弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
鷹献上による豊臣政権との折衝
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ここでは、統一政権と津軽氏との間で交わされた鷹関係文書を紹介しながら、同氏の鷹献
上の実態と、豊臣政権から下命された鷹保護の状況について記述することにする。具体的
には各文書が発給された時間的な経過を追っ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
けておいた方がよいと家康に忠告した。以上のことを信直は書状で伝えている。図17.前
田利家画像信直は、豊臣政権のもとでは戦国期以来抗争を続けた秋田氏とも関係を修復し
なければならないと察知し、秋田実季の弟英季(ふ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
津軽氏の鷹保護
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
鷹巣の保護については、豊臣政権は既に天正十四(一五八六)・十五年に、いわゆる九州平
定と、九州支配の過程にあって、日向(ひゅうが)鷹...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
北奥羽の大名の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
達されたかどうかというところについては、議論のあるところではある。しかし、少なく
とも、北奥羽の大名と豊臣政権とのかかわりを考えたとき、右の二つの事実は動かしがた
いものであるといえよう。また、これより少し前の天...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(出羽仙北(でわせんぼく))・南部信直(陸奥)などである。すなわち、津軽・北出羽地方の
大名を除いて、豊臣政権下で存続するほとんどの大名が、この段階までに臣従関係を結ん
でいることになる。この時、伊達・最上氏のよ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
関東・奥惣無事令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
秀吉による惣無事令(そうぶじれい)は、豊臣政権による職権的な広域平和令であり、中世
社会における自力救済権を体制的に否定して、一切の領土紛争の裁定を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
成一他『青森県の歴史』二〇〇〇年山川出版社刊)、為信と政実が連合する基盤はできて
いたのである。すでに豊臣政権によって信直が南部領の正式な大名として認定されている
とはいえ、宗家の信直をしのぐほどの実力を戦国末期...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の比内帰還
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
図33.戦国末期の北羽の大名・小名安東氏と津軽氏は、湊合戦により秀吉の惣無事令違反
は明白であったが、豊臣政権は両氏の領地没収の方針を転換して領地安堵の方針に切り替
えた。それは、すでに文禄元年(一五九二)からの...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
の領主南部信直が、秋田檜山(ひやま)の安東氏を同道して上洛する意志を示し、それに対
して、統一政権たる豊臣政権が上洛に支障なきよう配慮したことを伝達した時点とした。
このことは、南部信直をはじめとする北奥羽の大名...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
人質徴収
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
たしているが(「伊達家文書」五六六号)、これは、大名自身の上洛、すなわち、参勤を含
んだものであった。豊臣政権の意図は、単に人質徴収のみを目的としたものではなく、夷
島(えぞがしま)・日の本(ひのもと)に至る大名...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
太閤蔵入地の設定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
管理し、蔵入地の農民の人身支配も行ったと思われる。そして、津軽氏が蔵入地の代官と
なったということは、豊臣政権の一翼を担う大名としての位置を確認することであり、在
地のしがらみを克服し、岩木川東岸への勢力拡大・進...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見築城と奥羽大名
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
であった。朝鮮侵略と伏見城普請とは、軍役の全国的な分担関係によって成り立っていた
のである(中川和明「豊臣政権の城普請・城作事について」『弘前大学国史研究』八五)。
文禄三年正月三日、秀吉は伏見指月城の普請奉行衆...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見木幡山城の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
橋板」というように、伏見指月城の対岸にある向島に架かる橋の用材に使用するための意
味合いがあり、それが豊臣政権の公的な築城にかかわるものであるという意図は希薄であ
った。しかし、伏見木幡山城の築城がすでに始められ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
利五人衆の石沢氏・祢々井(ねのい)氏・下村(しもむら)氏らはわずか一ヵ村のみを知行す
る小名であるが、豊臣政権はこれら由利の小名や仙北衆・秋田氏、そして津軽氏を「隣郡
之衆」に編成することにより、太閤蔵入地の代官...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
奥羽の大名は、天正十八年以来、検地、刀狩り、城破(しろわ)り、太閤蔵入地・「御鷹場
」の設定等、豊臣政権の諸政策を受け入れそれを確実に遂行することによって領国支配の
強化を図っていた。しかし、戦国期と違い、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
豊臣政権は、その天下統一が短期間になされたことにより、豊臣家内部の対立をはじめ、
石田三成(いしだみつなり)ら...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
津軽独立に向けて
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
正十一年以降再びその勢力を伸張させ、津軽地方は「津軽独立」に向けて動き出すことに
なる。しかしながら、豊臣政権の「惣無事」の論理による「天下統一」といった大きな波
にいやおうなしにのみ込まれていくことになった。し...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
まえがき
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。本市史における近世の通史編は、通史編2と同3の二巻から成り、全八章で構成した。十
六世紀末、大浦氏の豊臣政権との接触から明治四年(一八七一)の廃藩置県に至る約三〇〇
年間の、弘前市を中心とした近世津軽地方の歴史...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
刀狩り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
るにもかかわらず、出羽仕置を統括していた大谷氏の奉行人の受け取りは、大刀と脇差だ
けであった。つまり、豊臣政権の刀狩りの関心は、「刀・わきさし・弓・鑓・鉄炮」など
一切の武具類の所持というよりは、百姓の大刀・脇差...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
一揆の鎮圧のため自らの出馬をすでに考え始めていた(『大日本古文書・伊達家文書』)。
天正十九年正月には豊臣政権の仕置軍は品川・小田原まで兵を進め、また徳川家康などは
奥州への出陣のため下野国の古河(こが)まで出馬...