弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
、京都にて死去する。●慶長十二年(一六〇七)十二月二十一日、津軽信枚、京都より江戸
へ到着し、幕府から跡目相続を許されるという。●慶長十二年(一六〇七)、この年、津軽
領内の湊澗役の徴収を開始するという。●慶...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の怪死
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
写頼平死後、伏見にいた浅利妻子はなお秀吉側近の内儀(ないぎ)衆の一人である「おちや
あ」に頼り、頼平の跡目のことを依頼していた。また、比内では頼平の弟頼広(よりひろ)
らが留守を預かり、武力でもって秋田方の比...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
二代信枚の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
為信の死後、信枚は江戸に下り、慶長十二年十二月二十一日に幕府から跡目(あとめ)相続
を許されている(同前No.二四八・二四九)。信枚は新藩主として翌年四月に国元に入部し
て...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
信政の襲封と黒石分知
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
で死去した(資料近世1No.七六一~七六五)。翌年二月二日、幕府は信義の嫡子信政(のぶ
まさ)に対して跡目相続を許すとともに、二代藩主信枚の次男(信枚とその正室満天姫の子
)で信政の叔父にあたり、寛永十九年(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 一 明暦検地の意義
[[明暦検地の意義]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
年の検地帳をめぐって」『弘前大学国史研究』五六)。明暦検地は、明暦二年二月に幕府
が四代藩主津軽信政の跡目相続を認め、その後見として叔父で旗本の西丸書院番津軽信英
(のぶふさ)へ黒石・平内、そして、上野国勢多...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉のその後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
う藩のパフォーマンスが不可欠であった。飢饉のさなかに津軽信寧(のぶやす)は死去し、
信明(のぶはる)が跡目を継いだ。このことから、代始めの政治刷新の意義付けもあったと
思われる。施行小屋は飢饉の翌年の天明五年...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (一)紙漉(かみすき)
新楮町の取り立て
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
剥ぎを指導のため喜兵衛の弟子が派遣された。享保十年(一七二五)十二月、喜兵衛は病死
、直ちに倅喜平次が跡目を継ぎ、御用を勤めることになった。事業開始から一〇年たった
享保十三年、喜平次は、御用半紙五〇〇締めの...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
いたのである。編年体史料の最終条は、明暦二年二月二日、江戸幕府が四代藩主津軽信政
(つがるのぶまさ)の跡目相続を認め、叔父で旗本の西丸書院番津軽信英(のぶふさ)へ後見
を下命した時点とした。すなわち三代藩主津...