弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
室による藤先(ふじさき)村(現藤崎(ふじさき)町)の藤先寺、乳井(にゅうい)村(現弘前市)
に乳井氏が造営した盛雲院、そして大浦政信が和徳(わとく)村(現弘前市)に建立した天津
院以下、都合二八ヶ寺もの曹洞寺...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
た柵戸とする。………………………………続日本紀23●天平宝字二年(七五八)十二月八日
、桃生城・雄勝柵造営。………………………………続日本紀24●天平宝字三年(七五九)九
月二十六日、桃生・雄勝城造営関係者の...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
発掘調査の成果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
代後期は甕棺墓(かめかんぼ)と並んで、組石石棺墓(くみいしせきかんぼ)なるものもおも
に十腰内Ⅰ群期に造営されている。すでに紹介している青森市山野峠の事例のほかに、昭
和四十六年(一九七一)には平賀町の堀合Ⅲ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 一 北方に広がる円筒土器文化
住居
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
あるが、重なり合い互いに切り合う重複状態で発見される現状をとらえると、定められた
区域の範囲内に住居を造営し、その区域以外には建築が許されない集落内部の約束事が感
じられる。恐らく野球場建設候補地であった北地...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第一節 原エミシおよびエミシ文化の時代 一 古墳文化北進の限界
東北地方の古墳時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
古墳時代とは、一般的には古墳の造営に象徴される時代を指す。近年の考古学的研究の成
果によると、古墳の築造は三世紀中葉過ぎないし後半から七...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 三 大和政権の東北進出
東北地方の古墳文化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ことになる。これは前方後円墳に代表される、あの巨大な古墳が、大和を中心に統一的な
企画性をもって各地に造営された時代であり、この前方後円墳こそ、大和政権の誕生を象
徴するものである。この前方後円墳の分布する地...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、安倍氏と同様に「東夷之遠酋」あるいは「俘囚之上頭」というごとく、夷社会の統轄者
を自称する平泉藤原氏造営の中尊寺は、東北の諸政治・諸信仰・諸文化、もろもろの祈り
と願いとを一まとめにし、法華経を根本所依とす...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
右の二つの史料の大意を、「文永五年の比、東に俘囚が反乱を起こし、その過程ないしは
その結果、堂塔を多く造営もした津軽の蝦夷管領=安藤五郎はゑぞに殺害された。それは
安藤氏が真言宗を信奉したからである」とみるな...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 二 津軽の修験道と神社
[[津軽の修験道と神社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
その岩木山神社に修験の世界にも君臨していた安藤氏の一族の阿部氏が祠官したことは、
津軽地域における神社造営のひとつの形態を示すものとして注目される。つまり、神社の
造営に当たっては、在地に伝統的に定着していた...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見指月城の普請
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
文禄元年に普請が始まった伏見城は、伏見指月(しづき)の地に造営されたため伏見指月城
と呼ばれる。普請当初は隠居所にふさわしく小規模のものであり、また当時朝鮮出兵も重...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
高照神社の造営と「名君」信政像の創出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
信重(のぶしげ)は翌正徳元年(一七一一)から同二年にかけて信政の神号をとった高岡霊社
(現高照神社)を造営した。一般には「高岡様」として崇敬の対象となり、祭日に藩士たち
は拝礼を欠かさないといわれたほどである...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第一節 学芸の隆盛 二 藩校
学校造営
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
』第一輯「学校総構之図」によれば六五七七坪余)が用意された(資料近世2No.二七五)。
間もなく校舎の造営が始まり、久渡寺の杉並木をはじめ、大鰐・金木・岩崎・赤石の各地
から大木、大石の建築資材が調達され、夜...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (一)藩主家の菩提寺
[[藩主家の菩提寺]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
移転させ、長勝寺構の中心に据えた。寛永五年(一六二八)、為信の正室仙桃院が死去する
と、長勝寺に廟所を造営した。この後も信枚の碧巌台、信枚室の明鏡台、三代藩主信義の
白雲台が造営された。図204.革秀寺津軽為...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 四 寺社建築
江戸時代中期の建築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
)において最在を奉して祈祷(きとう)した」ことが記されており、四代信政は、信志をも
って岩木山下居宮を造営したのであった。貞享三年(一六八六)から元禄七年(一六九四)ま
での九年間の歳月をかけており、現状の構...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[八世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
二十五日、陸奥国浮浪人、桃生築城。また柵戸とする。●天平宝字二年(七五八)十二月八
日、桃生城・雄勝柵造営。●天平宝字三年(七五九)九月二十六日、桃生・雄勝城造営関係
者の正税出挙を免除。また出羽国雄勝・平鹿...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 二 祭祀に特色を示す十腰内土器文化
環状列石
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
泉山(いずみやま)遺跡(晩期・大洞B~C1式土器期)、青森市南郊の八甲田山地から枝状に
延びる台地上に造営され、一九八九年(平成元)から青森山田高校・青森大学・青森市教育
委員会により調査され、国の史跡指定を...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第一節 原エミシおよびエミシ文化の時代 一 古墳文化北進の限界
東北地方北部の群集墳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
須恵器横瓶・高台付坏・長頸壺・土師器坏・甕などが出土し(図5)、二回にわたる発掘調
査の結果から、墳墓造営の年代は七世紀後半~八世紀後半にかけての年代幅が考えられる
。ただ、この年代は日本史上ではほぼ奈良時代...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
三十八年戦争の時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
・九五)。ただし男勝村の征討ができなかったので、完成するのは天平宝字四年(七六〇)
の雄勝(おがち)城造営(史料一〇五)まで待たなければならない。その後、この東北経営=
征夷事業が活発化するのは宝亀年間になっ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
伊治公呰麻呂の乱
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
るからことは重大である。このとき広純は、問題の胆沢攻撃の拠点として覚鱉(かくべつ)
城(所在地不明)の造営を計画中であり(史料一五六)、そのために伊治城(写真46)に駐屯し
ていた。それに対して栗原(くりはら...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
桓武の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
で、「造作と軍事」こそが最大の政治問題となった桓武天皇の治世が開始されたのである
。「造作」とは都城の造営、「軍事」とは蝦夷征討を指す。征夷戦争は、桓武天皇の治世
の重要な柱の一つであった。翌延暦元年(七八二...