弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (3 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (2 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (1 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (26 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (7 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (0 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (4 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (1 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (2 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 二 寛文~天和検地と本百姓体制の確立
本百姓
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
掲「前期農政の基調と展開」による)。この、蔵入地(藩の直轄地)の百姓である御蔵百姓
の年貢以外の夫役・諸役は、寛文五年(一六六五)十一月十一日の「御蔵百姓諸役定」にま
とめられており(「御定書」五〇国史津)、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(もりやまやしちろう)へ黒印状を与えて、青森の町づくりを命じ、積極的な人寄せと一〇
年間の年貢、並びに諸役を免除する特権を与えた(資料近世1二一六頁)。また右の町づく
りの下命のほかに、外浜中の商人船を青森へ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
農村の再開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
して新田の無年貢の期限を三年の内とし、田の等級に従い七年間は年貢率を低く設定し(
低斗代(とだい))、諸役は一五年間免除することなどが定められた(『五所川原市史』通史
編1)。宝永六年(一七〇九)、諸役が無課...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
領内アイヌ支配の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
領内のアイヌ支配は、寛文年間を境に大きな変化がみられる。寛文五年(一六六五)十一月
十一日の「御蔵百姓諸役之定」によれば、蔵入地の百姓に対して諸役の一つとして一斗一
升(代銀二匁六分)の犾米(蔵からアイヌに売...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (一)改革意見書とその基調
赤石安右衛門・菊池寛司の「覚」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
来ている。つまり、藩財政の窮乏によって扶持米が天明六年には一〇〇石につき四五俵渡
しになる一方で、年貢諸役免除の優遇策や土地の混雑に応じた隠田畑等も手伝って、百姓
は着々と生産を回復していたのであり、また人口...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
諸役と仲間
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
といえよう。正徳期(一七一一~一五)の「町方屋敷割裏書記録」(前掲『弘前城下史料』
上)に載っている「諸役銀之覚」によれば、城下の酒屋は一一〇軒あり、役銀は一軒につ
き三両三〇匁、質座は二二軒で役銀は八六匁、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
南部晴政の登場と一族間の対立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
戸などの有力な一門を完全に統制できなかったことである。そのことを示す史料として、
室町幕府末期の幕府の諸役在任者や大名の名を記した、永禄六年(一五六三)五月という年
記をもつ「永禄六年諸役人附光源院殿御代当参...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 三 貞享検地と地方支配機構の確立
貞享検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
1No.八四五)、この検地は「下々成立」のために石盛をゆるやかにし(第二条)、真綿・油
・麻苧といった諸役の賦課方式をやめて(第三条)、高掛による山手米以下の米納を原則と
する諸役の体系を採用したことがわかる...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
宝暦~天明期の弘前藩の財政状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
から、毎年累積していくことになる。米方の収入は一五万九〇八一石余である(表34参照)
。そのうち年貢・諸役米が七割を占めるが、家中の知行米の買い入れも二割半になる。年
貢収納だけでは足りずに、恒久的な家中から...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (二)改革の課題と推進体制
改革推進体制の構築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
であり、家中すべての役知・役料・勤料をはじめ、家中借米高、過去二〇年間の御金蔵の
勘定などの調査提出を諸役所に命じている(資料近世1No.八九六・八九七)。田畑の収納高
調査については、同四年一月二十七日に反...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策の展開と農村
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
意図したことでもあった。在宅藩士が、知行地の百姓に対してこのような行為ができる根
拠として、彼らの御蔵諸役を軽減したり(「要記秘鑑」(御家中在宅御触)寛政六年二月十
二日条)、この時期の知行帳に記されているよ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
[[青森開港と初期海運]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(せいろく)正長らが新たに日本海海運に参入し、家康から北国各地の諸港への入津(にゅ
うしん)に当たって諸役免除の特権を与えられた。それに基づいて、二代目の田中九兵衛
も津軽へ進出し、深浦・鰺ヶ沢・十三の各湊へ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
越後高田領検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
和三年閏五月に完了して、「検地総目録」を老中阿部正武に上呈した。また大老堀田正俊
、勘定頭ら農政専管の諸役人にも同目録を提出した(同前天和三年閏五月二十八日条)。続
いて七月二十八日、検地のおもだった役人五人...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
高照神社の造営と「名君」信政像の創出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
対象となり、祭日に藩士たちは拝礼を欠かさないといわれたほどである。藩では社領三〇
〇石を付すとともに、諸役人を任命して、霊社を維持する体制をとっている。また、改元
、吉凶事、重要な政策遂行の折には、重臣を使者...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
林政の展開と漆木の栽培
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
館野越)4,100計54,700注)『津軽の伝統工芸津軽塗』による。寛文五年(一六六五)の「御
蔵百姓諸役之定」(『津軽家御定書』)によると、定書が出されるこの段階以前から、漆掻
きや山漆の実取りを給人が百姓...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 三 貞享検地と地方支配機構の確立
[[貞享検地と地方支配機構の確立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、一六からなっていた遣という行政単位を二五の組に、さらに、雑多な現物納と過重な夫
役を特徴とした年貢・諸役の体系を、米納を主とするものに改めた。こうした変化は、武
田源左衛門ら藩主信政によって引き立てられた出...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
町方支配
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
巻一九九一年弘前市刊)によると、大きく「五人組之事」「町人作法之事」「道橋之事」
「伝馬馬次駄賃銭人足諸役之事」「商売物之事」「失火之事」「公事之事」「父子之事」
「跡式之事」「奉公人之事」「喧嘩之事」からな...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
諸役と運上
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
慶安二年(一六四九)の「弘前古御絵図」によると、城下の家業は、鍛冶九一、銅屋二一、
大工三九、馬屋と博...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
飢饉への対策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
されていた点で、飢饉になった諸藩と対照的であった。藩は飢饉への対策として、十月に
布達を発し、町方では諸役、在方では年貢をいっさい免除し、残らず百姓に収穫した分を
与えるよう命じた(資料近世2No.三)。藩士...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
綱紀粛正・倹約奨励
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
御調方役所の設置によって、勘定所を中心にではあるが、諸役所のこれまでの在り方が調
査され、綱紀の粛正につながっていった。宝暦三年十月には勘定所役人の勤め方につ...