弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
参勤交代路と街道の状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽弘前藩では当初西浜街道を参勤交代路として使用していた。天正十九年(一五九一)十
月晦日付けと思われる、豊臣秀吉が為信に鷹...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
文献史料から見た戦国動乱の激化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ったということができる。南部氏は延徳三年(一四九一)、南部久慈(くじ)氏の一族光信(
みつのぶ)を津軽西浜種里(たねさと)に入部させ、安藤氏への押さえとし、文亀元年(一五
〇一)、閉伊郡の千徳(せんとく)氏を...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
長、捕らえられる。……………………鎌倉年代記裏書176●正中三年(一三二六)五月二十
七日、曾我光称、西浜合戦に先立って、津軽沼楯村を子息に譲る。…………………………
南部家文書176●嘉暦二年(一三二七)六...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十四世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
。●正中三年(一三二六)三月、安藤季長、捕らえられる。●正中三年(一三二六)五月二十
七日、曾我光称、西浜合戦に先立って、津軽沼楯村を子息に譲る。●嘉暦二年(一三二七)
六月十四日、小田氏、安藤の乱での軍忠を...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
安藤氏の所領
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
。それに対して、その北方に広がる陸奥湾岸から下北地域にかけての外浜・宇曽利・中浜
、あるいは日本海岸の西浜については、この時期の譲状や安堵状などの史料がなく、その
詳細は不明である。あるいは「蝦夷地」(ないし...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 二 異民族との接触
津軽地域の確保と蝦夷荒
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
轢(あつれき)が生じたのであろう。図3.戦国末期津軽地方の城館分布また、現西津軽郡の
海岸一帯に当たる西浜地域では、中村(現鰺ヶ沢町)で「狄蜂起(えぞほうき)」が起こり、
天正九年(一五八一)三月に鎮圧された...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (二)染と織
織座
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
んやまち)(現市内紺屋(こんや)町。紺屋(こうや)と称し、藍染を主とする染物職人の町)
の北側にあり、西浜街道(西浜は津軽半島の西側日本海に面している地域)への入口に当た
っていた。「弘前惣御絵図」(元禄十五...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
県下の諸郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
には当時の古文書類に記された地名から、津軽平賀郡・津軽田舎郡(津軽山辺(やまのべ)
郡)・津軽鼻和郡・西浜(にしのはま)・外浜(そとのはま)・糠部郡が置かれたことが明ら
かになる。津軽平賀郡は岩木川上流地域、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
境界の地外浜
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
浜から夷島にかけての具体的地理認識があいまいだったからであろう。すでに触れたよう
に、津軽三郡も外浜・西浜も、いずれも北条得宗領であったが、津軽半島の海岸部が、郡
ではなく「浜」という単位で掌握されていたこと...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 七 蝦夷の争乱と津軽大乱
安藤の乱の展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
いのが季長である。季長は自分にしたがう一族の者や蝦夷を引き連れて宗季に抵抗した。
両軍は外浜の内末部と西浜の折曽関に城郭を構え、その間を二分する洪河(大河=岩木川)
をはさんで相対した(史料六一七)。これまで...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 二 寛文~天和検地と本百姓体制の確立
検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
sp; 明暦以後の開発地寛文11年 2月26日3月13日8月外浜在々高杉・広須・西浜
・三千石の各遣。不作のため中止。寛文12年 8月16日9月 2日検地役人誓紙提
出...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
発掘調査の成果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
軽郡今別町の大開城跡(151)、昭和五十五年(一九八〇)には西津軽郡深浦町の元城跡、な
らびに同町関の西浜折曽(にしはまおりそ)の関を調査している(152)。なお加えると、市
浦村の福島城跡は昭和三十年(一九...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
第一節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
土記』一一九七六年五月(152)A本堂寿一『青森県深浦町元城跡踏査報告』一九八〇年八月
B本堂寿一『西浜折曽の関-陣森・古館・大館跡の要図-』一九八〇年八月(153)江上・
関野・桜井「青森県北津軽郡市浦村...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
渡嶋の所在
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
て国郡制が本州の北端にまで及んだ段階でも、「郡」の名がつかない、外浜(そとのはま)
(陸奥湾岸沿い)・西浜(にしのはま)(日本海側)と呼ばれる、エゾの住む特殊な世界であっ
た。津軽半島海辺部・北部は、津軽のう...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
特殊な行政区画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
なお津軽半島部は、陸奥湾側が外浜(そとのはま)、日本海側が西浜(にしのはま)というよ
うに、「郡」ではなく「浜」に編成されている。東北地方では他にも「小鹿島」(秋田...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
奥大道と文物の流通
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
とに置いたこと自体は疑問であっても、その終着点である外浜の知識をもっていたことは
確かであろう。外浜・西浜の編成時期も、津軽三郡・糠部と同時であると思われる。『今
昔物語集』には、安倍頼時が北の胡国を目指した...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
津軽曽我氏の所領・岩楯村
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
いて得宗北条貞時から外題安堵を受けている(史料五九六)。光頼は嘉暦元年(一三二六)、
安藤の乱の激戦、西浜合戦(史料六二三)に出陣するに際して(嫡子資光は先年、安藤の乱
の渦中で戦死)、光高に譲渡し(この譲状...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
一六世紀の湊
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
)など、城館ながら商業関連の遺物が多いことから、この地は外浜における経済的拠点の
可能性が高い。また、西浜と外浜の物資が集積し、津軽平野部と結節する地点に浪岡が位
置する。そして、これまでの発掘調査によって出...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
三戸南部氏による領国支配の強化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
軽郡代となり、要衝石川の地(市内石川)に、大規模な城郭石川城を構えて居城としたとい
う。そして、すでに西浜・津軽西根の押さえとして入部していた南部一門の大浦氏(当時
は盛信の代)と、大光寺城主南部政行を両翼と...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (一)農村と都市の発生
中世の農民
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
(はなわ)郡・奥法(おきのり)郡・馬(うま)郡・江流末(えるま)郡・外ヶ浜・北浜の六郡・
二浜に分け、西浜は鼻和郡に含められている。当市域関係では、三六ヵ所の地名が記され
ている(表7)。なお「津軽(郡)中名...