弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
為信へ書状を下し、関ケ原への出陣を催促する。為信、美濃国大垣城攻略に参加するとい
う。また、国元にて、重臣尾崎等、深浦湊より出港せず、のち誅殺されるという。●慶長
六年(一六〇一)三月、この月、津軽為信、領内...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
堀越城の限界性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
陣していた時、尾崎喜蔵(おざききぞう)・板垣兵部(いたがきひょうぶ)・多田玄蕃(ただ
げんば)の三人の重臣が謀反を起こし、堀越城がいとも簡単に陥落するという事件が起き
た。「津軽一統志」(資料近世1No.八二...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
舟橋騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ふるっていた舟橋(ふなはし)半左衛門と乾(いぬい)四郎兵衛に対して、津軽美作(みまさ
か)・津軽伊豆ら重臣をはじめとする譜代(ふだい)の家臣が排斥(はいせき)運動を起こし
たのである。美作・伊豆らは、上洛供奉...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
支配機構の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
軽政朝・津軽為玄(ためもと)・梶川政順(まさより)という藩主信政の弟たちが命じられ、
馬廻組頭は家老・重臣層が務めている。また組によって本参のみ、新参のみという制限が
なくなり、各組を構成する藩士は入り交じっ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 四 嘉元鐘の鎌倉武士
「嘉元鐘」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
頼廻国伝説のところでも述べたが、鎌倉幕府による当地方支配の重要拠点であった。その
冒頭にある「皇帝万歳重臣千秋」「風調雨順国泰民安」という銘文や、この鐘の寄進の大
檀那(崇演。前執権北条貞時の法名)が、鎌倉円...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
無事令を厳守しなければならないと命じている。さらにそれから半年を過ぎた十二月晦日
、南部信直は、国元の重臣楢山帯刀(ならやまたてわき)へ宛てた書状で名護屋での状況を
次のように伝えている(資料近世1No.五〇...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の比内帰還
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
頼平(よりひら)(近義)を比内に帰還させ、知行主にすることに成功した。この間の状況を
実季は、徳川家康重臣阿部伊予守正勝に宛てた慶長四年(一五九九)の申状で以下のように
報告している。浅利氏は数代安東氏の家臣...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
かったようである。図81.青森の町絵図目録を見る精細画像で見るさて寛永六年(一六二九
)十一月十三日、重臣の乾安儔と服部康成両名は三ヵ条の定書を発給して、木綿(もめん)
・小間物(こまもの)の青森での売買の促...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
近世初期海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
運の主役として活躍した廻船であった。図82.北国船絵馬寛永七年(一六三〇)に、同姓の
茂左衛門とともに重臣の乾と服部の両名に宛てた「敦賀蔵屋敷留守居就任誓詞書状」(同
前No.四九三)によれば、太郎左衛門は茂...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
信政の襲封と黒石分知
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
黒石市史』通史編I)。図86.津軽信政画像信英は、分知を受ける領地について津軽信隆(
のぶたか)ら宗家重臣に選定を委ねた。その結果、まず、黒石(くろいし)領分と外浜(そと
がはま)の平内(ひらない)領分が内定...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
「出頭人」の台頭
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
政を掌握することになったのは家老高倉盛成(たかくらもりなり)らである。この四人の家
老は藩成立時の譜代重臣層の家系ではなく、藩成立以後、新規に召し抱えられて重臣層に
まで到達した家系の出身であり、いずれも先代...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
首脳部内に信政と異なる意見が存在し、それに組みした者が大幅に排除されたといえよう
。消極的な意見を持つ重臣層がいる一方、信政の意向に忠実で城普請に積極的な人々もい
た。「御城御普請」の実務を担当していた勘定奉...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (一)承昭の襲封と幕末の情勢
一一代順承の治世
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
居中の信順がそれを拒否したことから騒ぎは始まった。困り果てた順承と家老大道寺族之
助(やからのすけ)ら重臣は津軽家が宗家と仰ぐ近衛家に事態打開を求め、近衛忠熈(ただ
ひろ)はそれに応じて、信順に津軽家の血を引...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 三 藩士の衣食住 (三)住居
[[住居]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
を囲むような形でその周辺に配置されているが、身分・格式の高い者は通常、城の近くに
置かれ、特に家老級の重臣は城の外郭内に広い屋敷に大きな家屋を持つことが多かった。
下級武士は身分・職掌によってまとめられ、さら...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (一)参勤交代
出発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
られて差し上げられる。家老・用人・城代が御目見(おめみえ)し、続いて山水ノ間・梅ノ
間・浪ノ間で次々と重臣が御目見する。玄関より出る時は、玄関下座敷西の方に家老、同
東の方に城代、その後に用人が控え、さらに白...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第五節 国吉館跡・坂本館跡と東目屋の城館群 五 東目屋地区の中世城館の特徴
[[東目屋地区の中世城館の特徴]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
ったのか等々、現時点では具体的にしがたいが、『封内事実秘苑』の文禄四年(一五九五)
の条は、津軽為信の重臣(三家老の一人)兼平中書が「目屋の澤在城之処、館前へ引移」っ
たことを、また慶長二年(一五九七)の条に...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
元鐘」とも称される梵鐘は、もと藤崎村護国寺にあった。その梵鐘には、次のように刻銘
されている。皇帝萬歳重臣千秋当寺住持伝法沙弥道性沙弥行心勧進都寺僧良秀風調雨順国
泰民安沙門徳熙謹書丹治宗員平經廣大工大夫入道...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (四)中世城館のネットワーク
東目屋地域に見られる城館跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
吉川(よしかわ)館跡、平山(ひらやま)館跡が存在していたと考えられる。そして、国吉館
といった大浦氏の重臣居館であっても、さらにその居館を中心としたネットワークが存在
していたであろうことも考えられてくるので...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
考え、強大な豊臣政権の軍勢による鎮圧にひたすら期待するばかりであった。信直は、子
の利直(としなお)に重臣北信愛(きたのぶちか)と浅野忠政を供としてつけ秀吉との謁見を
命じた。四月十三日に出発した利直は、北国...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
大浦城の構造
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
にも恵まれ、岩木川と後背の岩木山を防御線とする軍事的にも経済的にも重要な地域であ
った。津軽家の一門・重臣である兼平・一町田両氏などの発祥の地とされる地名や村名が
存在し、在地領主を糾合して南部氏へ対抗する勢...