弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第1節 中世・近世遺跡の概観
[[中世・近世遺跡の概観]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
中世・近世遺跡の概念を考古学資料から見ると、日常生活容器として陶磁器が流通するよ
うになる年代以降を中世(時代区分の問題はあるが)・近世と考え、概ね12世紀から18世紀
こ...
新編弘前市史 資料編1(考古編) [序] 資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧
[[資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
以南から津軽地方に搬入された土師器・須恵器図121境関館遺跡に搬入された北陸産の須
恵器図122古代の陶磁器(灰釉陶器,白磁,青磁)図123古代の陶磁器(須恵器系陶器,瓷器
系陶器)表1青森県内の後北式・北大式...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第5節 陶磁器
7.陶磁器の組成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
以上の陶磁器類について、出土した破片数からその構成比率を見たのが表3、図16~18で
ある。弘前市内の遺跡を中心と...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第3節 中世・近世の遺跡
3.野脇遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
4)歴史環境中崎館遺跡から出土している12世紀後半から13世紀前半の各種遺物は、野脇遺
跡からも中世の陶磁器が出土していることによって関連性をもって考えることができた。
しかし、当地域(中崎・野脇)についての具...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第3節 中世・近世の遺跡
1.境関館遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
ものなどがある。〔土坑〕機能不明の掘り込み痕が173基存在した。(5)出土遺物城館期の
出土遺物として陶磁器類887点、鉄製品316点、銅製品22点、銭貨682枚、石製品90点以上
、木製品38点があり、奈良・...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 四 中世前期の交易
中国製品の出土
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
搬入された交易品のうち、生産地や年代が推定できる資料として陶磁器が挙げられる。県
内最古の出土陶磁器は、黒石市高館(たかだて)遺跡や蓬田村蓬田大館(よもぎだおおだて)...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
非かわらけ地域
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
さて、もう一つの問題はかわらけである。北日本では一二世紀ごろから津軽地域を中心と
して中国陶磁器が認められるが、一三世紀前半まではかわらけも陶磁器とともに出土する
。ところが、商業経済が進展する一四...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第2節 中世・近世の考古学研究略史
[[中世・近世の考古学研究略史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
は、明時代の高麗窯で焼製されたと認むるものもありと申して居ります。(後略)』と、十
三湊周辺から中世の陶磁器が多量に掘り出され、各地に保管されていることを記述してい
る。しかしながら、戦前の考古学は『歴史考古学...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
湊の最盛期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
湊の断面をみせてくれる。もっとも湊機能の充実した時期は一四世紀後半から一五世紀前
半である。それは出土陶磁器の年代や出土量がこの時期に集中していること、さらに検出
される遺構群もこの時期に対応する広がりを有して...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
陶磁器と地域社会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
津軽地域では、陶磁器の使用に関して興味ある事例が存在する。それは、日常生活で使用
した陶磁器を廃棄するとき、意図的に破砕し...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第4節 中世・近世の生活用具
[[中世・近世の生活用具]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
生活用具を見ると、その素材から分類する方法と機能から分類する方法がある。素材とし
て見た場合は、土器、陶磁器、鉄製品、銅製品、木製品、石製品、骨角製品、紙、革製品
、竹、藁等で、プラスチックを除けば現在でも使用...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
舶載と国産
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
一五世紀の状況は、弘前市内の境関館や、尻八館(青森市)・志苔(しのり)館(函館市)そし
て十三湊の出土陶磁器が指標となっているが、青森県内全域はもとより北海道の中央部、
さらに一六世紀に至ると北海道東部までその...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (三)陶磁器
[[陶磁器]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
陶磁器とは焼き物の総称であるが、ここではその中の陶器と磁器を主対象とする。両者の
大きな違いは、陶器は粘土を...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
かわらけと陶磁器
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
はくじ)・青磁(せいじ)や日本製の瀬戸(せと)・常滑(とこなめ)・渥美(あつみ)・珠洲(す
ず)という陶磁器も一緒に搬入されていることである。一二世紀後半から一三世紀前半に
かけての遺物が出土している遺跡を示す...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
北日本の地域差
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ただ同じ北日本であっても勝山館と浪岡城を比較した場合、陶磁器などの共通性とともに
一次生産用具の差は大なるものがあり、本州的要素と蝦夷島在来の要素が地域集団という...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第5節 陶磁器
[[陶磁器類]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
められるものの、他地域からの搬入品が圧倒的数量を占めることに注意を払う必要がある
。青森県内で最も古い陶磁器が出土している事例は、古代集落における東海地方の灰釉陶
器出土例を除き(前章の三浦執筆における記述)、...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 〈注一覧…第4章〉
[[〈注一覧…第4章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
良仁「中世の下北地方と蛎崎氏」(考古風土記創刊号)1976年7)奈良岡洋一「史跡浪岡城跡
と水木館出土陶磁器」(考古風土記創刊号)1976年8)青森県教育委員会『鳥海山遺跡発掘調
査報告書』(青森県埋蔵文化財調...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
4.中崎館遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
り、木枠は用いられていない。井戸跡内からは、上記の井筒のほか、折敷・樋底・箸・瓢
箪製杓子等の木製品、陶磁器・かわらけ・鉄製品が出土している。カラー図5上段:中崎
館遺跡出土鉄製品下段:中崎館遺跡出土井筒④堀跡...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
一六世紀の湊
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
浪岡城跡は一六世紀を代表する遺跡といえ、ここからは一二世紀後半から一七世紀初頭ま
での、長期間にわたる陶磁器が出土している。特に一六世紀段階の陶磁器については、中
国製品・日本製品を問わず、津軽地域で最も多く出...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
[[陶磁器と津軽]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
中世後期における陶磁器をみると、一五世紀と一六世紀で顕著な違いが認められる。一五
世紀の基本的な陶磁器の組み合わせは、碗・皿...