弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ている。この時期、下湯口村と称していたらしい。津軽野村は天文十五年(一五四六)に成
立したという『津軽郡中名字(つがるぐんちゅうなあざ)』(資料古代・中世No.九一五以下
同)に「津合流野近代津軽野トモカク」...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
「津軽(郡)中名字」と浪岡北畠氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
に、必ずといっていいほど引用される文献に、浪岡北畠氏が天文十五年(一五四六)に編ん
だとされる「津軽(郡)中名字(つがる(ぐん)ちゅうなあざ)」(史料九一五・写真186)があ
る。天文二十一年に浪岡北畠氏が正...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (一)農村と都市の発生
中世の農民
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
にかけて団結を誓約し、共同で労働・神事・一揆にあたった。戦国時代の当市域の村落名
を知る資料に「津軽(郡)中名字(つがる(ぐん)ちゅうなあざ)」がある。この「津軽(郡)中
名字」とは天文五年(一五三六)に、波...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
津軽(郡)中名字の世界
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
一方、『津軽一統志』に付された、地元の地誌として著名な「津軽(郡)中名字(なあざ)」
によれば、中世の当地方の郡制については、平賀・田舎・鼻和の内三郡と、奥法(おきの
り...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
は現在の五所川原市前田野目(まえだのめ)字鞠ノ沢で、大釈迦丘陵山間の前田野目川右岸
地域である。『津軽郡中名字』には「圓(マリノ)澤」とすでに地名がみえているが、「津
軽知行高之帳」には村名はみえず、貞享元年...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
孫という)、稗貫・閉伊船越を経て津軽に来るという。元中三年説もあり。…前代歴譜津
軽古今雑記類纂・津軽郡中名字・館越日記222●応安七年(一三七四・明洪武七)、明洪武
帝の使者趙秩、日本が蝦夷を支配する「海外...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 四 第Ⅱ期…研究・鍛錬の時代
昭和時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
のである(53)。このころ本県では、飯詰(いいづめ)村(現五所川原市)や内潟(うちがた)村
(現北津軽郡中里町)の各村長を長年務め、十三史談会の結成にも参画した奥田順蔵(おく
たじゅんぞう)が、『うとう』に「...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
有間浜の所在
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
・日和山写真33鯵ヶ沢町・日和山写真34深浦町・吾妻浜有間の音(おん)が、『津軽一統志
』付巻「津軽(郡)中名字(なあざ)」(史料九一五)の伝える中世の北津軽の郡名とされる江
流末(えるま)郡の音に近いことか...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
津軽領内のアイヌ民族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩が江戸幕府の命令によって提出した「正保国絵図」の下図を貞享二年(一六八五)三月に
写した「陸奥国津軽郡中絵図」(青森県立郷土館蔵)のうち、津軽半島・夏泊半島には、「
犾村(えぞむら)」の記載がみられる。津軽...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 四 明治維新後の弘前と町の経済状態
弘前市経済改善への提言
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
悪共ニ弘前町ノ風儀ヲ模範トスルハ論ヲ竢(ま)タス、然ニ其亀鑑トナルヘキ弘前町不開化
ニテハ、何レノ時カ郡中一般開明ニ赴クコトヲ得ンヤ、依テ弘前町ヲ第一ニ開明可致方法
ヲ設ル時ハ、漸次進歩ニ随ヒ、五郡中ヘ波及シ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 二 都市財政の展開
弘前市における県税と国税
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
次のようなものであった。表27県税郡市別(明治35年)(単位:円、但し下から1段は%)東津
軽郡西津軽郡中津軽郡南津軽郡北津軽郡地租割31,273.333,018.532,122.760,661.637,7...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第4節 弘前地域内の地質系統の放射年代一覧表
[[弘前地域内の地質系統の放射年代一覧表]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
(1976)泥炭中の木片,最上部泥層相当の基底部Gak-5252十三湖層4,040±180B.P.北郡中
里町内潟沼牛島ほか(1962)内潟沼Ⅳ-1号井の深度-27.1~-27.4mの泥炭十三湖層(中部
シル...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第五節 国吉館跡・坂本館跡と東目屋の城館群 五 東目屋地区の中世城館の特徴
[[東目屋地区の中世城館の特徴]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
も、「公御威勢盛ニ相成、目屋澤・国吉・相馬・五所・湯口・獨狐・宮館等、諸方の小館
不残御家臣ニ相成、御郡中一円平均ニ相成候」という記事を載せている。中世後期、東目
屋盆地の入口一帯が「目屋ノ澤」と呼ばれていた...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
発掘調査の成果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
北学院大学発掘、十四世紀中頃?=鎌倉時代)(148)等の調査がある。遺跡整備に関する調
査では、北津軽郡中里町亀山の中里城跡(一九八八年より継続中、十~十一世紀=平安時
代、十五世紀=室町時代の二期に分かれる...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
小松柵の戦い
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
この年八月中旬、玉造郡を発した官軍は松山の道を経由して磐井郡中山の大風沢(おおか
ぜさわ)に到着(史料四五〇)。ここで小松(こまつ)柵を守る安倍宗任(あべのむねとう...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
三戸南部氏による領国支配の強化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
光信が九戸郡下久慈から南部氏に対する復讐を遂げようと種里に入ったとある記事や(史
料八六〇)、「津軽(郡)中名字」に南部盛信を久慈備州の子とする記述があることなどか
ら、南部光信を南部氏一族の久慈氏出身に比定...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
文献史料から見た戦国動乱の激化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
東愛季軍の間で領界である鹿角(かづの)郡をめぐる合戦が行われる。結果的には南部氏側
の勝利に帰し、鹿角郡中を確保したことなどが記録(史料九五二)として残されている。ま
た、大浦氏と南部氏との対立抗争の要因は、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ん)は、三戸南部氏を中心とした九戸氏・櫛引(くしひき)氏・一戸氏・七戸氏ら南部一族
による連合である「郡中(ぐんちゅう)」、つまり国人一揆(こくじんいっき)(国人といわ
れた在地領主層の血縁・地縁に基づく連合...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
が九戸政実や櫛引清長ら国人衆の宗家に対する「逆心(ぎゃくしん)」だけで引き起こされ
たのではなく、糠部郡中の侍・百姓らがことごとく「京儀(きょうぎ)」すなわち豊臣政権
の政策を否定しているからだと認識しており...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
三戸南部氏の津軽進出と大浦築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
置いた。天文十五年(一五四六)に浪岡御所北畠(なみおかごしょきたばたけ)氏が作成した
といわれる「津軽郡中名字(つがるぐんちゅうなあざ)」に「鼻和郡三千八百町ハ大浦ノ屋
形南部信州源盛信ト申也」(同前No.九...