夷成敗」の地としてその
経営に当たってきた陸奥・出羽両国の国情にいささか不穏の動きがあった点である。すな
わち、(正嘉二年八月廿日)陸奥出羽両国諸郡...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
平泉藤原氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
原氏の栄華を導き出す歴史的根拠となったのである。結果としてこの清原(のちに藤原)清
衡が、清原氏の遺領陸奥出羽両国「一万余之村」を継承し、以後、黄金かがやく平泉藤原
氏時代の基礎が築かれていくことになる。後三...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 三 北奥宗教界の中世的転回
[[北奥宗教界の中世的転回]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
頼袖判盛阿奉書」(写真145・史料五七一)写真145北条時頼袖判盛阿奉書(一)花押(北条時
頼)平賀(陸奥)郡内大平賀村々事、任二故入道(泰時)殿御時之例一、如レ元可下令レ到二
沙汰一給上之由、所レ候也。仍執...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 一 奥羽の建武新政
北畠親房の政権構想
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
元弘三年、一三三三)六月、北条氏滅亡を受けて京都に帰ると、同年八月に北畠顕家(きた
ばたけあきいえ)を陸奥守(むつのかみ)に任じ、建武政府の陸奥支配が本格的に開始され
た。十月には顕家は義良(のりよし)親王を...
新編弘前市史 通史編3(近世2) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
4同上185弘前市大仏院蔵186弘前市長勝寺蔵187弘前市貞昌寺蔵188弘前市弘前神明宮蔵189
新撰陸奥国誌巻25東京大学史料編纂所蔵190中津軽郡岩木町求聞寺191国文学研究資料館史
料館蔵津軽家文書19...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 七 第五十九国立銀行の創設
第五十九国立銀行の創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
。国立銀行創立願私共、申合、明治九年八月中御頒布相成候国立銀行条例を遵奉し、青森
県管下第三大区一小区陸奥国津軽郡弘前本町一番地に於て、資本金額概計二十万円を以て
国立銀行創立仕度、尤既に株主も大略決定仕居候...