弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 二 藩主の日常生活
[[藩主の日常生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
替えて再び山吹ノ間へ出座し、多膳と会い藩政について用談・決裁――勘定奉行より年末
に払う金銭調達の件、郡奉行より代官表彰の件、田畑地に対する触書の下書(したが)きの
件、その他。午後二時すぎ夕食。多膳より以前に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (一)改革意見書とその基調
赤石安右衛門・菊池寛司の「覚」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
である。この前後、人事の一新が行われて、寛政二年五月信明帰国、同年六月牧野を用人
に、翌三年正月赤石を郡奉行(勘定奉行兼帯)に、菊池を勘定奉行(郡奉行兼帯)に登用、ま
た同年五月までに、赤石・菊池とともに、いわ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (三)諸隊の編成と民衆の負担
農兵の組織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
争期の本格的な組織命令は明治元年(一八六八)の五月から六月にかけて出された。たとえ
ば六月十四日に藩は郡奉行(こおりぶぎょう)に対して演説書を発し、家中兵隊の数は多い
が、海陸数十里の領内は防御が手薄な所もあり...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 一 奥羽の建武新政
北畠親房の政権構想
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
していった。また奥羽の得宗領の特徴であった郡地頭職は、郡(こおり)奉行所という形に
止揚されていった。郡奉行所は国府の支庁として地方支配の要(かなめ)であり、郡地頭職
さえもそのなかに包摂(ほうせつ)しようと北...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
林政の展開と漆木の栽培
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
む。元禄5(1692)上檜木・榎・櫟・樫・椋・椎の種・苗木の取り寄せを命じる。元禄6(169
3).正郡奉行,荒地野山への松・杉植林を申し立て、許可される。元禄7(1694).正.24郡奉
の申し立てにより,...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着策実施への布石(Ⅱ期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
然的に給地百姓の労働力化と、給地における荒地と耕作可能な「生地」の総合調整が必要
とされるからである。郡奉行と勘定奉行を土着策の担当としたのは、この理由からである
。なお、寛政元年、大庄屋制が廃止された。これは...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 八 鎌倉幕府滅亡
糖部郡での論功行賞
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
一方、広大な糠部郡では、陸奧守顕家によって郡奉行と郡検断を併せ持つ検断奉行として
南部師行が任命されていた。師行は、清和源氏義光の流れをくむ甲斐源氏の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
同じ年の十月三十日、家老瀧川統伴(むねとも)は免職、閉門を申し渡された。このほか、
家老大湯五左衛門、郡奉行対馬万右衛門、寺社奉行岡三太左衛門ら四二人がこれに連座し
処分を受けた。盛岡藩の家老席日誌である「雑書...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
農村の再開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
組絵図の藻川村目録を見る精細画像で見る一方で新規の新田開発も行われた。元禄十六年
(一七〇三)十二月、郡奉行から、俵本(たわらもと)(元)村(現五所川原市俵元)に三〇〇〇
石の収穫が見込める地があり、その場所を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉に至るまでの経緯
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の飢饉の惨状を記録した書物は多いが、一様に天明三年の異常低温・日照不足を記してい
る。たとえば、後年、郡奉行山形宇兵衛が記した「ためし草」(資料近世2No.七)によると
、この年は正月より折々「山瀬(ヤマセ)」...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
大庄屋制の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ょうす)五〇俵で帯刀御免、年始登城を許され、おおよそこれまでの代官の勤めを果たす
こととなった。従来の郡奉行―代官―庄屋―五人組体制から、郷士身分の大庄屋の設定に
よって、郡奉行―代官―大庄屋―手代―手付体制に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (一)改革意見書とその基調
毛内宜応の「秘書 全」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
奉行、代官が挙げられ、町人への役金の負荷の側面等から浦々の町奉行・湊目付が重視さ
れている。特に代官は郡奉行支配から離し、格上げをして郡奉行と同程度の扱いとして人
数も減らし、その下に従来の代官レベルの格をもっ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (二)沿岸警備と台場の構築
異国船打払令の発令と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
異国船打払令に津軽弘前藩がどのように対応したのかをみてみよう。打払令の発令を受け
て同藩では、三奉行(郡奉行・町奉行・勘定奉行)が今後の処置について検討し、藩庁へ申
し出ている(「国日記」文政八年四月十九日条)...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 二 日常生活 (一)農作業と農事暦
[[農作業と農事暦]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
(一七五三)十二月七日条に次のように記されている(資料近世2No.二一七)。一、桑田忠左
衛門(月番の郡奉行)申立候者、一、種浸初二月廿五日一、田打初三月十日一、種蒔初三月
廿三日一、くれかき初四月二日一、田植...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 二 日常生活 (三)日常生活の諸相
商業の農村進出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、三男の中で商人になる者が多くなった。そのため、農業が衰微しないように注意すべき
である、という藩から郡奉行(こおりぶぎょう)への訓令が出されている(同前寛政元年十
月十七日条)。このように商人になる者が多くな...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
弘前藩庁日記の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
記事内容は、初期のころを除いて、まずその月初めには、その月の月番である家老・用人
・大目付・寺社奉行・郡奉行・町奉行・勘定奉行などの名が記される。それから日々の記
事は、まず、月日と天候が記されたあと、その日の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
貞享検地への影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
奉行の太田茂左衛門が任じられた馬廻番頭の支配機構上の序列は、竿奉行の田村・対馬の
役職である勘定奉行・郡奉行よりは下の地位である。つまり支配機構内の役職とその役職
に付随する職掌は一応決まっているものの、事業に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
津軽領内のアイヌ民族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
のことからわかるように、アイヌの米購買の構造は、彼らの飯米要求を代官(居住地の関
係から後潟組代官)が郡奉行に取り次ぎ、青森御蔵からの払米を認める場合はその量と価
格を藩中枢(この期では財政方の中心である元締方...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
元禄の大飢饉と家臣召し放ち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
組、馬廻組、留守居組の中には、組頭のいない組もあった。馬廻組士の二〇人が組士から
はずれて代官となり、郡奉行の支配に入ったことも支配機構上見逃せない(「国日記」元
禄九年八月二十六日条)。馬廻組士が代官を務める...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
農政の転換
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
委ねられる体制がとられるようになった。そして、その内容は、①町・在での「勝手」に
よる返済が認められ、郡奉行の詮議を経ることにはなるが、「抱地引取」が可能になった
こと、②夫食についても、相対による高利の貸し出...