弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (一)能楽・歌舞伎・操人形芝居興行
能楽
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ったので、武士・町人の間にも謡(うたい)が流行し、盛んに謡本(うたいぼん)も刊行され
た。当藩でも歴代藩主が能を催している。二代藩主津軽信枚は、寛永七年(一六〇三)四月
に弘前城能舞台での能を命じているが、具...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (一)勤務
勤務の状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
四代藩主津軽信政(のぶまさ)の時代、貞享五年(一六八八)の「諸式要集」の中にある「御
在国中御定法」(『津軽家...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (二)黒石藩の成立
弘前藩の副藩主
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
明暦二年(一六五六)、津軽弘前藩主四代信政の襲封(しゅうほう)に伴い、その後見役とし
て発足した黒石津軽家は、本家名代(ほんけみょうだい...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 三 藩士の衣食住 (一)衣服
礼服
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
第二章第五節二の(1)年中行事の表によった(『弘藩明治一統誌珍事録・弘城年中行事記』
)。○正月一日(藩主、諸神仏拝礼。藩士登城年賀)元禄十年(一六九七)(藩主在国)――熨
斗目長袴(のしめながばかま)(長柄...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 二 藩主の日常生活
[[藩主の日常生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
藩主の日常生活を知るための史料としては、歴代藩主の家記・日記などが最も重要なもの
である。初代藩主の「為信...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (一)寺社の開帳
居開帳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
藩主藩主家の人々に対する開帳では、元禄七年(一六九四)、岩木山三所大権現の下居宮
(おりいのみや)の遷宮...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
舟橋騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
事情で、ともに津軽を名のることを許されており、その存在は藩政において重きをなして
いたことは否めない。藩主信義を巻き込んだこの家中騒動を「舟橋騒動」と呼んでいる。
図75.乾四郎兵衛らの署名・印のある鉄砲之定...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (一)参勤交代
出発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
文化四年(一八〇七)五月の「御発駕御規式」(弘図津)によって、九代藩主津軽寧親(やす
ちか)が弘前城を出発して行く様子をみてみたい。五月十日午前八時、藩主が山吹ノ間に
着座し...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 一 初等教育
藩主逝去と小学校
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
旧弘前藩主伯爵津軽承昭が死去したのは大正五年(一九一六)七月十九日、行年七十六歳で
ある。それに先立って七月十五...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第7章 藩政期の人々の生活と文化
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
すなわち資料編2(近世編1)の藩政前期をも含めて人々の生活の実態を扱った。第一節「武
家の生活」では、藩主と藩士の生活を取り上げた。第一項では、藩主の生活の実態は、第
七代藩主津軽信明(のぶはる)が弘前在国中...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
にかけて三通の「建白書」を藩に差し出している(国史津)。桜庭は為信以来の譜代家臣で
あり、この時期には藩主信政の近習を務めていた人物である。彼の建白書からは宝永期に
おける藩内の政治・社会状況、そしてその抱え...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (三)蝦夷地分領体制と西蝦夷地の経営
「分領」と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
安政六年九月二十七日、津軽弘前藩主津軽承烈(つぐてる)(後の承昭(つぐあきら)、一八
三四~一九一六)の名代として江戸城に登城した津軽黒...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 三 八幡宮の祭礼と山車の運行
[[八幡宮の祭礼と山車の運行]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
慶長十七年(一六一二)、二代藩主津軽信枚は、八幡村(現中津軽郡岩木町)から弘前城の鬼
門に当たる地に八幡宮(現弘前八幡宮)を移転させ、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (一)承昭の襲封と幕末の情勢
一二代承昭の襲封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
弘前藩最後の藩主となった津軽承昭(つぐあきら)は、安政二年(一八五五)一一代順承の養
嗣子承祜(つぐとみ)の急死に伴い...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (二)江戸屋敷の生活
江戸勤番と生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
江戸藩邸は基本的に上(かみ)・中(なか)・下(しも)の三屋敷があり、上屋敷は藩主やその
家族が住む公邸、中屋敷は隠居した藩主や嗣子などの住居であるとともに、上屋敷が罹災
した場合の予備...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 三 武芸―剣術・馬術・槍術・弓術・炮術― (三)主要人物
[[主要人物]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
四)当田清源正元(とうだせいげんまさもと)の五代の孫で、父は松田仁兵衛(まつだじんべ
え)。忍(おし)藩主阿部(あべ)忠秋に仕え、一三〇〇石、側用人(そばようにん)。由井正
雪(ゆいしょうせつ)・丸橋忠弥(ま...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
信義の襲封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
二代藩主信枚(のぶひら)は、寛永八年(一六三一)一月十四日江戸屋敷において四十六歳で
死去した(資料近世1No...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
支配機構の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
列した。信英の死去によって後見政治の時代は終わる。後見政治の終焉後、延宝年間にか
けては、信政が自己の藩主権力を強化していく時代であり、その藩主権力を行政・軍事両
面から支えていく「役方(やくかた)」(藩の行...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
高照神社の造営と「名君」信政像の創出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
葬儀は菩提寺の天台宗報恩寺で営まれ、神道による祭儀によって高岡に葬送された。図97
.津軽信政の墓五代藩主津軽信重(のぶしげ)は翌正徳元年(一七一一)から同二年にかけて
信政の神号をとった高岡霊社(現高照神社...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
高照神社「御告書付」の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(おつげかきつけ)」の内容や時期的推移から、蝦夷地警備とのかかわりをみることにする
。高照神社は、四代藩主信政を祀り、津軽弘前藩において岩木山神社とともに厚く信仰さ
れた神社である。社領は三〇〇石。信政は、吉...