弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 一 開港と武備の充実
安政期の蝦夷地警備と交通問題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
って嘉永末年から安政年間(一八五四~六〇)にかけ、最大の外交問題は南下政策をとるロ
シアに対するための蝦夷地警備と、修好通商条約締結後は箱館開港に伴う交易にいかに対
応するかの二つであった。蝦夷地警備に関して、幕府...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
高照神社「御告書付」の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
かてる)神社(中津軽郡岩木町)に所蔵されている「御告書付(おつげかきつけ)」の内容や
時期的推移から、蝦夷地警備とのかかわりをみることにする。高照神社は、四代藩主信政
を祀り、津軽弘前藩において岩木山神社とともに厚...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (三)民衆負担の増大と一揆
負担の増大による民衆の困窮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
民衆負担増の要因は、これまでもみてきたように、蝦夷地警備をどのように継続化してい
くかという点に、ほぼ絞り込むことができる。以下、いくつかの要因を挙げ、民衆の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (一)文政四年の警備引き揚げ
「松前復領期」における蝦夷地派兵準備体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
兵の停止を命じた(資料近世2No.一五二)。その詳しい内容をみると、「異国境大切之土地
柄」であるから蝦夷地警衛はこれまでのように心得ること、また警衛人数の蝦夷地への現
地派遣はやめるものの、領内の蝦夷地への渡海口...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (二)安政期の蝦夷地警備
開国と箱館警備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
夷地上知実施の際の見込みについて上申した。その構想のなかで、堀は津軽弘前藩を含む
奥羽諸藩に対して東西蝦夷地警衛勤番を命ずるよう主張し、(その割り当て案については
表64参照)津軽弘前藩には西蝦夷地への「援兵」の派...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (一)蝦夷地直轄下の勤番体制
東西蝦夷地直轄下の勤番体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
動員数は四〇〇〇人に及んだという。表42は、この文化四年(一八〇七)から文政五年(一
八二二)までの、蝦夷地警衛形態を一覧にしたものである。松前・江差・ソウヤ・北蝦夷
地(サハリン、カラフト)が主たる勤番地であり、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (一)文政四年の警備引き揚げ
警備引き揚げとその背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
一三年国書刊行会刊)。これにより幕府の蝦夷地直轄はひとまず終止符を打った。ゴロー
ニン事件の解決以降、蝦夷地警衛の体制は縮小へと向かい、文政元年(一八一八)以来、
夷地警衛の勤番地は、津軽弘前藩が松前、盛岡藩が箱...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (二)沿岸警備と台場の構築
領内海防と台場の構築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽弘前藩は、蝦夷地警衛などに当たった実績と、その影響によって、同様の境遇にあっ
た盛岡藩とともに、海防についても、同時期の奥...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
新編弘前市史 通史編2(近世1) 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
出兵………………………………494二寛政改革の実施…………………………………………
………505第三節蝦夷地警備と化政期の藩政…………………………………563一蝦夷地直轄
下の警備と民衆……………………………………...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵
[[海防問題の発生と蝦夷地出兵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
本項では十八世紀後半以降、藩政に大きな影響を及ぼした蝦夷地警備の問題を取り上げる
。特に、次項で詳しくみるように、津軽弘前藩の寛政改革(かんせいかいかく)は、蝦夷地...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵 (二)蝦夷地出兵の諸段階
[[蝦夷地出兵の諸段階]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
・盛岡両藩から武器・兵糧の援助を受けつつ松前藩が蜂起の制圧に当たったことは、その
後の両藩を中心とした蝦夷地警備をみていくうえで、非常に重要なことといえる。クナシ
リ・メナシの戦いに当たって、津軽弘前藩には松前藩か...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策と弘前城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
が必要とされたものの、それが充足されなかったからである。職人の調達ができなかった
大きな理由の一つは、蝦夷地警備にかかわっての職人の雇用であった。寛政十一年(一七
九九)四月一日の触れによれば、昨年在宅引き揚げ・禄...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
その他の諸政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
めて厳重に行っている(寛政九年「松前箱館御固御用留帳」弘図古)。これは、赤石・菊池
の考えが、具体的に蝦夷地警備において結実したものである。そこで、これら家臣団統制
を土着策の中に位置づけると、次のようになる。まず...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
[[対外危機意識の表出]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
帝政ロシアの南下に代表される外圧が具体化し、蝦夷地警備が恒常化する寛政期から文化
期は、蝦夷地の動向が直接に津軽領に影響を与えるとともに、幕藩制国家の危機が...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
弘前八幡宮の祈祷
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
寺社に命じている。その祈祷を行うことが寺社の役務(やくむ)であったが、それが最も顕
著に遂行されたのが蝦夷地警備に関するものであった。表43・44は弘前八幡宮文書(弘前
大学附属図書館蔵元禄六年~明治四十一年)にみ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (三)民衆負担の増大と一揆
一揆の要因と結果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
訴の原因については、いずれの記録もほぼ同様の事柄をあげている。『記類』文化十年十
一月二十五日条には、蝦夷地警備に伴う「公儀方人馬賃銭、松前郷夫出銭」で農村は疲弊
し、さらに「開発方」への動員や「地面調方」と「鍬伸...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
文化~文政期の藩財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
後、寛政九年(一七九七)から、蝦夷地第一次幕領化を経て文政四年(一八二一)に至るまで
、同藩は恒常的に蝦夷地警備を幕府から命じられており、一層藩財政が圧迫された。当時
の弘前藩の会計は「金方」と「米方」に分かれてい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (三)蝦夷地分領体制と西蝦夷地の経営
「分領」と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
れていて、これらの各藩への分領と北蝦夷地の警備とが結び付けて考えられている。さら
に庄内藩と会津藩は、蝦夷地警衛を命じられたのに伴い、従来両藩が行ってきた江戸湾内
海警備が免除された(資料近世2No.一五五、『大日...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施
[[寛政改革の実施]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
で、十八世紀後半以降の農村状況や社会状況の変容、そしてロシアの南下をはじめとする
対外危機が表面化し、蝦夷地警備が本格化していく状況について述べてきた。具体的には
、特に天明飢饉に特徴的にみられるように、もはや年貢...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
[[藩士土着政策の展開]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩は土着策の実施を推進しなければならなかったもう一つの大きな課題に直面していた。
それは本節一で述べた蝦夷地警備の問題であった。蝦夷地と対峙(たいじ)し「北狄(ほく
てき)の押へ」としての軍役遂行を義務付けられてい...