弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (一)藩主家の菩提寺
[[藩主家の菩提寺]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
No.四一四)。これにより、盛信は父のために享禄元年(一五二八)、その戒名長勝陸栄大居
士から、寺号を長勝寺として創建した(同前No.四〇五)。盛信は江山を師としたが、江山
は自分の師菊仙を招じて葬儀の導師とし...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
年(一五八二)、浪岡に移り、大浦を経て慶長年間(一五九六~一六一五)に城下寺町に移転
、のち現在地へ。長勝寺曹洞宗金沢宗徳寺大永六(一五二六)大浦盛信種里(鯵ケ沢町)西茂
森大浦盛信が亡父光信の菩提寺として創建...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第8章 藩政期の宗教と信仰 第四節 寺社建築 一 寺院建築
長勝寺 西茂森一丁目
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
重要文化財規模が大きく、側廻りには三本溝の窓を配しており、舟肘木で一軒の垂木を受
けているが、当初は、長勝寺庫裏や革秀寺本堂と同様の茅葺屋根であったようである。内
部は、以前は「土縁」であったといい、中央に両折...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 四 寺社建築
江戸時代前期の建築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
さが表れているとみてよいであろう。岩木山神社の楼門(ろうもん)が同じく寛永五年の完
成であり、同年には長勝寺の三門も起工され、翌年の寛永六年(一六二九)に落成した。岩
木山神社の楼門は、もともと百沢寺の山門とし...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
曹洞宗
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
曹洞宗の僧録所は長勝寺であった。曹洞宗は、総持寺峨山門下二五哲により全国に広まり
、その中の三派の教線が領内に及んだ。正法寺...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
長勝寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
長勝寺(ちょうしょうじ)は、大永六年(一五二六)、大浦光信が種里城(現西津軽郡鰺ヶ沢
町)で死去する時、一寺...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
宗不詳頽廃後、袋宮寺として再興(10)袋宮寺同右天正年中(11)報恩寺同右江戸輪王寺明暦
三年(12)長勝寺曹洞宗加賀宗徳寺大永年中藤崎満蔵寺と合考すべし(13)亨(ママ)徳寺同右
長勝寺(14)全昌寺同右同右...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
は原則として史料名は付さなかったが,必要と思われるものには,史料名を番号の直後に
付した。口絵1弘前市長勝寺蔵口絵2同上口絵3竹内氏蔵口絵4群馬県新田郡尾島町東楊寺蔵
口絵5大阪歴史博物館蔵口絵6相馬錩一氏蔵口...
新編弘前市史 通史編3(近世2) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
(津軽家家紋は作成)154佐藤武司氏蔵155弘前市立博物館蔵156同上157加藤博己氏蔵158弘
前市長勝寺159弘前市立博物館蔵160同上161竹内規夫氏蔵162建部綾足著作刊行会『建部綾
足全集』第5巻17...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
する。江戸から津軽へ至る伝馬宿次の書状を、六月二十六日に発給する。●寛永六年(一
六二九)八月十三日、長勝寺へ曹洞宗法度が下される。●寛永六年(一六二九)八月三十日
、幕府鷹匠三橋信重、秋田久保田を発ち津軽へ赴...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 四 嘉元鐘の鎌倉武士
「嘉元鐘」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
現在弘前市長勝寺にある、嘉元四年(一三〇六)八月十五日の記年銘をもつ、青森県内最古
の梵鐘である「嘉元鐘(かげんのしょ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (三)日常生活
城下での生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
舞う。打越源五郎宅へ昼飯のころ参る。それから唐牛与右衛門と申し合わせて成田七郎右
衛門を見舞う。昼ころ長勝寺(ちょうしょうじ)(現市内西茂森一丁目)・耕春院(こうしゅ
んいん)の僧侶が参り、しばらく話をして帰っ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
京徳寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
京徳寺(きょうとくじ)は、「長勝寺並寺院開山世代調」(同前No.四〇五)によると、享禄
三年(一五三〇)に長勝寺二世秋澗が開山となり、浪...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) [後付] 掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
[[掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
は原則として史料名は付さなかったが,必要と思われるものには,史料名を番号の直後に
付した。口絵1弘前市長勝寺蔵口絵2青森県立郷土館蔵口絵3弘前市熊野奥照神社蔵口絵4撮
影口絵5撮影口絵6弘前市熊野奥照神社蔵口絵...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 二 藩主の日常生活
[[藩主の日常生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、午前八時起床。午前九時すぎ朝飯。午前十一時、長袴を着用して霊殿を参拝し、御菓子
を供える。その後すぐ長勝寺へ参詣し、午後一時少し前に帰城。葛西(かさい)縫右衛門へ
先月六日に遠慮を申し付け、今日で三十日になっ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、遡源するに相違ない。祖父時頼と孫貞時がこの「大事」を通して密接不離に結びついて
いたことは、弘前市の長勝寺(曹洞宗)の梵鐘から明確に立証できる。この「嘉元鐘」とも
称される梵鐘は、もと藤崎村護国寺にあった。そ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 四 美術・工芸
弘前市内寺院所蔵の彫刻・絵画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
町の火災、宗派確立時点での本尊像整備などの事情もかかわっていよう。数多くの寺の中
で、藩とかかわり深い長勝寺・報恩寺・貞昌寺・本行寺・誓願寺などに作風の優れた像が
多かったのも特徴である。それは、江戸時代、仏像...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
二代信枚
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
を負わせるとともに、寺社を通じて領民の掌握に当たった。茂森(しげもり)には土居と堀
による枡形を備えた長勝寺構(ちょうしょうじがまえ)をつくり、長勝寺を中心にした上寺
(うわでら)には岩木山麓の西根から、耕春院...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (一)藩主家の菩提寺
報恩寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
一統志」は直ちに津梁院へ葬ったとし、「津軽徧覧日記」(同前No.五〇七)は、火葬にして
遺骨は津梁院と長勝寺へ埋葬したとする。信政は、父信義が明暦元年(一六五五)江戸で死
去すると津梁院に葬った。国元では同三年...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (二)天台宗の寺院
薬王院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
天台宗津梁院・常福寺としてきた。信政は父信義が明暦元年(一六五五)死去すると、国元
に報恩寺を建立し、長勝寺に替えて菩提寺とした。このため、六代信著が遺言で長勝寺
埋葬されると、両寺が対立し、報恩寺が津梁院を...