弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (三)蝦夷地分領体制と西蝦夷地の経営
対蝦夷地政策と青森商人の商業活動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
商業や貿易の面からみると、通商条約締結による外国貿易開始は、津軽地方の人々にとっ
て幕府・諸藩、そして外国商人を...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第四節 国際化・自由化と農業振興 二 国際化・自由化の流れの中で
米市場開放と平成の大凶作
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
産業としての石炭・鉄、及び農業の国内産業としてのあり方が批判の対象にされた。これ
以後、顕著なのは日米貿易摩擦の代償としてアメリカからいっそうの農産物の自由化が押
しつけられることになったことである。特に、こ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
のものに居を構えており、その権力基盤を象徴している。そして、十五世紀前半には、名
実ともに日本海屈指の貿易港としての形態を整えていた。④十五世紀末には、それまでの
館の堀(区画施設)を壊す形で遺構が掘られ、急...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 一 開港と武備の充実
対外交易の実態
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、津軽でも三厩(みんまや)産の昆布を移出する計画があってしかるべきだと藩に上申した
。当時、箱館の主要貿易品目は昆布・煎海鼠(いりこ)・干鰒(ほしふぐ)などの俵物(たわ
らもの)やスルメ等の海産物であり、イギ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
四耳壺の出土
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
耳がついた器であり、現在でも茶道の葉茶壺(はちゃつぼ)として珍重されている。この四
耳壺は、当初、日宋貿易で日本に搬入されたものが多く、蓋をすることに一義的な意味が
あるため、内部に香木や葉茶・薬草などの珍品...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 四 中世前期の交易
中国製品の出土
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、列島の南の玄関口であった博多は国内各地に流通する拠点となった場所であり、出土す
る中国製を中心とする貿易陶磁器は、一一世紀に入るとこれまでより格段の量が搬入され
、一度に数千点の陶磁器が出土する例もある。一...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 四 中世前期の交易
埋納銭の出現
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
』(編者不明、平安から鎌倉時代の京都の事情に関する史料)に「銭の病」という言葉が出
てくるように、日宋貿易の拡大は列島各地に宋銭を中心とする銭貨を急速に流布させた。
その実態はいまだ不明な点も多いが、税の納入...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (五)発掘調査から見た遺跡
石川城跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
された巨大な堀跡さらに出土した遺物は、中世のものは中国青磁(碗・皿・鉢)、中国染付
(碗・皿)といった貿易によって持ち込まれた中国陶磁器をはじめ、国産品では瀬戸・美濃
の陶磁器(瓶子・香炉・壺・皿・鉢)なども...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (二)安政期の蝦夷地警備
開国と箱館警備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
る(「箱館表御固之儀御書付」弘図津)。さて、幕府とロシア使節プチャーチンとの対露条
約交渉では、開港・貿易要求のみならず、北方地域、特にカラフトの領有権をめぐる領土
確定問題が提起された。このことは、幕府にと...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (三)キリシタンの流罪とキリシタン改め
[[キリシタンの流罪とキリシタン改め]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、江戸幕府五代将軍綱吉のころから「切支丹」の字が当てられるようになった。西国大名
や信長・秀吉は、南蛮貿易の利益からキリスト教布教を許容し、京都には南蛮寺が建てら
れた。ところが、秀吉は全国統一の妨げになると...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 一 青森県の成立と経済制度改革
神官僧侶会議での県の方針の伝達
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
られた。会議開催の目的は改革の意思を県民に伝えることであり、「教化を盛にし租額を
明にするより、勧農、貿易、開墾、牧畜、樹芸、水利、堤防等の事に至るまで、実況に就
て施設如何を詳にし、各其胸臆を披(ひらき)て...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 四 明治維新後の弘前と町の経済状態
弘前市経済改善への提言
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
レハ、其製造元ニ於テ玉毎ニ印紙貼用スルコトヲ望ム処ナリ(同前)最後に提言は、外国と
の条約改正に触れ、貿易と金融不安につき、改善策を実施するよう要望している。東奥僻
地居住ノ私共ナレハ、各国ト交易ノ原因確乎タ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 一 初等教育
義務教育の延長
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
不振の本県とはいえ、日露戦争勝利による北洋漁業海域の拡大、缶詰工業の創業、りんご
生産の向上発展による貿易開始、弘前では電話架設や電灯会社の設置など、近代資本主義
は滔々と押し寄せていた。そのような社会の推移...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第七節 弘前の宗教者ほか 五 貞昌寺の山田良政碑
中国革命の義士
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
、明治二十三年北海道昆布会社に就職、羯南との話し合いで清国研究を志し、上海支店に
勤務する。同地で日清貿易研究所へ通い、中国語に習熟、志士荒尾精の薫陶を受ける。さ
らに日本青年を集めてキリスト教青年会をつくっ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 二 凶作後の農業
大正期のりんご流通
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
治四十四年)が知られている。ほとんどの輸出はきわめて不安定な事業であったが、皆川
藤吉が上海に設立した貿易会社「皆川洋行」は、比較的安定的かつ長期的な営業に成功し
た稀有(けう)な例である。皆川は、同三十二、...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 一 津軽のナショナリズム
野村三郎と五・一五事件
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
戦直前のシベリア鉄道で帰国した。敗戦後、夫人はNHKのロシア語放送をしたり、ロシア
語教師をし、野村は貿易会社に勤務、平成六年七月二十三日死去した。事件で野村は内閣
総理大臣官邸襲撃組に参加、犬養首相射殺の場...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 五 戦時体制下の弘前市政
忠霊塔の建設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
のであることを説明すれば理解を得られるはずだと葛原市長は動じなかった。また、この
問題は、長年合衆国で貿易商・新聞記者として活躍した斎藤庫次郎(くらじろう)(弘前
の医師斎藤周蔵の叔父)の適切な説明で難を免れ...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第二節 復興期の経済 二 戦後の商工業
経済九原則の実施、ドッジ・ラインと不況の到来
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
よる均衡予算の達成、②徴税強化、③金融機関融資の抑削、④賃金安定計画の立案、⑤物
価統制の強化、⑥外国貿易・為替の統制強化、⑦配給制度の効率化、⑧国産原料・製品の
増産、⑨食糧統制の効率化であった。また、主と...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第二節 復興期の経済 三 戦後復興期の工業
地場産業の諸相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
戦後の二ヵ月間は休業状態であったが、やがて業務を再開して進駐軍の衣服の洗濯・修理
などを行い、その後、貿易公団の発注によって輸出向け綿織物の委託加工を行った。昭和
二十三年からは東洋紡績の下請けによるアメリカ...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第一節 市町村合併と「新弘前市」の誕生 五 学都創出への支援
学都充実への要望
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
いことを顕著に示していた。それは次の発言からも理解できよう。商業都市、政治都市と
しての青森市、漁港、貿易港、工業都市としての八戸市はそれぞれ洋々たる前途を有する
に対し生産都市としての実力と条件を欠く我が弘...