弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (18 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (13 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (3 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (61 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (20 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (16 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (8 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (7 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (15 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (3 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (3 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (4 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (6 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (2 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (1 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (11 件)

[年表] 年表・索引編 (1 件)

ソート機能:
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
日、越渡嶋蝦夷・粛慎に賜物。………………………………日本書紀11●文武天皇元年(六
九七)十月十九日、陸奥国蝦夷、特産物を貢上。………………………………続日本紀11●
文武天皇元年(六九七)十二月十八日、越後の...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[八世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
羽建国。●和銅八年(七一五)正月一日、朝賀に蝦夷等、特産物を貢上。●霊亀元年(七一
五)十月二十九日、陸奥国蝦夷ら、編戸の民となることを求む。●養老二年(七一八)八月
十四日、出羽・渡嶋蝦夷、馬の貢上により授位...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[九世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
一月七日、坂上田村麻呂、蝦夷征討の功により授位。●延暦二十一年(八〇二)正月七日、
征夷の霊験により、陸奥国三神に加階。●延暦二十一年(八〇二)正月八日、征夷の軍監以
下に授勲。●延暦二十一年(八〇二)正月九日...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
第一節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
16)下澤保躬「石ノ鞋草ト称フル古石器」『東京人類学会報告』二-一〇一八八六年十二
月(17)佐藤蔀「陸奥国津軽郡花巻村ヨリ出デタル大甕」『東京人類学会雑誌』五-四五一
八八九年十一月(18)佐藤蔀「アイヌノ口...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
延久蝦夷合戦の実相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
いにも合戦の最高責任者源頼俊に直接関わる二つの文書が残されている。一つは延久二年
(一〇七〇)十二月に陸奥国守源頼俊が提出した当該合戦の報告書(陸奥国解)に対する回答
として翌年五月五日に出された官宣旨(史料四...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 一 渡嶋津軽津司
陸奥国と出羽国
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
相については、史料が少なく、確かなことはあまりわからない。太平洋側については、大
化改新後の孝徳朝には陸奥国が成立していたといわれている。その範囲は、現在の福島県
(ただし石城・菊多を除く)と宮城県の南半分であ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
北奥における建郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ある)。図30北奥の郡郷制ここで注目されるのは、秋田城と関係の深い河北郡を除いて、
他のすべての新郡が陸奥国に属したことである。津軽地域は阿倍比羅夫以来、海路との関
係で出羽と密接な関係にあった。鹿角・比内も地...
新編弘前市史 通史編3(近世2) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
4同上185弘前市大仏院蔵186弘前市長勝寺蔵187弘前市貞昌寺蔵188弘前市弘前神明宮蔵189
新撰陸奥国誌巻25東京大学史料編纂所蔵190中津軽郡岩木町求聞寺191国文学研究資料館史
料館蔵津軽家文書192...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 七 第五十九国立銀行の創設
第五十九国立銀行の創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
。国立銀行創立願私共、申合、明治九年八月中御頒布相成候国立銀行条例を遵奉し、青森
県管下第三大区一小区陸奥国津軽郡弘前本町一番地に於て、資本金額概計二十万円を以て
国立銀行創立仕度、尤既に株主も大略決定仕居候儀...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 二 南北朝期の津軽曽我氏の動向
曽我貞光の奮戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
しかし翌暦応二年には、陸奥国内では南朝方が必死の巻き返しを謀(はか)ってくる。同年
三月には北条一族と称するものを筆頭に、南部氏や...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
料編史料No.発給者宛所発給年月日内容内分分知記載八七三徳川家綱津軽信政寛文四年(一
六六四)四月五日陸奥国津軽郡一円一三三箇村四五、〇〇〇上野国勢多郡之内六箇村二、
〇〇〇都合四七、〇〇〇津軽左京津軽郡之内二...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
「津軽」の地の独自性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
る。こうした津軽の特殊性は、のちのちまで生き続けていた。八世紀前半に編纂された東
北地方の地誌である『陸奥国風土記(むつのくにふどき)』は、残念ながら現在ではその大
半が失われ、その記述をみることができないが、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
文室綿麻呂の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
就くことを相当渋っていて、一年近く陸奥への赴任を先延ばしにしていたが、大同四年(
八〇九)三月、ついに陸奥国へ向かった。十二月に提出された彼の辞表によると「陸奥国
は、事、成熟しがたく」「国中疫病を患って、庶民...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
前市立図書館蔵岩見文庫96弘前惣御絵図元禄11年弘前市立博物館蔵97南津軽郡岩木町高照
神社蔵98新撰陸奥国誌巻30東京大学史料編纂所蔵99江戸日記元禄6年12月18日条弘前市立
図書館蔵津軽家文書100弘前市...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 三 市制施行前後の商工業
市制施行直前の商業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
統計でも、理髪については、理髪人数が記されている。表32卸売商の状況卸売商(明治21
年)商名総名市街陸奥国二戸郡及六市街を除く青森鰺ケ沢弘前黒石八戸三戸米穀5841……
…………5……12酒類12443211...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十一世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
馬。●寛弘元年(一〇〇四)十二月、陸奥交易御馬御覧。●寛弘三年(一〇〇六)三月九日、
平八生、押領使。陸奥国の北を蛮夷という。●寛弘五年(一〇〇八)正月四日、前鎮守府将
軍藤原兼光、藤原道長父子に貢馬。●寛弘五...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
三十八年戦争の時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
れは天平宝字(てんぴょうほうじ)六年(七六二)に藤原朝獦(猟)(あさかり)によって改修さ
れる。ここに陸奥国府・陸奥国鎮守府(ちんじゅふ)・陸奥国按察使の三官が置かれ、太平
洋側の辺境政策の最大の拠点となった。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
安倍氏の柵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の娘婿であるが、平将門の乱平定の立役者藤原秀郷の子孫であった。陸奥守藤原登任(な
りとう)にしたがって陸奥国へ下向し、そのまま亘理郡に拠点を置いて「亘理権大夫(わた
りごんのたいぶ)」「亘権守(わたりごんのかみ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
奥州惣奉行葛西清重
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
身分の低い武士たちにも恩賞が与えられた。二十二日になると、頼朝は奥羽経営のために
、葛西清重に対して「陸奥国御家人のこと」を奉行するように命じた。陸奥国御家人等の
頼朝への申し分は、すべてこの清重を通じて奏達す...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
)三年(八五〇)に上野国聖隆寺、元慶(がんぎょう)五年(八八一)に信濃国伊那(いな)郡観
音寺、同じく陸奥国安積(あさか)郡弘隆寺などがその例である。この天台寺院の東国建立
も、たしかに同宗の東国布教線の拡大を...