弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
発掘調査の成果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
40)、弘前市中別所(なかべっしょ)の荼毘館(だびだて)遺跡(一九八五・八六年発掘、十四
~十五世紀=鎌倉時代)(141)、弘前市中崎(なかざき)の中崎館遺跡(一九八八年発掘、十
二世紀後半~十三世紀初頭=平安末...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
境界の地外浜
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
あったように、日本国の東の境界については、津軽・外浜から夷島にかけてのあたりと認
識されていた。しかし鎌倉時代に現実に郡郷制的秩序が施行された地域は、津軽の外にあ
る外浜までであって、夷島にまでそれが及んだわけで...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
かかわる大聖不動明王・聖観音・国上寺・久渡寺などの天台宗寺院を真言宗寺院として誤
認してしまったのは、鎌倉時代における天台宗から真言密教寺院への改宗一大事業自体が
、近世の『津軽一統志』の編集時には、まったく忘却...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 三 北奥宗教界の中世的転回
[[北奥宗教界の中世的転回]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
北奥の仏教界は古代の延長上にあって、依然天台宗の色彩が強かったと思われる。しかし
、その北奥宗教界にも鎌倉時代の中後期に予期せぬ大きな変化が起こる。その変化を決定
づけたのは、他でもなく幕府自らが志向し創出してい...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
れたのち、北方弘通の一環として、法立寺の建立がなったと、寺伝では伝える。この日尋
は、日蓮宗僧として、鎌倉時代の宗祖日蓮の高弟日持をこの上なく追慕した結果の北方布
教とも伝えられる。実は、この法立寺には日持の開基...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 二 津軽の修験道と神社
[[津軽の修験道と神社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
。古代の坂上田村麻呂に開基伝承を持つ津軽地域の神社の多くは、その当初、天台系密教
(台密)を基調とし、鎌倉時代に至り、幕府の反天台宗の宗教政策を受けて、「禅密主義」
(臨済禅と真言密教の総体)の洗礼を蒙ることで、...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第4章 弘前地域の金石文 第一節 金属資料 一 銅鐘
[[銅鐘]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
考えられる。嘉元四年の銘を持つ銅鐘の寄進には、このような背景があると推測される。
ともあれ、この銅鐘は鎌倉時代末期の津軽地方の勢力関係を示す重要な金属資料である。
「嘉元鐘」が寄進された護国寺は、藤崎町藤崎の北西...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第4章 弘前地域の金石文 第四節 板碑 三 板碑の造立者とその時期
[[板碑の造立者とその時期]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
の板碑は、一三四〇年以降に造立されている。また、津軽平野内陸部でも、大鰐町や弘前
市乳井・国吉などには鎌倉時代に造立されたものが多い。一方、岩木山東麓の弘前市中別
所の板碑は、弘安十年(一二八七)から応永四年(一...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
有間浜の所在
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
。現在の北海道の「渡嶋」は「おしま」と訓(よ)まれているが、『日本書紀』の「渡嶋」
は、『釈日本紀』(鎌倉時代末期に成立した、現存最古の『日本書紀』の注釈書)の伝える
「秘訓」によれば、「わたりのしま」と訓む。こ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第四節 考古学からみた平安時代の津軽 四 擦文文化との交流
擦文文化の終末年代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
伴う。また、釧路市材木町(5)遺跡では宋代(九六〇~一二七九年)に製造され、国内では
平安時代後半から鎌倉時代前半の遺跡から出土している湖州鏡(こしゅうきょう)が終末期
(最終末期以前)の擦文土器に伴って出土し、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 四 中世前期の交易
埋納銭の出現
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
る。平安末期・治承(じしょう)三年(一一七九)には『百練抄(ひゃくれんしょう)』(編者
不明、平安から鎌倉時代の京都の事情に関する史料)に「銭の病」という言葉が出てくる
ように、日宋貿易の拡大は列島各地に宋銭を中...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
北条得宗領の形成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
さてこれら津軽地方の諸地域は、鎌倉時代を通じて最終的にすべて鎌倉北条氏の得宗領と
なった得宗とは執権北条氏の嫡流(家督)のことで、二代執権義...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
曽我氏系図の復原
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
津軽曽我氏については、平賀郡を中心として鎌倉時代から南北朝時代にかけての比較的豊
富な文書が残されたことや、遠野南部家文書中の略系図(以下「曽我系図」...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
嫡流と庶流
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、従来の通説では、助光の系統を嫡流とし、惟重の系統を庶流として扱ってきた。また従
来の地元の研究では、鎌倉時代末期の元弘の乱の過程で曽我氏が後醍醐方と北条方とに分
裂し、「大光寺合戦」を皮切りとする津軽での合戦が...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
曽我貞光とその家族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
しかし資光は鎌倉時代末期の安藤氏の内紛(安藤の乱・津軽大乱)に参戦して早世し(史料
六二三に「他界」とある)、光頼の他腹の...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
安藤系図
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
もかかわる有名な安藤の乱(津軽大乱)の立役者安藤又太郎季長の名が惣領名としてみえる
ことから、学界では鎌倉時代の安藤氏の世系をある程度正しく伝えるものとして重視する
見解もあるが、それらは『吾妻鏡』など比較的入手...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
仲麻呂鬼伝説
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
については、『安藤系図』の方が正確である)、広庭が東北に来たという史実もない。し
かし平安時代の末から鎌倉時代初期に成立したとされている『江談抄』という説話集(藤
原実兼が大江匡房の談話を筆録したもの)には、遣唐...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
蝦夷管領
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
こうした安藤氏の特異な自己認識と密接にかかわるのが、鎌倉時代の安藤氏の地位を示す
ものとして著名な「蝦夷管領」職である。安藤氏は、鎌倉幕府の北方支配の現地代官に登...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 七 蝦夷の争乱と津軽大乱
文永の蝦夷の乱
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
攻めようとしたものではない)ともかかわって、北辺でも蝦夷の蜂起があった。そのこと
は、次に掲げるような鎌倉時代の著名な僧、日蓮の書き遺した記述のなかに見出すことが
できる。而(しかる)に去文永五年の比、東には浮(...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 七 蝦夷の争乱と津軽大乱
安藤の乱の展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
受け継ぐうちに、得宗御内人として普通の武士と何ら変わらないような情況になりつつあ
った。安藤氏自身も、鎌倉時代末期に全国各地で生じていた、惣領制をめぐる嫡庶の争い
に巻き込まれざるを得なくなっていったようである。...