弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 一 開港と武備の充実
金木屋日記にみる対外危機
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
情報がもたらされた。嘉永六年当時、弘前市域の郊外賀田(よした)(現岩木町賀田)に居住
していた有力商人金木屋又三郎は、「金木屋日記」同年六月二十二日条でこの一報を、ま
だ詳しいことはわからないとしながらも、お...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 一 開港と武備の充実
対外交易の実態
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
条)などの事例から、藩だけでなく、庶民レベルでも外国人と相当親密な関係をもったこ
とが判明する。前出の金木屋又三郎は商売上からか、和親条約締結後の箱館開港という比
較的早い時期から異人に興味を示し、接触があっ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (一)沿岸警備の展開
民兵の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(一八五三)十一月のことである。藩では海岸を持つ油川両組(油川・後潟組)・浦町両組(
浦町・横内組)・金木両組(金木組・金木新田)・広須両組(広須・木造新田)・赤石組の各
代官、および九浦のうち碇ヶ関を除く八...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
農村の再開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
扱いとし、八年目以降は改めてまた詮議することになった(同前史料編2上巻)。享保元年(
一七一六)から、金木・広須・俵元三新田の新規開発・諸普請が停止された。この年四月
の「国日記」によると、これによって、前々...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (一)廃田・新田開発の展開
廃田復興・新田開発の進展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
06.17770.38348.7794.518俵元新田40.10280.74416.6829.179金木276.811526.751金木新田
102.20502.0017.219.468広須333.5120...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
災害の続発とその影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
nbsp;3月19日火災青森大火,焼失区域安方町・米町・浜町・新町 3月25日火災小泊
村(金木組)89軒焼失元文3(1738) 1月28日火災金井ヶ沢村・鴨村(赤石組)68軒焼失&n
b...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着対象地と在宅分布
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
増館281216⑮浪岡37922⑯赤田361631⑰広田141029⑱広須9762⑲飯詰20928⑳金木11325㉑横
内6645㉒浦町14922㉓油川8526㉔後潟4440㉕木作新田11979㉖俵元新田2...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (一)廃田・新田開発の展開
在宅制度廃止以前の廃田・新田開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
当たっている。たとえば、寛政六年(一七九四)で開発が成就した田方はいわゆる新田地方
(広須・木造新田・金木金木新田・広田・赤田の各組)だけで八〇〇〇人役(一人役=二
〇〇歩。五三三町余に相当)に及ぶ。このう...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 二 異民族との接触
津軽地域の確保と蝦夷荒
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
することによって、日本海交易に参加するための道を開いた。さらに、同じ天正期に、喜
良市(きらいち)(現金木町)にも八重・左助という二人の「狄之酋長(しゅうちょう)」がお
り、大浦氏が彼らを討ち取ったことが伝え...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
はないであろうか。なお、津軽領の三大新田である木造新田(きづくりしんでん)・俵元(
たわらもと)新田・金木(かなぎ)新田が成立するのは、それぞれ元禄二~三年(一六八九~
九〇)・宝永元年(一七〇四)・同三年(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 三 家臣団の成立と知行宛行
知行宛行状の発給
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
高五〇〇石が加増されている(同前No.六六六)。四村で五〇〇石というのは一村平均一〇
〇石以上となり、金木新田一八ヵ村の一つと考えられる「たも木派村」はこの時に開村さ
れた可能性が高い。三月には野呂陸右衛門へ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
陸上交通網の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)通り、同じく下ノ切(しものきり)小道とある下十川(しもとがわ)~原子(はらこ)~飯詰(
いいづめ)~金木~相内(あいうち)~十三(じゅうさん)を結ぶ下之切通りである。大道小
道帳では磯辺道として鰺ヶ沢~十三...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
岩木川舟運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
じ)(現弘前市三世寺)、湊(現五所川原市湊)、大泊(現五所川原市藻川(もかわ))、蒔田(ま
きた)(現金木町蒔田)、十三湊(じゅうさんみなと)(現市浦村十三)などが挙げられる。領
内の米や木材は各地の川湊に集...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
林政の展開と漆木の栽培
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
これを各組ごとにみると、横内組・大鰐組・駒越組など、比較的面積が広い山間部に多く
、広田・広須・柏木・金木新田・俵元新田・和徳・大光寺・猿賀組など岩木川・平川流域
の水田地帯には栽培が少ない(前掲『津軽の伝統...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
元文検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
とを見計らい、検地を実施して、保有関係の確認、年貢収取地としての確定を図ることに
なった。俵元・広須・金木の三新田の検地は、享保二十年(一七三五)九月、実施が命じら
れた。翌年に入り検地が実施され、元文二年(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
町年寄の由緒
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
〇六)に家督を継いだ三代目の松井助左衛門のときに、十三湊の再開発に着手し、そのほ
かにも、小泊・飯詰・金木・浪岡など、津軽半島・外浜の開発にも責任を負っていたよう
である。これらの開発に従事した松井家は、津軽...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉に至るまでの経緯
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
く遅れて初米が献上されたが、米は小粒で青みの多い状態だった。九月十六日の郡奉行の
作柄の調査では飯詰・金木・俵元(たわらもと)新田・広須(ひろす)・木造新田・油川・後
潟(うしろがた)の各組、すなわちいわゆる...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (二)国産の奨励
漆以外の国産品
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
には衰微したが、十九世紀に入り再び奨励策が出された。養蚕取扱方になったのは御用商
人武田甚左衛門(後の金木屋)で、彼は文政六年(一八二三)から養蚕の盛んな秋田領や伊達
領梁川(やながわ)に赴いて教師を招き、さ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (二)刑罰法
刑罰体系
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ない)と、飯詰(いいづめ)・板屋野木(板柳)・木造(きづくり)・浅虫・黒石であったが、
「文化律」では金木(かなぎ)・五所川原・油川・浪岡・藤崎が追加されている。「寛政律
」では、追放刑は一八敲(たたき)以上...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (一)沿岸警備の展開
旅行者のみた領内海防
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
語っている。図202.松陰が逗留した旧伊東邸松陰室松陰は翌日弘前を発ち、藤崎・板柳・
鶴田・五所川原・金木・赤堀(あかぼり)(現五所川原市)を通り、岩木川沿いを下って中里
・脇元(現北津軽郡市浦村)を経て、三...