弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (3 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (31 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (0 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (1 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (1 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (0 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (1 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (0 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (0 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (1 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
鎌倉幕府の正史『吾妻鏡』は、正元元年(一二五九)と弘長二年(一二六二)の記事を欠いて
いる。時頼(写真147)...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 八 鎌倉幕府滅亡
鎌倉幕府滅亡と津軽曽我氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の後醍醐天皇の隠岐脱出に始まり、同年五月の足利尊氏による六波羅陥落と、新田義貞に
よる鎌倉陥落を経て、鎌倉幕府は滅亡した。後醍醐天皇は、同八月、北畠顕家を陸奥守に
任じ、ここから建武政府の陸奥支配が本格化した。十...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
蝦夷管領
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
識と密接にかかわるのが、鎌倉時代の安藤氏の地位を示すものとして著名な「蝦夷管領」
職である。安藤氏は、鎌倉幕府の北方支配の現地代官に登用されるに際して、古代の「以
夷制夷」政策とも共通するような、蝦夷を支配するも...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
安藤氏の所領
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
すでに詳しく見たように、平泉藤原氏が滅亡すると、奥羽両国は鎌倉幕府の支配下に入り
、頼朝によって多くの鎌倉武士が奥羽に地頭・地頭代として配置され、やがてその多くは
得宗領...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 序 新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次
[[新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
世的世界………………………………192四中世前期の交易……………………………………
………206第二節鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽………………………213一文治五年奥
州合戦…………………………………………2...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 七 蝦夷の争乱と津軽大乱
安藤の乱の展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、この北辺の地の争乱が、安藤氏一族以外の武士たちにとっても複雑な矛盾関係をそのう
ちに含むものであり、鎌倉幕府体制にとってその深刻さの度合いを増していたことを推測
させる。幕府は翌年、宇都宮高貞(たかさだ)・小田...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
で、そして執権時頼の開基と伝えるように、中央権力との深い関係のある名刹(めいさつ)
である。次に、この鎌倉幕府と護国寺との史的かかわりを中心にして、北奥津軽と鎌倉幕
の間に展開して宗教史的な様相を眺めてみること...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 一 奥羽の建武新政
足利尊氏の離反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
53)が後醍醐方に公然と反旗をひるがえし、時代は南北朝の内乱に突入する。写真153足利
尊氏像尊氏は、鎌倉幕府滅亡後、隠岐(おき)から脱出したばかりの後醍醐天皇から鎮守府
将軍に任ぜられており(征夷大将軍には、す...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 三 南北朝期の津軽安藤氏の動向
蝦夷沙汰職の行方
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
鎌倉幕府滅亡後、安藤氏にとっては、自らの権力の拠(よ)りどころとしてきた蝦夷沙汰職
をめぐる動向が最大の関心事...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
かわらけと陶磁器
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
とになる。この在り方は、一二世紀後半に奥州を支配した藤原氏の拠点であった平泉遺跡
群や、一三世紀以降に鎌倉幕府の中枢であった鎌倉市内の遺跡群から出土するかわらけに
おおむね対応しており、平泉や鎌倉における政治的影...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
四耳壺の出土
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
村)7珠洲経容器(鯵ヶ沢町)奥州藤原氏の時代は、白磁四耳壺が酒器としての権威性を有し
ていたのに対し、鎌倉幕府成立以後、酒器としての権威性はしだいに中国製青白磁梅瓶(
めいびん)や瀬戸瓶子(へいし)という器にとっ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 四 中世前期の交易
埋納銭の出現
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
」の存在は中世を象徴する遺物である。とくに一三世紀前半・暦仁(りゃくにん)二年(一
二三九)の段階で、鎌倉幕府が白河関以東の銭貨流布を禁止する事例(史料五六二・五六三
)からも、京都から遠く離れた陸奥国においてさ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
鎮守府将軍秀衡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
東国を基盤に軍事政権樹立を目指す源頼朝にとって、東北地方への勢力拡大は重大事であ
り、その最大の障害は...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
治承・寿永内乱下の秀衡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
から書状による公式の接触があったのは、文治元年(一一八五)末から翌二年にかけてのこ
ろであったらしい。鎌倉幕府についての編年体の史書『吾妻鏡』が記録するその書面には
、以下のようにあったという(史料五二八・写真9...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
奥州惣奉行制の確立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ととなり、その支配が展開することとなるのである。古代国家の地方支配はついに県下に
まで及ばなかったが、鎌倉幕府の統一的な地方制度である地頭制は深く浸透することとな
り、いわば内国化が以後急速に進むこととなった。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
守護・地頭の制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
源頼朝は、鎌倉幕府の地方支配の要(かなめ)となる制度として守護・地頭の制を整えた。
奥羽両国は平泉政権の崩壊によって、広...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 四 嘉元鐘の鎌倉武士
「嘉元鐘」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
られていたものである。藤崎や護国寺については、すでに唐糸にまつわる時頼廻国伝説の
ところでも述べたが、鎌倉幕府による当地方支配の重要拠点であった。その冒頭にある「
皇帝万歳重臣千秋」「風調雨順国泰民安」という銘文...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 四 嘉元鐘の鎌倉武士
嘉元鐘銘文に登場する鎌倉武士
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
。得宗北条貞時の一字をもらい、のちに貞季と改名したのである。続く「沙弥道性(しゅ
みどうしょう)」は、鎌倉幕府滅亡後もなお鎌倉方についた人物の交名(きょうみょう)で
ある「津軽降人交名注申状」(史料六五二)に、「...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
曽我貞光とその家族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
史料六三二ほか)が跡を継いだ。この光高は建武二年(一三三五)ころ、名を貞光(さだみつ
)と改めている。鎌倉幕府末期の元弘の乱に際して、建武方についた光高としては、北条
高時の一字偏諱(へんき)であろう「高」の字を...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
夷島流刑と東夷成敗権
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
り夷島流刑とは、いったん京都の朝廷内の組織である検非違使庁によって逮捕された「京
中強盗・海賊張本」を鎌倉幕府に渡し、鎌倉殿の手で夷島に流すという国家的流刑なので
ある。早くも建久二年(一一九一)には、最初の京都...