弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
転換点・分岐点として認識されている時期であり、宝暦・天明期として一括して把握され
てきた。この時期は幕藩体制に動揺が生じ、次の時代に連なる諸要素が形成され始めた時
期である。一方では、ロシアの南下をはじめとする...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
新編弘前市史 通史編2(近世1) 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
………………………………………92三北奥羽における領主支配………………………………
……104第二章幕藩体制の成立…………………………………………117第一節徳川政権と津
軽氏の動向……………………………………...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 序 はじめに・例言・目次
はじめに
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
一)の廃藩置県に至る、弘前市を中心とした津軽領に関わる資料を主に編纂収録した。収
載内容は、第六章、幕藩体制の動揺と民衆、第七章、藩政期の人々の生活と文化、第八章
、藩政期の宗教と信仰、第九章、維新と藩体制の崩...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
藩治職制への対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
れをいかに削減するか、また、いかに中央集権的国家体制を確立するかが新政府の最大関
心事だった。元来、幕藩体制下では諸大名は個別に領地の領有権を保証されていたから、
藩体制の枠外に出ない限り比較的柔軟な藩体制の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ヶ原の戦いは、その矛盾による確執が行き着いたところで発生したものであり、その決着
を踏まえて、以後の幕藩体制社会が形成されていったのである(笠谷和比古『関ヶ原合戦
―家康の戦略と幕藩体制―』一九九四年講談社刊)...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
信義に至る藩政成立期とは、明らかに領内の政治・経済など各分野での支配のあり方が決
定的に異なる。また幕藩体制全体の政治状況も、武断(ぶだん)政治から文治(ぶんち)政治
への移行期にあたり、津軽領を取り巻く情勢も...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
まえがき
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
とした近世津軽地方の歴史を叙述の対象としている。本巻は、第一章「統一政権と北奥の
動向」から第四章「幕藩体制の動揺と民衆」に至る、四章仕立てで構成した。時期的には
、前述のように十六世紀末における大浦氏の豊臣政...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
公家との関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
その力が徐々に回復してくるのは、幕末動乱の時期を待たなくてはならなかったと説明さ
れてきた。確かに、幕藩体制下における朝廷・公家の姿にそうした側面があることも事実
である。しかし、最近になって武家社会と公家社会...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
[[宝暦の飢饉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宝暦五年(一七五五)に北日本一帯を襲った宝暦の飢饉は、元禄・天明・天保と並んで、東
北の四大飢饉の一つ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
高照神社「御告書付」の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
れたとされている(前掲「神社創設ノ由来」)。「神威発揚」は後世の評価ではあるが、蝦
夷地警備のなかで、藩体制の維持・強化のために寺社が積極的に参加させられていく状況
と重ね合わせたとき、この「神威発揚」はきわめ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 一 戊辰戦争の勃発
維新期の弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、翌年の箱館戦争(はこだてせんそう)終結まで続いたが、この内戦を戊辰戦争(ぼしんせ
んそう)という。幕藩体制の崩壊を決定的なものとし、日本が近代国家への道を歩みはじ
めるその一大変革がなされたのが明治維新であり...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (三)箱館戦争の推移と終結
箱館戦争の終結
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
れる状況となっていた。既に中央からは明治元年中に藩政改革の指示が出されていたが、
それは新政府のもとで藩体制を均質化させる目的のものであった。ただし、明治三年六月
に新政府の強力な指導が入るまで弘前藩のそれは遅...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
政争の激化と第三次改革
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
その中で自分は朝廷の家臣であり、改革が進まないと官職も取り上げられると述べている
。実はこの認識こそ幕藩体制から朝藩体制への転換を示しており、藩知事でさえ非世襲の
一官職として位置づけられたことを意味している。...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 序 はじめに・例言・目次
はじめに
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
市史の近世に関する資料編は、二巻をもって構成することが決定しており、したがって本
編は、近世初期から幕藩体制の後期に入る十八世紀後半までを取り扱うこととし、時系列
による領内支配の政治的な推移と動向を押さえ、一...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 序 はじめに・例言・目次
新編 弘前市史 資料編3 近世編2 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
……………………2例言……………………………………………………………………………
……………4第六章幕藩体制の動揺と民衆………………………………………………………
…………一第一節後期藩政の展開と社会状況………...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
太閤蔵入地の設定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
後、津軽地方に設定された太閤蔵入地は、自動的に津軽氏の領地として編入されたのであ
る。そして、ここに幕藩体制下における津軽氏の本高四万五〇〇〇石が確定したのである
。また、冒頭にみた津軽氏の領知高四万五〇〇〇石...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
[[鷹献上と鷹保護]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
要は飛躍的に増した。また放鷹(ほうよう)は、鷹献上とともに武家社会における伝統的な
慣習であったが、幕藩体制成立期における放鷹制度の体制的な確立に伴い、上は将軍から
下は陪臣に至るまで放鷹は盛んであった。当時に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
初代為信の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
関ヶ原の戦い後、家康の覇権が成立するが、政治の中心地は依然伏見や大坂であった。そ
の理由は、大坂の豊臣...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
浜(そとがはま)地帯に新たな町づくりと湊の建設を構想したのは、藩政成立期に特有の政
治的混乱を収拾し、藩体制の安定と領内の支配が軌道に乗り始めた時期であった。なお「
そとがはま」は、現在では「外ヶ浜」の記述が一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
信政の襲封と黒石分知
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
明暦元年(一六五五)十一月二十五日に津軽信義が江戸で死去した(資料近世1No.七六一~
七六五)。翌年...