弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
れ始めた時期である。一方では、ロシアの南下をはじめとする対外危機が表面化し始める
時期でもあり、海防や蝦夷地開発の問題など、その後の国内政治と密接な関連を持つよう
になっていく。そしてこれらの状況は、幕府や諸藩...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (二)安政期の蝦夷地警備
開国と箱館警備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
より五六里四方之場所上知」を命じ(『続通信全覧三一類輯之部一五』一九八六年雄松堂
出版刊)、再び幕府は蝦夷地の一部を直轄化したのである。そして同月晦日には、箱館奉
行を置いて勘定吟味役竹内保徳(やすのり)を任じ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵 (一)帝政ロシアの南下と幕府の蝦夷地政策
幕府の蝦夷地政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ロシアの南下の実態は、天明五年(一七八五)と翌六年に、老中田沼意次(たぬまおきつぐ)
が派遣した蝦夷地探検隊によって明らかとなった。田沼の政策に影響を与えたのが仙台藩
の医師、工藤平助(くどうへいすけ)で...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (一)文政四年の警備引き揚げ
「松前復領期」における蝦夷地派兵準備体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
後期幕藩体制下における蝦夷地支配において、幕領前期と後期の間に挟まる形で存在する
のが、「松前復領期」と呼ばれる時期である。この時...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵 (二)蝦夷地出兵の諸段階
[[蝦夷地出兵の諸段階]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
これまでみてきたような幕府の蝦夷地政策の推移に伴い、津軽弘前藩の蝦夷地出兵もまた
、いくつかの段階に分けられる。そして、それに対応するか...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (一)文政四年の警備引き揚げ
警備引き揚げとその背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
がわ)(現福島県伊達郡梁川町)に移封されていた松前家当主松前章広(まつまえあきひろ)
に対して、旧領の蝦夷地一円を戻す旨を達した(『通航一覧』八一九一三年国書刊行会刊)
。これにより幕府の蝦夷地直轄はひとまず終...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (三)民衆負担の増大と一揆
負担の増大による民衆の困窮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
民衆負担増の要因は、これまでもみてきたように、蝦夷地警備をどのように継続化してい
くかという点に、ほぼ絞り込むことができる。以下、いくつかの要因を挙げ、民...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 一 開港と武備の充実
安政期の蝦夷地警備と交通問題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
って嘉永末年から安政年間(一八五四~六〇)にかけ、最大の外交問題は南下政策をとるロ
シアに対するための蝦夷地警備と、修好通商条約締結後は箱館開港に伴う交易にいかに対
応するかの二つであった。蝦夷地警備に関して、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (一)蝦夷地直轄下の勤番体制
蝦夷地直轄下の勤番体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
寛政十年(一七九八)三月、幕府は目付渡辺久蔵以下、一八〇余人に及ぶ大規模な調査隊を
編成し、東蝦夷地・西蝦夷地、そして国後(くなしり)島・択捉(えとろふ)島まで調査を行
った。同年十一月、江戸に帰った調...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (三)蝦夷地分領体制と西蝦夷地の経営
「分領」と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)、一八三四~一九一六)の名代として江戸城に登城した津軽黒石藩主津軽承叙(つぐみち)
に対して、幕府は蝦夷地の開発と守衛が時節柄重要になってきたとの認識を示したうえで
蝦夷地を分割して、仙台藩・会津藩・秋田藩...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (一)蝦夷地直轄下の勤番体制
東西蝦夷地直轄下の勤番体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
文化四年三月の松前および西蝦夷地の上知決定に伴い、翌四月、津軽弘前藩は盛岡藩とと
もに蝦夷地の永久警備を命じられた。当藩は二五〇人と、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (三)蝦夷地分領体制と西蝦夷地の経営
蝦夷地政策と青森商人の商業活動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
る藤林源右衛門とともに、箱館奉行所の御用達(ごようたし)に任命された。これは、寛政
~文政年間の第一次蝦夷地幕領時代における同様の実績による任命であった。その後分領
支配が開始されても、滝屋と藤林家は、箱館奉行...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策と弘前城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
状況では、従来の整然とした町割はくずれてしまったといっていい。これまで述べてきた
ように、藩士土着策が蝦夷地出兵を背景として打ち出された政策とすれば、蝦夷地出兵は
弘前城下の在り方をも変えたのである。なお、当然...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
弘前八幡宮の祈祷
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
寺社に命じている。その祈祷を行うことが寺社の役務(やくむ)であったが、それが最も顕
著に遂行されたのが蝦夷地警備に関するものであった。表43・44は弘前八幡宮文書(弘前
大学附属図書館蔵元禄六年~明治四十一年)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
寛文十年の情報収集
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
寛文十二年(一六七二)七月まで続いた。そのような中、津軽弘前藩は、寛文十年五月末、
幕府の内諾を得て、蝦夷地で情報収集活動を行っている。上蝦夷地には牧重清(まきしげ
きよ)、下蝦夷地には秋元吉重がそれぞれ長とし...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
高照神社「御告書付」の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
かてる)神社(中津軽郡岩木町)に所蔵されている「御告書付(おつげかきつけ)」の内容や
時期的推移から、蝦夷地警備とのかかわりをみることにする。高照神社は、四代藩主信政
を祀り、津軽弘前藩において岩木山神社ととも...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (二)人返しと人別把握
蝦夷地への人口流出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
でも多くの奥羽の百姓が江戸へ流入し、故郷へ帰ることができない者は都市の最下層民と
なっていった。さらに蝦夷地の幕領化・産業開発に伴い、津軽領を含む奥羽の人々の蝦夷
への出稼ぎ・移住が盛んになった。幕府は蝦夷地...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵
[[海防問題の発生と蝦夷地出兵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
本項では十八世紀後半以降、藩政に大きな影響を及ぼした蝦夷地警備の問題を取り上げる
。特に、次項で詳しくみるように、津軽弘前藩の寛政改革(かんせいかいかく)は、蝦...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (三)蝦夷地分領体制と西蝦夷地の経営
「分領」はなぜ行われたのか
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
安政六年(一八五九)、幕府は従来蝦夷地の警衛に当たっていた津軽弘前・盛岡・仙台・秋
田の各藩に、会津・庄内両藩を加えて、警衛の任に当たらせる...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (一)箱館戦争の開始
旧幕府軍の軌跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
った。したがって、旧幕府軍は、大鳥圭介(おおとりけいすけ)や土方歳三(ひじかたとし
ぞう)らとともに、蝦夷地へ進路を定めることとなった。十月十三日、薪水補給のため、
盛岡藩領宮古に寄港し、開陽・回天・蟠龍・神速...