弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
洛に支障なきことを伝える。●天正十七年(一五八九)八月二十日、加賀金沢城主前田利家
、南部信直へ書状をわし、大浦為信に叛逆の動きあること、並びに来年、出羽・陸奥両
国仕置に、豊臣秀吉の出馬あることを伝える...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 二 藩主の日常生活
[[藩主の日常生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
葛西(かさい)縫右衛門へ先月六日に遠慮を申し付け、今日で三十日になったので赦免の旨
、手紙で多膳へ申しわす。午後二時すぎ夕飯。午後七時すぎ夜食。午後十一時就寝。六
日、午前八時すぎ起床。午前九時すぎ朝飯。...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
み込む(蝦夷の初見)。………………………………日本書紀2●景行天皇二十五年、武内宿
禰を北陸・東国に派。同二十七年、東夷の状態を報告。………………………………日本
書紀2●景行天皇四十年、東国で蝦夷の反乱...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
津軽信枚の越後転封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、藩から扶持をもらっていない者であっても、このたびの国替に越後に上るという者があ
ったら、路銀その外をわして召し連れること。七、最勝院・長勝寺・百沢寺・貞昌寺に
国替の通知を行い、末寺までも一緒に越後まで...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
越後高田領検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の指示を仰いだ(「江戸日記」天和二年三月二十日条)。三月二十一日には用人間宮勝守を
元締めとする検地派役人を決定し(同前)、惣奉行に大道寺繁清(しげきよ)を任じた。三
月二十八日には、江戸から派される役...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵 (二)蝦夷地出兵の諸段階
[[蝦夷地出兵の諸段階]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
りしだい出兵するように命じている。津軽弘前藩では一五八二人を救援隊として組織し、
七〇〇余人を松前に派した。シャクシャインの戦いは、結局松前藩によって制圧された
ため、津軽弘前藩は松前に駐屯しただけで帰弘...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第二節 陸軍大演習とシベリア出兵 二 第八師団のシベリア出兵
第八師団のシベリア派
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
シベリア出兵が弘前市民にとって最も身近な問題となったのは、やはり第八師団自体が派
されてからだろう。大正十一年四月十九日、第一一師団と交代するため、第八師団がシ
ベリアに派されること...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 一 蝦夷の意味するもの
蝦蛦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
この時代の中国の歴史書である『新唐書(しんとうじょ)』『通典(つてん)』が、斉明天皇
五年(六五九)の唐使に連れられて渡唐した日本のエミシについて、「使の鬚の長さ四尺
ばかり」とその容貌を記しており、これ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵 (一)帝政ロシアの南下と幕府の蝦夷地政策
幕府の蝦夷地政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ロシアの南下の実態は、天明五年(一七八五)と翌六年に、老中田沼意次(たぬまおきつぐ)
が派した蝦夷地探検隊によって明らかとなった。田沼の政策に影響を与えたのが仙台藩
の医師、工藤平助(くどうへ...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[八世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
●和銅二年(七〇九)三月六日、陸奥・越後二国の蝦夷に、征討軍派。●和銅二年(七〇
九)七月、出羽蝦狄征討の準備。●和銅二年(七〇九)八月二十五日、征蝦夷将軍佐伯石湯...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
阿倍比羅夫の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
かもしれない。七世紀後半から八世紀初めには、北ばかりでなく奄美方面の南島にも覓国
使(くにまぎし)が派され、中央政府による国土把握のための積極的な政策がとられた時
期である。比羅夫の北方航海にも、こうした...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
情報収集活動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽弘前・盛岡・秋田の三藩は、松前へ藩士を派して戦況等に関する情報を入手する一
方、それぞれの城下へ公式・非公式に藩士等を派することによって、他...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
領内アイヌと寛文蝦夷蜂起
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
奉書のような幕府の意志決定を伝える重要文書の運搬に当たっても、和人の飛脚に混じっ
て、領内のアイヌが派されている(資料近世1No.八三四)。また、加勢人数として派
れた杉山吉成の隊には九人のアイヌが飛...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (一)沿岸警備の展開
異国船の領内来航
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、三厩詰めの物頭一手が六条之間村の浜先を、さらにその後詰めを勤める物頭一手が藤島
村の浜先、弘前から派された一番手番頭一備が袰月を、またそのうちに含まれる先手者
頭一手が舎利浜(しゃりはま)(東津軽郡今別...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
「津軽」の地の独自性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
先にも触れたが、斉明天皇五年(六五九)の唐使の記録である『伊吉連博徳書』によれば
、時の唐の皇帝高宗の「蝦夷には何種類あるのか」との質問に対し...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
斉明天皇四年の「北征」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
定めた、それぞれの軍防令の規定にはそぐわない。一方、この時代の一艘あたりの乗員数
が明確にわかるのは、唐使船の場合であるが、そこでは百二十人程度の数が示されてい
る。もちろん、比羅夫の率いた船団が、唐使...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 二 南北朝期の津軽曽我氏の動向
南北朝の動乱と曽我氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、それを妨げた倉光孫三郎を追い払い、八月には光俊(または光時(みつとき)か)を鹿角(
かづの)征伐に派し、翌建武四年(延元二年、一三三七)正月には再度、田舎楯で南朝方
と戦った。七月には再度、鹿角に若党鱸...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
三戸南部氏による領国支配の強化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
町付近)に入部し、「津軽郡代」となった(史料八六八)。これが事実であれば、三戸南部
氏が自らの子弟を派し、「郡代」として地域支配の中心に据え、津軽地方に対する領国
支配を強化したものととらえることができる...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)」の仕置のため、徳川家康・豊臣秀次(ひでつぐ)・上杉景勝(うえすぎかげかつ)らを中
心とした軍勢を派する旨を伝え、続けて津軽右京亮(うきょうのすけ)(為信)に対しては
大谷吉継(おおたによしつぐ)の指揮...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
江戸時代初期の大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
うで(たとえば、当時三〇万石たった上杉家は、この銚子築港に規定人数の三〇〇人を大
きく超える数千人を派している)、津軽家もそれに倣ったと考えられる。図48.銚子築港
普請役を命じた江戸幕府年寄衆・普請奉行...