弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
参勤交代路と街道の状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽弘前藩では当初西浜街道を参勤交代路として使用していた。天正十九年(一五九一)十
月晦日付けと思われる、豊臣秀吉が為信に鷹献上...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
陸上交通網の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
南部領、②弘前~堀越~大鰐~碇ヶ関~秋田領境杉峠、の二本の道筋である。①は当時の
参勤交代路である西浜街道(鰺ヶ沢街道)と、羽州街道の弘前~油川間と、奥州街道の油川
~狩場沢間を合わせたものであり、②は後に参...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
堀越城と城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の南側と西側を守るようにその両側に町屋が並ぶという「街村状」の町であったというこ
とがまず挙げられる。街道は「羽州街道」と呼ばれるもので、県内では碇ヶ関-堀越-弘
前-藤崎-浪岡-新城(しんじょう)から奥州街...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
大浦城と大浦城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
復元した図面に基づきながら説明をしていくことにする(図63・写真204)。図63大浦城と
大浦城下町と街道写真204大浦城跡航空写真まず、大浦城は本丸・二の丸・三の丸・西の
丸・西ノ郭・南曲輪というように六つ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
一里塚
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
「正保国絵図」の中で、一里塚の印が記載されている街道は、大道筋の西浜街道・羽州
・奥州街道(油川~狩場沢)と、松前街道(油川~三厩)、乳井通り、下之切...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 五 大浦城と「城下」の構造
[[大浦城と「城下」の構造]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
賀田は元より門前辺まで土民の民家立連り、別て賀田村には民戸も多く市店もありし、(
中略)今も賀田村には街道を夾み両側に連り、陋巷にふさはしからぬさまなる市店あるは
、昔の名残なるへし」(五代村)と記されていた...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 堀越城跡 五 堀越城下(都市としての堀越)の構造
[[堀越城下(都市としての堀越)の構造]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
わせたものが図34のベースマップだが、この図からは、中世・近世の都市に典型的な「短
冊型地割」が、羽州街道に沿って、①曲輪Ⅳの前川を挾んだ対岸の地区(町Ⅰ)、②曲輪Ⅰ
(本丸)から堀h2・h5を挟んだ向いの地...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第六節 乳井茶臼館跡と周辺の城館群 四 城館の構造
[[城館の構造]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
題となるのは、曲輪Ⅰの西側直下を「乳井通り」旧道(中世の奥大道)が通っていることで
あろう。この結果、街道は文字どおり館の真下にあり、絶好の攻撃対象となる。こうした
立地から考えれば、乳井茶臼館が街道を押さえ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
鷹献上システムの成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。この文書を携帯して津軽からの鷹献上使が、日本海沿岸を上方を目指して南下したと推
測される。道筋は羽州街道の一部、次いで北国街道が大部分を占め、本州北端から京都ま
での街道と各施設を確定し、各地に負担を負わせ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 一 開港と武備の充実
安政期の蝦夷地警備と交通問題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の農業労働力の流出であった。蝦夷地警備のため、津軽領では幕府役人や東北諸藩の警備
兵が大挙して通行し、街道筋の関所や宿駅の疲弊は未曾有(みぞう)の状況となった。一例
を挙げると、羽州街道の要地浪岡(なみおか)...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第六節 乳井茶臼館跡と周辺の城館群 五 乳井地区の城館群と宗教的領域
[[乳井地区の城館群と宗教的領域]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
上していたことである(現在の県道は明治二十二年に造られたもので、旧道は「下道」と
呼ばれる)。そして、街道から「寺内」内部へ入る地点には、かつて「仁王門」が立ち、
今でも二基の板碑が存在する。明らかに「寺内」...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (四)中世城館のネットワーク
堀越城・石川城を中心とした城館群
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の拠点として築城したとされる石川城跡について考えることが必要である。石川城跡が築
かれた場所は奥大道の街道沿いであり、なおかつ鼻和郡の中心部に入る入口に築かれてい
るということに重要な意味がある。大浦氏はその...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
大浦城の構造
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ろながね)川が流れて外堀の機能を果たし、南は弘前から岩木山麓を経て鰺ヶ沢へ向かう
旧百沢(ひゃくざわ)街道(主要地方道弘前岳鰺ヶ沢線)が貫通している(以下、資料古代・
中世第三節「大浦城」参照)。大浦城は、段...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (二)商品流通と商人統制
隠津出・抜け米の取り締まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
人が置かれた。別段締役は「国日記」同年十二月二十四日条によると、青森・弘前の周辺
、主要な在町・湊町、街道沿いの拠点の村など領内要所要所に置かれ、場所にして五九ヵ
所、一二八人に及ぶ。青森の場合、安方町・新町...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 一 大浦城の立地と現状
[[大浦城の立地と現状]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
した)集落の西端に接する大規模な城館跡である。城跡の南を、弘前から岩木山麓を経て
鰺ヶ沢へ向かう旧百沢街道(主要地方道弘前・岳・鰺ヶ沢線)が通過しており、西の五代集
落で旧目屋街道と分岐する。中世の当地域は、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 二 幕末期の民衆 (一)都市民衆の姿
宗教と交通統制の低下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
。蝦夷地警備は藩財政・軍事などに決定的負担を与えたが、交通面に与えた影響も甚大(
じんだい)であった。街道の宿場や関所は諸藩や幕府の兵士・役人で混雑し、物資や伝馬(
てんま)なども大量に領内を通過して蝦夷地に...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (三)箱館戦争の推移と終結
箱館戦争をみた農民
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
尾上(おのえ)町)の清次郎と杉館村の三之丞、常治は三人連れだって青森に向かった。彼
らは大豆(まめ)坂街道から山を越えて現青森市の高田に抜けたが、街道は諸藩の人数で充
満しており、大変な混雑であった。食事をと...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (一)参勤交代
時期・日数・通路
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
(やたてとうげ)を越え碇ヶ関(いかりがせき)(現南津軽郡碇ヶ関村)を北上して弘前へ到着
する道筋(羽州街道(うしゅうかいどう))は、四代信政が寛文五年に帰国するときに利用し
ており、このときが参勤交代に利用し...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
藤崎城と中世都市
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
における特異な手法によって作られた中世都市であるということができる。もともと藤崎
の地は、近世には羽州街道の宿駅で、なおかつ平川に臨む水陸交通の結節点にあり、岩木
川を利用して年貢米を輸送するための藩御蔵や、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (三)当市域内の中世城館跡
枝城・端城の城跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
から南に延びる尾根の先端を空堀で掘り切った遺構がみられ、高野館跡と伝えられている
。切り通し道としての街道の押さえをする役割を持っていた可能性が考えられる館跡であ
る。この堀切は、旧目屋街道が東目屋盆地に入る...