弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵 (二)蝦夷地出兵の諸段階
[[蝦夷地出兵の諸段階]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
これまでみてきたような幕府の蝦夷地政策の推移に伴い、津軽弘前藩の蝦夷地出兵もまた
、いくつかの段階に分けられる。そして、それに対応するかたちで、藩の政策も変化を遂
げていく。その...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵
[[海防問題の発生と蝦夷地出兵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
本項では十八世紀後半以降、藩政に大きな影響を及ぼした蝦夷地警備の問題を取り上げる
。特に、次項で詳しく...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策と弘前城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
状況では、従来の整然とした町割はくずれてしまったといっていい。これまで述べてきた
ように、藩士土着策が蝦夷地出兵を背景として打ち出された政策とすれば、蝦夷地出兵
弘前城下の在り方をも変えたのである。なお、当然の事...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
新編弘前市史 通史編2(近世1) 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
…………………445第二節対外危機と寛政改革…………………………………………494一海
防問題の発生と蝦夷地出兵………………………………494二寛政改革の実施………………
…………………………………505第三節蝦夷...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策と蝦夷地警備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
的要因を持ったものと考えることができるのである。そこで、これまでみてきた土着策に
よる家中成り立ちと、蝦夷地出兵の関係をとらえてみると、従者(武家奉公人)確保の問題
が浮かび上がってくる。寛政元年のクナシリ・メナシ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
弘前八幡宮の祈祷
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
成一「近世北奥大名と寺社」『日本近世史論叢』上巻一九八四年吉川弘文館刊)。前節で
述べたように、当藩の蝦夷地出兵は、寛政元年のクナシリ・メナシの戦い、同四年のラク
スマン来航による派兵を経て、同九年以降蝦夷地常駐を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (一)高直りと相馬大作事件
二度の高直り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
れて藩財政が窮迫し、過重な軍役の賦課などにより、百姓に至るまで負担が増大したので
ある。例えば津軽家の蝦夷地出兵費は、年間に一万両から一万五〇〇〇両。エトロフの戦
いによって大がかりに出兵した文化四年と翌五年には、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (三)蝦夷地分領体制と西蝦夷地の経営
「分領」はなぜ行われたのか
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
内両藩を加えて、警衛の任に当たらせるとともに、東西蝦夷地を分割してこれら諸藩に与
えた。分領は、幕府が蝦夷地出兵諸藩に対して軍役負担を強いたことへの見返りとする見
方もあるが(『松前町史』通説編一下一九八八年松前町...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
高直りと黒石藩の成立などの背景に、この蝦夷地警備があることについては、既に述べた
通りである。弘前藩の蝦夷地出兵は寛文九年(一六六九)の「蝦夷蜂起」に始まるが(資料
編2第二章第二節参照)、その後、寛政元年(一七八...