弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
(九四七)二月十八日、狄坂丸の乱。………………………………日本紀略98●天暦元年(九
四七)三月三日、鎮守府将軍平貞盛貢馬を朱雀上皇に献上。………………………………日
本紀略98●天暦二年(九四八)七月三日、藤原忠...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
鎮守府将軍秀衡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
いたとされているが、しかしそれを確かなものにしたのは、嘉応二年(一一七〇)に、三代
秀衡(ひでひら)が鎮守府将軍に任じられたときである(史料五二四)。秀衡は後白河法皇(
写真88)と深い関係を有しており、後白河のご...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十一世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
弘元年(一〇〇四)閏九月十一日、出羽守平季信、藤原道長に貢馬。●寛弘元年(一〇〇四)
十月二十一日、前鎮守府将軍藤原兼光、藤原道長に貢馬。●寛弘元年(一〇〇四)十二月、
陸奥交易御馬御覧。●寛弘三年(一〇〇六)三月...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 一 「日の本将軍」安藤氏
日の本将軍と鎮守府将軍
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
したという事例がみえる。これらの事例の中で、とくに足利直義(ただよし)が「日本将軍
」と称され、それが鎮守府将軍を意味していたことなどから、日の本将軍と鎮守府将軍
は重複視されるものであるという。そして、この鎮守...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 三 南北朝期の津軽安藤氏の動向
分裂した蝦夷沙汰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
もっとも、北朝で征夷大将軍に任命され、幕府を開いた尊氏には、もはや鎮守府将軍に任
命される資格はない。古代においては坂上田村麻呂が陸奥出羽按察使・陸奥守・鎮守府将
・征夷大将軍の...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
平泉藤原氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
三年合戦後に、清原氏に代わって、すでに出羽城介の権限をも吸収していて巨大な軍政権
を握る職となっていた鎮守府将軍として現地に赴任してきたのは藤原実宗・基頼といった
摂関家一族であった。清衡はその下で「俘囚之上頭」(...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 一 奥羽の建武新政
足利尊氏の離反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
突入する。写真153足利尊氏像尊氏は、鎌倉幕府滅亡後、隠岐(おき)から脱出したばかり
の後醍醐天皇から鎮守府将軍に任ぜられており(征夷大将軍には、すぐ後に護良(もりよし
)親王が任じられた)、鎌倉幕府の有していた東...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 一 鎮守府・秋田城体制
陸奥・出羽の在庁官人たち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ないが、陸奥・出羽ではそうではない。陸奥側では胆沢城(田村麻呂の時代に鎮守府が多
賀城から移された)の鎮守府将軍が、出羽側では秋田城の出羽城介が、それぞれ事実上の
「受領(ずりょう)」官として赴任するようになり、実...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 二 天慶の乱
狄坂丸の乱
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
天慶の乱の後には、天暦(てんりゃく)元年(九四七)の、「狄坂丸(てきのさかまる)」によ
鎮守府将軍関係者の殺害事件(史料三八一)が起こっている。「狄」とあることや鎮守府
将軍の管轄範囲から考えて、坂丸...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
延久蝦夷合戦の実相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
不明だが、前九年合戦など同時代の例から考えれば、①陸奥守頼俊の率いる国司直属軍を
中心とした国府軍、②鎮守府将軍清原武則の孫真衡を主将とする清原一族および鎮守府・
秋田城の軍、それに③頼俊の動員に応じた陸奥国内の在...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
後三年合戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
前九年合戦の戦功により、清原武則は俘囚としては初めて鎮守府将軍に任ぜられた。清原
氏は本拠の仙北三郡(雄勝・平鹿・山本)に加え、安倍氏の所領であった奥六郡(胆沢・江...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
北奥における建郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
いだのいずれかの時点である可能性が高い。具体的にはⅠ延久蝦夷合戦で北海道にまで遠
征して武威をふるった鎮守府将軍真衡の時代か、あるいはⅡ摂関家一族が鎮守府将軍とし
てこの地に乗り込み、清衡とともに北奥に新体制を築い...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 三 南北朝期の津軽安藤氏の動向
蝦夷沙汰職の行方
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
めぐる動向が最大の関心事となった。すでに述べたように、当初それを掌握しようとした
のは、後醍醐天皇から鎮守府将軍に任ぜられた足利尊氏である。尊氏は、安藤氏の世界で
ある外浜や糠部郡内の北条泰家遺領を与えられ(史料六...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十二世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
貢馬。●康和五年(一一〇三)十一月一日、藤原基頼、陸奥守。●長治元年(一一〇四)五月
二日、藤原基頼、鎮守府将軍兼任。●長治元年(一一〇四)七月、藤原清衡、藤原忠実に馬
を贈る。●嘉承元年(一一〇六)十二月、陸奥交...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
鎮守府将軍源頼義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
安倍氏を押さえるため、中央政府は登任に代えて、源頼義を陸奥守とし、また彼に鎮守府
将軍を兼官させた。このころは鎮官別任制がとられていたが、その慣例が破られたのであ
る。またこれを機会に、出...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
鎮守府将軍清原武則
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
前九年合戦で安倍氏が滅亡した後は、その論功行賞によって清原武則が俘囚出身者として
ははじめて鎮守府将軍になり、清原氏は秋田城在庁に加えて鎮守府在庁の指揮権をも握る
ことになった。清原氏はこうして安倍氏が奥...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
延久蝦夷合戦と津軽
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
なり、一方で現地の政治勢力のあいだでは、相互の合従連衡、あるいは南の「日本国」の
勢力である陸奥国司や鎮守府将軍清原氏とのつながりを求める動きがいっせいに始まって
いく。南の「奥六郡」から津軽平野へ通じる「回廊」地...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 一 鎮守府・秋田城体制
安部氏・清原氏の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
このような鎮守府将軍の管郡的基盤となったのが奥六郡(岩手・志波・稗貫(ひえぬき)・
和賀・江刺・胆沢)であり、出羽城介の管...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 二 天慶の乱
異類の来襲
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
こうして、鎮守府将軍・出羽城介による支配体制が整備されるなかで、天慶(てんぎょう)
二年(九三九)四月、出羽国の北方で俘囚...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 二 天慶の乱
将門の乱との関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
死しているが、それを知らない陸奥国府は、将門来襲の噂になお戦々恐々としていたので
ある。将門の父良持は鎮守府将軍経験者であり、そこで将門は陸奥の情勢に通じていた。
出羽天慶の乱に乗じて将門が実際に陸奥襲撃をねらうこ...