弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第六節 弘前公園の開設と市民生活 二 世相と市民生活
藩祖三百年祭
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治三十九年は藩祖津軽為信の三百年祭に当たった。あたかも日露戦争の勝利で国内が歓
喜にあふれ、軍都弘前も凱旋将兵を迎えて...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第六節 弘前公園の開設と市民生活 一 公園の開放
藩祖の銅像
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治三十九年(一九〇六)九月に藩祖三百年祭が全市を挙げて盛大に行われた。このときの
記念事業として藩祖為信の銅像建立を決定したが、四十二...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) [口絵]
[[口絵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
33親方町の信心堂〓関清六小間物店の前にて口絵34親方町九戸時計店口絵35和徳町の久一
呉服店口絵36藩祖三百年祭の土手町口絵37藩祖三百年祭の親方町口絵38雪景色の下土手町
口絵39蓬莱橋通り口絵40土淵川...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 三 八幡宮の祭礼と山車の運行
[[八幡宮の祭礼と山車の運行]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
明である。同三・六・十五年には神輿の渡御が行われた。この後、山車の運行は絶えてい
たが、明治三十九年の藩祖三百年祭、昭和二十四年(一九四九)の市制施行六〇周年、同三
十一年の藩祖三百五十年祭、同五十四年の市制...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 序 刊行によせて
[[刊行によせて]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
るべきか、さらには未来に向けての指針や教訓を学び取ることに他ならないと考えます。
わがまち「弘前」は、藩祖津軽為信公が高岡の地に町割りを計画したことに始まり、以来
先人たちの営々とした努力の結晶として今日の姿...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
多様な系譜の在り方
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
最大の原因であろう。これら四つの系図のなかではもっとも頻繁に使用される『秋田家系
図』についてみると、藩祖秋田俊季の時期にも未だ記載が確定していない代物(しろもの)
であるばかりか、現存文書から再検討してみて...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
為信の築城計画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽統一を成し遂げた藩祖為信(ためのぶ)は、領国経営の中心として高岡(たかおか)(弘
前)を選定し、慶長八年(一六〇三)に町屋...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
信義の襲封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
野の父は石田三成の子源吾といわれている。信義の出生地上野国勢多郡大舘(正しくは上
野国新田郡大舘)は、藩祖為信が関ヶ原の戦いでの戦功で加増された領地とされる。国元
津軽とはつながりの薄い状態で藩主となったわけ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
舟橋騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
同前No.五〇六)、舟橋は元々は最上家と縁が深かった可能性が高い。一方、乾四郎兵衛安
儔(やすただ)は藩祖為信時代以来の功臣であり(先祖は南部氏の家来であった可能性が高
い)、二代信枚の子久太郎を養子にしてい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
参勤交代路と街道の状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
となっており、津軽領内では大間越から八森へ抜ける西浜街道が鷹献上経路となっていた
(同前)。このため、藩祖為信時代から西浜街道が重視されたものと思われる。この点は二
代藩主信枚、三代藩主信義と踏襲された。松前...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 二 「津軽一統志」の編纂
「津軽一統志」の編纂まで
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
た最も古い編纂物であり、別名「高屋家記」または「東日流(つがる)記」と呼ばれるもの
である。その内容は藩祖為信の誕生から津軽信義の入部までを記し、また「東日流記後録
」には、岩木山や津軽家の先祖に関する記事が...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (一)高直りと相馬大作事件
二度の高直り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。七万石の時と同様、高直りの一〇万石には領地の拡大はなく、これまでどおり、津軽郡
一円の領知であった。藩祖為信を除いて、二代信枚以来、代々、従五位下の官位が続いた
津軽家にとって、二〇〇年ぶりの昇進であった。...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 二 幕末期の民衆 (一)都市民衆の姿
民衆の精神世界
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
山神社)信仰であり、それ以外は厳しい統制が加えられた。岩木山には往古より霊力を持
った鬼が住んでおり、藩祖津軽為信(ためのぶ)の津軽統一事業の際、その霊力で為信を助
けたとされていた。以後、岩木山には宮が営ま...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第一節 学芸の隆盛 一 文運の推移
草創期三代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
藩祖津軽為信は十代のころ、近衛尚通(ひさみち)(関白、名は前久(さきひさ)、龍山と号
す)が大浦の城に長く...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 一 学問 (一)儒学
稽古館の儒学者たち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
(れいたく)堂」を開き、藩校から閉め出された子弟を広く教育した。著述に「引声啓蒙」
「喪服私議」「津軽藩祖略記」「前譜磯菜間筆記」「柄討南記略」「討北略記」等がある
。図174.兼松成言工藤主善(しゅぜん)(...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) [付図]
[[付図]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
児院」(佐々木五三郎創設)~施設維持のため映画を巡回興行す33小山内薫自由劇場創立〈
明治42年〉34藩祖三百年祭記念事業として津軽為信銅像建立〈明治42年〉35世界制覇二千
試合無敗のコンデ・コマ(前田光世...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 序 完結に寄せて
[[完結によせて]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
ことにほかならないと考えるからです。歴史は、また、興趣尽きることのないエピソード
の宝庫でもあります。藩祖為信公の領国形成、二代信枚公による弘前城下の建設、東奥義
塾創設者にして初代市長菊池九郎の奮闘、りんご...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第二節 銃後弘前の市政と生活 五 敗戦‐銃後弘前の終焉‐
供出と配給
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
となった。写真29大日本国防婦人会の廃品回収金属回収政策のなかで弘前市民に衝撃を与
えたのが、津軽藩の藩祖で弘前市民の誇りだった津軽為信像の供出だった。昭和十八年(
一九四三)四月二十日、戦時資材として非常回...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第五節 戦時教育の様相 四 旧制中等教育
東奥義塾の昭和
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
ていたが、昭和十九年には、五年生九三人に川崎市の東芝電気工場への学徒動員令が下さ
れた。八月八日、津軽藩祖為信公の銅像出陣を見送った後、十一日には出発している。義
塾における学徒動員の第一号であった。終戦のと...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) [付図]
[[付図]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
広報ひろさき』〈昭和30年〉26店屋っこと子供たち〈昭和30年頃〉27大町の風景〈昭和30
年頃〉28藩祖三百五十年祭パレード〈昭和31年〉29岩木川氾濫による水害〈昭和33年〉30
目屋ダム完成〈昭和34年...