弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 3.古代の生産活動と生活用具 (3)土器生産 〈1〉津軽地方の土師器と擦文土器
[[津軽地方の土師器と擦文土器]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
出土遺物伴出遺物時期備考1境関館遺跡弘前市境関字富岳集落?甕10C~11C2独狐遺跡〃独
狐字独狐森?防御性集落〃10C後~11C3中崎館遺跡〃中崎字川原田集落?〃11C4荼毘館遺
跡〃中別所防御性集落〃10C後~...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 五 エミシからエゾへ
防御性集落の消滅
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
こうして中央からの力が一気に本州北端まで及んだ結果、防御性集落もこの地から消滅し
ていくことになる。一方でそれと同時に、これまで青森県域でもかなりの密度で分布して
い...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 2.集落と住居
(3)10世紀後半~11世紀
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
部との比高差数十mという高い位置の丘陵先端部に集落を構え、それを保塞する空堀や柵
列などの施設を持った防御性集落の出現である。これには、小友遺跡(弘前市)・石川長者
森遺跡(弘前市)・大平野遺跡(弘前市)・古館遺跡...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 三 北方との交易
防御性集落登場の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
集落を環壕(かんごう)や土塁(どるい)で囲むことを最大の特徴とする、日常的な戦争の存
在が前提となる、防御性集落が出現してくる時代でもあった。こうした環壕集落を「防御
性集落」と呼ぶことには、考古学の立場からの反論...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第1節 古代に関する考古学研究略史
(2)太平洋戦争後から現代まで
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
のもので、西日本の弥生時代の環濠集落のように「外敵に対する備え」としてとらえ、今
日の東北地方北部の「防御性集落」論の基礎をなした。また、時代的には、国分式土器と
平行するロクロ製土師器と擦文式土器から、「奈良朝の...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第四節 考古学からみた平安時代の津軽 二 環壕集落の出現
環壕集落の構造と年代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
方北部から北海道南部にかけて竪穴住居群を空堀(からぼり)で区画した集落が出現する。
これは一般的には「防御性集落」と呼ばれることが多いが、時代背景から考えても、具体
的な防御あるいは戦闘の対象を明確にしえないこの種...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
3.石川長者森遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
後半~9世紀前半)の終末期古墳群の可能性の高い遺構群、平安時代後半期(10世紀中葉~1
1世紀前葉)の防御性集落の複合遺跡である。遺跡は、標高60m~80m、長さ約240m、幅50m
~130mの独立した低丘陵上に...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
特殊な行政区画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
とをも念頭におく必要がある。さてこうした建郡を契機に、北奥地域の緊張した社会情勢
を示すといわれている防御性集落がこのころ姿を消している。建郡によって中央の政治力
が北奥に及んだことに伴って社会が安定し、高地に堀を...
新編弘前市史 資料編1(考古編) [序] 資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧
[[資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
世紀末~10世紀前半期の集落跡(青森市三内遺跡)図1310世紀の集落跡(大鰐町大平遺跡)図
14津軽型防御性集落(11世紀,碇ヶ関村古館遺跡)図15津軽型防御性集落(11世紀,大鰐町
砂沢平遺跡)図167~8世紀の...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
延久蝦夷合戦の実相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の高屋敷館遺跡の発掘調査などによって明らかにされたように、北緯四〇度以北の北奥羽
の地に広がっていた「防御性集落」が、延久合戦以後も消滅することなく、津軽地方では
一二世紀初めまで営まれていたという事実もこのことと...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
延久蝦夷合戦と津軽
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ことが判明している。これらのことから明らかなように、延久蝦夷合戦以後も一二世紀初
めまでの北奥地域は、防御性集落の存在が物語る一〇世紀半ば以来の「戦争と緊張の時代
」が、その最高潮を迎えたときであったともいえよう。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
北奥における建郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
田開発を伴いつつ進められたと考えられること。これらのことが主張されている。ただ前
節で触れたように、「防御性集落」が延久蝦夷合戦以後も消滅することなく、津軽地方で
は一二世紀初めまで営まれていたことが、浪岡町の高屋...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 1.各時代の概観
(3)10世紀後半~11世紀
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
流域周辺地域では、これまでの調査からは確認されていない。②この時期に、集落の様相
が大きく変化する。「防御性集落」の出現であり、これには集落全体を諸施設で同時に保
塞するもの(津軽型高地性防御集落-古館・砂沢平・中...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 3.古代の生産活動と生活用具 (3)土器生産 〈2〉津軽地方で生産された須恵器
-津軽五所川原古窯跡群で生産された須恵器の編年と年代観-
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
末が11世紀中葉の比較的幅のある時期が想定される。終末期では、古館遺跡・砂沢平遺跡
・蓬田大館遺跡等の防御性集落に特徴的に現れる把手付土器などに共伴するが、須恵器(
大甕のみ)の量は極めて少ない。なお、この時期には...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
5.荼毘館遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
、平安時代後期(10世紀後葉~12世紀前葉)の遺構・遺物が主体を占める。10世紀後半~11
世紀代では防御性集落として、また、11世紀末~12世紀前葉期では地方豪族の居館跡とし
ての機能が推定される。なお、呼称され...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
7.小友遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
、10世紀後半から11世紀末葉にかけてのものがほとんどである。この時期、津軽地方を主
体にして発達した防御性集落の一つであろう。※参考文献弘前市教育委員会『弘前市小友
発掘調査報告書』1989年図92小友遺跡地形図...