弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
蔵口絵17弘前市立博物館蔵口絵18同上1大阪城天守閣蔵2弘前市安盛寺蔵3長谷川成一「本
州北端における近世城下町の成立」『海峡をつなぐ日本史』145頁三省堂刊4宮内省式部職
編『放鷹』453頁昭和6年吉川弘文...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
津軽信枚の越後転封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
が、四月二十日手元不如意のため、境界決定をしたばかりの隣藩秋田藩に大判一〇〇枚の
借用をしている(資料近世1No.三六三)。幕府が秀忠の上洛を発表したのは、この年三月二
十五日のことであり、秀忠は五月八日に江...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽から江戸への廻船運行を許可する、幕府年寄衆土井利勝と酒井忠世(ただよ)の連署奉
書を拝領した(資料近世1二一四頁)。これは津軽から同藩の江戸屋敷へ御膳米(ごぜんまい
)(江戸藩邸で費消する台所米)の廻漕を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
公家との関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の密接なつながりについて検討が進んだ。ここでは、津軽家と公家社会との接触について
触れることにしたい。近世初頭に津軽家と関係のあった公家として、参議西洞院時慶(に
しのとういんときよし)・少納言時直親子が挙げ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
寛文蝦夷蜂起と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
り、また情報収集を行うなど、密接にかかわっていることが、明らかにされている(菊池
前掲書、長谷川前掲『近世国家と東北大名』、浪川健治「藩政の展開と国家意識の形成―
津軽藩における異民族支配と『北犾の押へ』論―...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
際的な形として、将軍から諸大名に対して、領知宛行(りょうちあてがい)・安堵の「保証
書」(笠谷和比古『近世武家文書の研究』一九九八年法政大学出版局刊)として、領知宛行
状=領知朱印状(りょうちしゅいんじょう)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
まえがき
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
近世専門部会長長谷川成一ここに、『新編弘前市史』通史編2(近世1)を刊行する。本市史
における近世の通史編...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
凡例
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
弘前市史』通史編は全五巻で構成し、本巻はその第二巻として、十六世紀後半からおおむ
ね十九世紀中葉まで、近世津軽領の政治・経済を中心として記述した。一、本文の記述は
、原則として常用漢字および現代かなづかいを用...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
初代為信の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
方生活を送っていた。天正十八年(一五九〇)に為信とともに上洛をした「足弱衆(あしよ
わしゅう)」(資料近世1No.二七)の一人として、秀吉の人質となり、そのまま秀吉に仕え
ることになったと考えられる。信建の生...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
津軽領内のアイヌ民族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(たざわ)村から茂浦村(いずれも現東津軽郡平内町)の間に「犾村」がみられる。現在の北
海道地方を除き、近世国家においてアイヌ民族の居住が確認されるのは、津軽領の津軽・
夏泊両半島、そして南部領の下北半島という...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
堀越城への移転
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
「津軽一統志」(資料近世1No.五六)によれば、為信は、文禄三年(一五九四)、岩木川東岸
の堀越城を居城たるにふさわしいよう修...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
江戸時代初期の大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
れる。慶長十九年(一六一四)十月四日、幕府は東北・関東の諸大名に大坂へ参陣するよう
陣触を発した(資料近世1No.三二九)。大坂冬の陣の始まりである。諸大名は江戸に参集し
た後、伊達政宗・上杉景勝らは独自編成...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、それを豊臣政権によって認められたものである。一方、さきの天正十八年七月二十七日
付の秀吉朱印状(資料近世1No.一六)の南部氏の場合、安堵されたのは「南部之内七郡」で
あった。七郡とは、和賀(わが)・稗貫(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
知行安堵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ようとしたころ、天正十八年(一五九〇)七月二十七日に陸奥の南部信直に南部七郡を安堵
する朱印状が(資料近世1No.一七)、翌二十八日には出羽の戸沢光盛にも領知安堵の朱印状
が下された。南部・戸沢の両氏の領知は...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、その朱印状によって正式に九戸一揆の討伐を命じたのは、天正十九年(一五九一)六月二
十日であった(資料近世1No.三三)。秀吉は、「奥州奥郡(おうしゅうおくぐん)」の仕置の
ため、徳川家康・豊臣秀次(ひでつぐ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
直は、国元の重臣楢山帯刀(ならやまたてわき)へ宛てた書状で名護屋での状況を次のよう
に伝えている(資料近世1No.五〇)。安藤(秋田)氏とは今まで先代からの遺恨(いこん)があ
りなかなか和睦(わぼく)できなか...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
[[青森開港と初期海運]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
路が成立するまでは、主として北陸地方の敦賀(つるが)や小浜(おばま)の廻船商人を通し
て行われていた。近世初期の段階では、敦賀の廻船商人で徳川家康との関係が深かった田
中清六(せいろく)正長らが新たに日本海海...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
近世初期海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
おそらく航海中、嵐に遭った際、無事避難できたことへの感謝の気持ちを表わしたもので
あろう。この絵馬は、近世初期海運の実態を知る上で重要である。北国船とは、近世初期
から前期にかけて羽賀瀬(はがせ)船と並んで、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
「標符(通帳)」発行の前提と経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
改めて藩庫に納められた米穀などの物資の運送に当たらせ、町年寄の上に格付けし、元司
の直支配とした(資料近世1No.九三一)。運送役の総括(司取(つかさどり))は足羽(あすわ)
次郎三郎の息子の長十郎が当たった...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
弘前八幡宮の祈祷
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
35廻船廻米海上無難祈祷35五穀成就・風雨順時祈祷163その他(時疫退散祈祷等)40注)長谷
川成一「近世北奥大名と寺社」より作成。表44弘前八幡宮の祈祷内容と回数寛政元年~明
治4年(82年間,217回)内...