弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (一)寺社の開帳
居開帳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
寺お札貞享元年(一六八四)、藩主家の人々が古懸(こがけ)の不動尊(国上寺)に参詣する場
合でも、開帳は藩庁の指示によって行うようにさせ、元禄八年(一六九五)からは、藩主名
代の参詣の時には開帳しなくてもよいこ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (一)寺社の開帳
出開帳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
(一七一五)にも、念仏道場修理のため寺で二一日間、青森・鰺ヶ沢町で一四日間の開帳を
願い出た。この時、藩庁は宿雇人・雇馬の願い出を認めていないが、これらを藩の経費で
支払うこともあったようである。深浦村(現西...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
弘前藩庁日記の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
寛文元年(一六六一)六月三日、津軽信政の弘前初入部の記事をもって「弘前藩庁日記」の
記録が開始された。「弘前藩庁日記」には、弘前城中の記録である「国日記」と江戸屋敷
の記録である...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (二)富籤興行
[[富籤興行]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
八一九)まで、富籤に関する記録が見当たらない。これは、富籤は寺社からの申請によっ
たが、あまりの流行に藩庁が許可を与えなかったものとみられる。富籤が行われなくなる
と、代わって取除無尽(とりのきむじん)が流行...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
第二次藩政改革
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
受けて同十日には公正至大の朝意を体し、人材登用の道を開くべしとして、上士三等以上
の藩士による投票で新藩庁職員の改選を断行した。開票の結果は表22のとおりであるが、
大参事から権少参事まで選出された者は前後の...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
政争の激化と第三次改革
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
・賞典禄は削減の対象外。「弘前藩記事」明治3年6月18日条(弘図八)より作成。また、こ
の改革によって藩庁組織は表24のように改められたが、部局は大きく藩庁・民事局・軍事
局・学校に分かれ、下部機関として監正...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
十七世紀初頭から前期にかけての時期とは、相違するからである。第二の理由は、第一と
密接な関係にあるが、藩庁支配機構の整備から派生する史料の作成形態、現在に至る残存
状況などを勘案すると、三代藩主に至る時期と四...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (二)商品流通と商人統制
他領者の入領規制と流通統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の発行を待つために一泊させるのも迷惑をかけるので、問屋側で申請して、関所を通して
もらう、などである。藩庁の回答は、基本的にはそれでは出印紙が名目のみになってしま
うと、否定的であったが、青森・深浦など関所口...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第7章 藩政期の人々の生活と文化
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
を買っていたかが分かり、またその他種々の出費の状況も知られて興味深い。国元での生
活は、主として「弘前藩庁日記(国日記)」によってその様子を知ることができる。掲げた
史料は衣食住の規定をはじめとし、幕末に至り...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第9章 維新と藩体制の崩壊
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
臣間の緊迫した密書や書状なども収められていて、興味深い内容も多い。弘前藩の歴史を
みる時に必須なのが「藩庁日記」であるが、戊辰戦争の激化とともに御日記役も所々に駆
り出され、明治元年・二年の「藩庁日記」は作成...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (二)知行借り上げと蔵入り
天明期の借り上げと寛政期までの状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
主だけであるが、飢饉という状況下で、つてを頼って手当をもらおうとした藩士の「親類
人数」に際限がなく、藩庁も手を焼いた。飢饉は藩士を一層困窮させたが、それでも農民
が餓死するなかで藩士の生計維持が優先されたこ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
第一次藩政改革と特色
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
資金を控除(こうじょ)するというものであった(資料近世2No.五七〇)。表20はこの六月に
定められた藩庁組織であるが、それらは具体的にどのような構成であったのであろうか。
まずここで全藩士は一等から五等にラ...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第3章 藩政の展開と思想
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
第一項は、この宝暦改革について、年代を追って、政策の展開を中心に構成したものであ
る。基本的には「弘前藩庁日記」をもとに、適宜「津軽編覧日記」と「封内事実秘苑」を
織り込んだ。それらの配列については、第一章と...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
寺社政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ための判断材料として、細部にわたる調査と掌握が必要だったのである。この段階で、家
臣団や町・在とともに藩庁の債務から解放されたのであり、寺社財政の再建と社家・僧侶
の生活の建て直しが目指され、あわせてその調査...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着策への本格的展開(Ⅲ期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、施策的には家中成り立ちを打ち出してはいるものの、本来的には、卯年飢饉以来の藩財
政の再建を意図した、藩庁本位の政策であったとすることができる。藩庁は、以来勤仕に
関しては頻繁かつ詳細に令達を繰り返すことによ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
江戸での借財の増加
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
納した件で藩から銀子一〇枚と料理を頂戴している。またゴローニン事件の起こる文化八
年(一八一一)には、藩庁の要請を受けて翌年の廻米売り立て代金のうちから三〇〇〇両を
先納。同十年には年間の貸付金が一万九〇〇〇...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
幕末期の借財
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
後の融資に差し支えるとして、仲介に立った江戸蔵元の津軽屋三平が一四ヵ年賦、毎年一
〇〇〇石ずつの返済を藩庁に嘆願している。しかし、藩はこの年上野寛永寺山門普請の上
納金や、「異国船渡来海防」の経費がかさみ、と...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
穀物の流通統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
一人一日五合に限って米穀商売の者から「通帳」をもって購入させている(同前天保八年
十二月二十二日条)。藩庁は領内全体で一〇万俵の買い上げを目標にし(『永宝日記』)、
さらに「御備籾」として、弘前に四万俵、在方...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
厄介視される預手形
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
振りの豆腐を渡していた。米や大豆・油など原則的に手形でしか購入が認められていない
ものは物価が高騰し、藩庁でも公定価格を上げざるをえず、領内経済の混乱を招いた。預
手形は支藩の津軽黒石藩でも通用させた。しかし...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
預手形の性格
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
であったとみてよい。預手形の作成も、東長町の商人片谷清次郎本店で行っていたが、そ
の後、御用達商人から藩庁が責任を持って発行して欲しい旨の願書があり、さらに同所が
巡見使の宿となるので、年末には旧藩校稽古館の...