弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 四 中世前期の交易
埋納銭の出現
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
経済的進展をうながした要因の一つに、銭貨の流布がある。平安末期・治承(じしょう)三
年(一一七九)には『百練抄(ひゃくれんしょう)』(編者不明...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第3節 中世・近世の遺跡
1.境関館遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
下の例がある。SE03(図105)からは曲物、木製紡錘車、くさび状鉄製品、粉挽臼、茶臼、
黒漆塗り椀と銭貨362枚が麻状の紐に通されて出土した。SE46(図105)からは、木製柄付き
鎌、曲物底板、角折敷、木...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第6節 金属製品
[[金属製品]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
イルが中世を通じて確立してくるのである。金属器の中で貨幣は興味深い事例を示す。貨
幣経済の基本となる「銭貨」は函館市志海苔館近接地出土例を引用するまでもなく、青森
県内においても多数の埋納銭出土が認められる。...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第1節 中世・近世遺跡の概観
[[中世・近世遺跡の概観]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
森県中世・近世遺跡一覧*1No.遺跡名所在地主体世紀主体遺物文献1琴湖岳遺跡市浦村14,
15陶磁器・銭貨542二ツ沼遺跡市浦村14,15陶磁器・銭貨13檀林寺跡市浦村14,15陶磁器4
伝山王坊跡市浦村14...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 [[南北交易と「境界地域」津軽]]
[[南北交易と「境界地域」津軽]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
。この背景には、津軽地域および夷島の各種物資が相当量南に向かって流通し始め、その
見返りとして陶磁器や銭貨がこの地域に入り込んだと考えられる。『庭訓往来(ていきん
おうらい)』の語句の意味を注した『庭訓往来抄...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第2節 中世・近世の考古学研究略史
[[中世・近世の考古学研究略史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
瀬戸美濃灰釉などの陶磁器、鑓鉋・楔・鉾・苧引金・釘・小刀・小札・内耳鍋などの鉄製
品、目貫金具・小鉢・銭貨などの銅製品、坩堝などの土製品が出土し、数多くの中世遺跡
が調査されるようになった現在でさえ、その遺物...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
所領の経営
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
こでも所当納入額の基準数としては白布がなお用いられているが、すでに触れたように、
実際に納入されたのは銭貨である。地域によっては基準数すら直接銭貨で示されるような
状況で、奥州への貨幣経済の浸透は予想をはるか...
新編弘前市史 資料編1(考古編) [序] 資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧
[[資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
14境関館遺跡出土の茶臼と粉挽臼図115境関館遺跡出土の硯・温石・砥石図116境関館遺跡
3号井戸出土銭貨(1)・付表図117境関館遺跡3号井戸出土銭貨(2)・付表図118境関館遺跡出
土木製品(1)図119...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第3節 中世・近世の遺跡
3.野脇遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
る)の土器・石器、弥生時代の土器、古代の土師器・須恵器、中世・近世の陶磁器・鉄製
品・銅製品・木製品・銭貨などであり、遺構に伴う中世・近世の遺物を中心に概括する。
カラー図17野脇遺跡出土陶磁器(1)1・3~...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第一節 原エミシおよびエミシ文化の時代 一 古墳文化北進の限界
七・八世紀代の津軽地方
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
は、あくまで新旧の相対関係を決定するものであって絶対年代を指し示すものではない。
したがって、遺構から銭貨あるいは官衙(かんが)・寺院関連遺物など年代性をもった遺物
が伴出しないかぎり、絶対年代の根拠は乏しい...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 四 中世前期の交易
[[中世前期の交易]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
のか、どれぐらいの規模で交易がなされたのかを、うかがい知ることができる。とくに、
経済行為の媒介となる銭貨の流通は中世段階で急激な進展をみせ、その出土状況からも交
易の在り方が理解され始めている。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 四 嘉元鐘の鎌倉武士
嘉元鐘銘文に登場する鎌倉武士
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
八)草創と伝えられる熊野系の修験寺で、ここからは昭和三十二年(一九五七)、宋銭を中
心に五千枚を越える銭貨が出土しており(写真116)、往時の繁栄ぶりが偲ばれる。写真116
乳井埋納銭第三区最後の「沙弥覺性(...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 四 中世の住居とムラ
ムラの建物
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
中世遺構配置このなかで第一〇号竪穴遺構は四隅に柱穴を有するタイプで、この覆土から
は陶磁器片や鉄製品と銭貨(天禧(てんき)通宝・大観(たいかん)通宝・元豊(げんぽう)通
宝・洪武(こうぶ)通宝・永楽(えいらく...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 五 城館の発掘成果
城館調査の今後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
物・箆(へら)・取手などの木製品は、かつて堀越城で出土した遺物に匹敵する内容を示し
、陶磁器や鉄製品・銭貨など中世社会を理解できる資料が増えつつある。さらに、平成九
年度(一九九七)に調査した福村城跡では、堀...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第3節 中世・近世の住居と集落
〈地域的な差〉
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
階層による建物状況の相違がある。根城本丸における竪穴建物跡(SI62)の床面から検出さ
れた、鎧や釘・銭貨・瓦質土器を参考までに提示しておく(図3)。図3根城本丸から検出さ
れた竪穴建物跡と出土遺物浪岡城跡北...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第4節 中世・近世の生活用具
[[中世・近世の生活用具]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
り),足金具,返角,目貫,こはぜ,縁金具,八幡座,火縄鋏,鉄砲玉(以上銅製品)/革
札(革製品)その他銭貨,下駄,棒,墨書付札,井戸枠,鉄滓,銅滓,キセル,麻紐,縄紐
,炭化米,堅果,人骨,獣骨,編物ほか
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第7節 出土遺物と生活
[[出土遺物と生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
の浜通遺跡出土人骨は、火葬土壙8基と土壙埋葬1基が検出されている。住居から離れた小
高い丘陵に位置し、銭貨を副葬していた。市浦村の伝山王坊出土の猿投四耳壺(図5-1)に
は火葬骨が入っていた。さらに琴湖岳遺跡...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
新渡戸文書151●暦仁二年(一二三九)正月十一日、幕府、陸奥国郡郷所当の銭納を禁止。
また白河関以東の銭貨の流布を禁止。………………吾妻鏡・関東御教書152●延応元年(一
二三九)三月二十八日、曾我惟重、平賀...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十三世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
代職(一期分)。●暦仁二年(一二三九)正月十一日、幕府、陸奥国郡郷所当の銭納を禁止。
また白河関以東の銭貨の流布を禁止。●延応元年(一二三九)三月二十八日、曾我惟重、平
賀郡大平賀村を、曾我光弘、平賀郡岩楯村...