弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
蝦夷管領
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
こうした安藤氏の特異な自己認識と密接にかかわるのが、鎌倉時代の安藤氏の地位を示す
ものとして著名な「蝦夷管領」職である。安藤氏は、鎌倉幕府の北方支配の現地代官に登
用されるに際して、古代の「以夷制夷」政策とも共...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 七 蝦夷の争乱と津軽大乱
蝦夷の乱と安藤氏の乱
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
このように、北辺における蝦夷沙汰が困難な情況にあったことが、所領や蝦夷管領の職を
めぐる争いともからまって、安藤氏の内紛を引き起こすことになるのである。つまり、こ
の乱は、第一義...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 二 津軽の修験道と神社
[[津軽の修験道と神社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
(牡鹿郡十八成組給分浜見明院書出〈風土記御用書出、安永二年〉)これによれば、弘安四
年(一二八一)、「蝦夷管領」安藤氏が牡鹿の「先達職」を預ったことになる。政治家安藤
氏が宗教の世界とも深く関与していたことを示す...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
奥羽の特殊産物
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
蝦夷管領のもう一つの重要な職務として、蝦夷世界との交易がある。これは平泉政権以来
の仕法を継承している可能性も...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 七 蝦夷の争乱と津軽大乱
北方の蝦夷の乱
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
蝦夷管領として蝦夷および夷島を支配してきた安藤氏であるが、鎌倉末期、その蝦夷管領
職相続をめぐって一族内部で内...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 七 蝦夷の争乱と津軽大乱
文永の蝦夷の乱
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
する情報源が何であったのか大変興味深いところであるが、そのことは別にして、こうし
た蝦夷反乱の渦中で、蝦夷管領安藤五郎(太郎)なる者が、蝦夷によって首を取られてしま
ったのである。となれば、これは紛れもなく蝦夷管...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
隣の諸地域から移転されたからである。しかも、弘前の宗教史も、周知のように、古代の
安倍氏の系譜を引く「蝦夷管領(えぞかんれい)」安藤氏に象徴される如く、その営みは古
代との連続のなかに捉えなくてはならない。それゆ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 三 北奥宗教界の中世的転回
[[北奥宗教界の中世的転回]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
んといっても、義時による津軽安藤氏の取り立てであった。「武家其濫吹を鎮護せんため
に、安藤太と云う者を蝦夷管領とす」(『諏方大明神画詞』史料六一七)「安藤五郎ト云者
、東夷之堅メニ義時が代官トシテ津軽に置タル」(...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
大意を、「文永五年の比、東に俘囚が反乱を起こし、その過程ないしはその結果、堂塔を
多く造営もした津軽の蝦夷管領=安藤五郎はゑぞに殺害された。それは安藤氏が真言宗を
信奉したからである」とみるなら、そこには前述した...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
蝦夷か蝦夷の支配者か
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の末裔(まつえい)と考えられていたとしたら問題はさらに別になっていく。鎌倉期に安藤
氏が就いたという「蝦夷管領」職(詳しくは後述)についても、早くから、現地で蝦夷の管
轄に従事するものは蝦夷でなければならないとい...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
安藤氏の特殊な氏族結合
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
拠点を支配していた。こうした非農業民の代表者としての活躍を買われて鎌倉殿や北条氏
に採用され、地頭代・蝦夷管領としての領主的な活躍への道が開かれたのである。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 七 蝦夷の争乱と津軽大乱
安藤の乱の展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
(史料六一六・六一七)。元来、山の民・海の民として自由な存在であった安藤氏ではある
が、このころには、蝦夷管領も鎌倉殿というよりは得宗家との関係が深くなり、津軽・下
北地方を中心として得宗領の地頭代職をも代々受け...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 三 安藤・南部氏との抗争
内乱期の蝦夷沙汰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
六七一)、このとき、正中二年(一三二五)の父安藤宗季の高季への譲状に見られる「ゑそ
のさた」、すなわち蝦夷管領にかかわる文言はみえない(史料六二一)。建武政権は、南部
氏にこの権限を任せようとしていたのであろうか...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
「渡党」という一定の和人集団が形成されていた。このような、夷島と津軽との交流を、
十三湊を拠点とする「蝦夷管領」安藤氏は、幕府の現地執行者として、また蝦夷社会の血
を引くひとりとして、眼のあたりにしていた。こうし...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 三 中世寺社の存在形態
[[中世寺社の存在形態]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
津軽地域における寺社の存在形態を最も基本的に規定したのは、何といっても、「蝦夷管
」安藤氏の宗教政策であろう。津軽山王坊なる天台宗的な宗教道場を営んだと伝えられ
る安倍氏の末裔の安藤氏...