弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
堀越城と城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
府として使われたところである。この時期の堀越城は、政治を司る中心としての機能を有
し、豊臣政権の中での近世大名として成長していく段階でも重要な意味をもっていた。さ
らに近世大名津軽氏の権力の形成と津軽地方における...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
大浦氏の城下町建設の流れ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
地域の領土拡張に向けて動き出していく。為信は天正十八年(一五九〇)から文禄三年(一
五九四)の五年間、近世大名津軽氏の領国支配の本拠として大浦城を利用していたが、同
年に大浦から石川城の北側に位置する堀越(ほりこ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
堀越城への移転
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
にした。堀越城の拠点化は、同地帯の経営を容易にし、領内全域への近世的支配を及ぼす
契機をなし、津軽氏が近世大名へと脱皮する転回点をなした。また為信は太閤蔵入地の代
官となることによって秀吉政権の庇護を受けることに...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
近世大名と大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
近世大名にとって軍役(ぐんやく)負担とは、領地の宛行(あてがい)や安堵という将軍家の
「御恩(ごおん)」に対し...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 五 大浦城と「城下」の構造
[[大浦城と「城下」の構造]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
大浦城は戦国大名大浦氏の居城であり、天正十八年(一五九〇)~文禄三年(一五九四)の五
年間は、近世大名津軽氏の領国支配の本拠でもあった。したがって、そこには当然、なん
らかの都市=「城下町」の発達が見られ...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 堀越城跡 一 堀越城の立地と現状
[[堀越城の立地と現状]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
れ、「政庁」としての機能を果たす大城郭となった。それはまた、豊臣大名として認知さ
れた津軽氏が、自らを近世大名へと成長させてゆくステップでもあった。それゆえ、堀越
城及び堀越城下町の実像の解明は、近世大名津軽氏の...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
安藤氏の系譜認識
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ることには注目すべきであろう。この蝦夷に連なるという系譜認識は、中世を通じて維持
され、その末裔である近世大名・明治華族秋田氏となっても、その解釈はともかくとして
、この特異な系譜認識だけは受け継がれていった。安...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
三戸南部氏による領国支配の強化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
嫡男盛信(もりのぶ)を置いたとされる(史料八七七)。光信・盛信親子が戦国時代末期に津
軽地方を席巻し、近世大名へと発展する大浦-津軽氏の祖とされているのはいうまでもな
い。写真189南部(大浦)光信倚像津軽氏の系...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (三)当市域内の中世城館跡
本城(根城)の城館跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
軽平定と石川城への拠城は、南部氏の領国支配強化政策の中で行われたものである。また
、堀越城跡は大浦氏が近世大名としての家臣団編成を迫られるという必要性の中から造ら
れたものである。その他、当市域外ではあるが津軽氏...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
湊合戦と惣無事令違反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
五十日の籠城」『年報能代市史研究』五)。七月の下旬になり、戦いは実季側の勝利に終
わり、実季はここから近世大名への道を歩んでゆくことになるが、戦いそのものが、惣無
事令違反に問われることになった。八月二日付の秀吉...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
意図を受けてのものであった。秀吉は、浅野長吉を政権の「取次(とりつぎ)」として、信
直の領国支配を支え近世大名として存続できるよう保障することを明らかにしていたので
ある。しかし、この奥羽仕置軍が去った直後の天正...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の意義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
でに豊臣秀吉の天下のもとではできようはずもなかったのである。信直は、秀吉が出した
惣無事令によってその近世大名としての権力をようやく存続できていたのであり、その惣
無事令に自ら背くことはありえなかったのである。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、自己の権力構造の古さや軍事力の低さを、西国大名らとのつきあいの中でいやおうなく
知らされたのであり、近世大名化への早期の改革を迫られることになった。この書状で信
直は、豊臣政権を「御頼布天下(おたのもしきてんか...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
[[大浦から堀越への移転~西根から東根へ]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
名の居城にはその権力の特徴が顕著に現れており、この居城移転の過程と居城の構造は、
津軽氏が戦国大名から近世大名へといかに脱皮していったのかということを知る重要な手
掛かりになる。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
[[浅利騒動への加担]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
領主権力から独立を果たそうとする比内郡の浅利頼平(あさりよりひら)との抗争である。
このような騒動は、近世大名が家臣団統制を図り領主権力を強化しようとしていた近世初
期には、日本のどの地域でもみられたものである。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
る(津軽家の領知高変動については、長谷川成一『近世国家と東北大名』一九九八年吉川
弘文館刊によった)。近世大名の領知高は、各大名に賦課された大名課役、特に普請役高
を根幹として、統一政権との間で政治的に決定された...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
新施策の実施と知行制度の転換
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
行権は限定され、実質的に藩庫支給の俸禄と大差のないものとなっていた(笠谷和比古『
主君「押込」の構造―近世大名と家臣団―』一九八八年平凡社刊)。しかし、「国日記」
元禄二年九月十二日条では、家中の知行割についての...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
地方知行制の復活と借知制の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
で知行所からの一定量の年貢高を家臣に保証しているに過ぎないのである(笠谷和比古『
主君「押込」の構造―近世大名と家臣団―』一九八八年平凡社刊)。給人は、自らの知行
地からあがる年貢米を売却することで財政を維持した...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
記享保12年12月4日条弘前市立図書館蔵津軽家文書116弘前市立図書館蔵八木橋文庫117同
上118「近世大名の自己認識」『東北の歴史再発見』141頁1997年河出書房新社刊119弘前
市立図書館蔵津軽家文書12...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 二 大浦城の歴史
[[大浦城の歴史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
本拠地となり、その後も、文禄三年(一五九四)まで津軽氏の本城であった。したがって、
大浦城はこの時期に近世大名津軽氏の本拠として大幅な改造を施されたと思われ、現在見
る遺構は基本的にこの時代のものであろう。また、...