弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (二)藩財政の窮乏化
新政府からの借財と藩札の発行
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
商船の入港がなく、大きな商取引もない状態がしばらく続いた。よって、藩が次にとった
打開策は家禄の削減や藩札の濫発(らんぱつ)など、多くは経済的に不健全なものでしかな
かったが、本項では藩札の発行について考察す...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 一 青森県の成立と経済制度改革
貨幣制度の改革
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
納させるなどの施策を行い、明治二年(一八六九)には全国的な流通に成功した。明治政府
は、次に贋金対策と藩札の処理に取り組んだ。一方で、明治政府は明治四年に新貨条例を
発布し、一両を一円とする新たな通貨制度を作...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第一節 近代自治制度と弘前 一 青森県の成立と弘前 [[青森県の成立と弘前]]
県政初期の混乱
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
しかも、明治五年一月、政府は自由経済の原則を布令として出した。さらに県の経済を混
乱させていたのは弘前藩札の流通だった。政府は、明治四年七月十四日の相場によって旧
藩札の引き換えを命じた。藩札一両は官札二分に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
預手形とは
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
認められたため、宝暦期の標符(ひょうふ)、明治初年のいわゆる明治札と並んで津軽弘前
藩が発行した一種の藩札と見なされている。もちろん、通用は領内だけで、他国との商売
に関しては正金銭に引き替えることを条件とし...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (二)藩財政の窮乏化
廃藩置県後の処理
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
担を願い出たが、これは承昭に止められた(『津軽承昭公伝』)。こうした経緯の後、明治
五年十月に朝廷から藩札交換分として金一〇万円が下され、翌六年正月の藩札引換令(ひ
きかえれい)を皮切りとして、青森や弘前など...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
宝暦五年の米切手と標符(通帳)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
にも一致しない)、調方や運送役といった宝暦改革の担い手の役所印が押されていたこと
などに加え、一般的な藩札の形態に似ていたことが、誤解されたまま標符として認識され
てきた理由である。「米標符」とされることもあ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
預手形の性格
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
れる。さらに、天保七年十二月の幕府の金銀銭札のほか米札など一連の札遣いを禁止する
触書が出されており、藩札と称するのを躊躇したという考えもある(長谷川前掲論文)。し
かし、藩の保証の元に正金銭と交換できる建前...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
れ、「宮崎札」の通称で天保八年十月に発行された預かり札は、正金銭に交えて領内での
通用も図られた一種の藩札であった。廻米によって金銭を獲得できる領内米の払底、食料
の購入による金銀の領外への流出等で領内の貨幣...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
銀遣いへの変更と商人の活用
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
統制の実施へと展開した。いわゆる「標符(通帳)」の発行である(以下の記述は長谷川成
一「弘前藩における藩札の史料収集と研究」日本銀行金融研究所委託研究報告一九九五年
による)。なお、標符発行にかかわる乳井貢の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
「標符(通帳)」発行の前提と経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
標符は大きくは藩札の範疇(はんちゅう)に入り、領内に流通させることで金銀銭を藩庫に
蓄え、困窮した財政を賄おうとしたもの...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
「標符(通帳)」の形態と呼称
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩札の性格を持ち、通帳として使用された標符の形態はどのようなものだったのだろうか
。最近、標符(通帳)と思...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (二)藩財政の窮乏化
旧弘前藩の債務処理
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
さて、以上は藩札発行だけにかかわる債務問題であったが、弘前藩が廃藩までに抱え込ん
でいた藩の債務はそれ以外にも数多くあ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (二)青森商社と弘前
商社の収支実態
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
のところ謎であるが、おそらくは④収入金で得られた一四万三五一三両に商人たちからの
出資金を加え、あとは藩札で補ったものであろう。表29.明治2年~3年青森商社会計一覧
細目金額(両)①投入資本金仕込元金・場所...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 二 廃藩置県と明治初期の弘前
弘前の民衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
管理を徹底させていたが、藩制の崩壊に伴って脱籍が多発していた。また、士族成田吉太
郎と伯父の宗吾は偽の藩札を一〇両造り、生活難に陥っていた国上寺(こくじょうじ)(現
南津軽郡大鰐(おおわに)町)門前の三左衛門...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 二 地租改正
帰田法の帰結
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
千八百四十八名内抹畑并荒畑等多少授産ノ廉ヲ以テ分割ノ者百五十三名各所見込ノ開墾申
立分割ノ者百六名、御藩札拾五両ツゝ資本金トシテ賜リタル者千五百八十九名〆右之内、
田畑多少従来所有分割ノ地ニ付キタル者百名位職...