弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
第二次藩政改革
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
浦に昇格したことになる。加えて、この組織改編で特筆すべきは「奥職制一列」が定めら
れ、奥向が廃止されて藩主家の家計が完全に藩庁組織と分離されたことにある。藩治職制
の規定では藩主の家計に回せる費用は藩歳入の一〇...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
高照神社「御告書付」の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
上品将軍家の吉凶禍福29837(13%)巡見使巡見使関係00(0%)高照神社高照神社関係44(1%)
主家藩主家の吉凶禍福等参勤交代8762149(54%)藩重要事蝦夷地警備江戸・京都屋敷普請京
都警衛江戸警...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (一)寺社の開帳
居開帳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
藩主と藩主家の人々に対する開帳では、元禄七年(一六九四)、岩木山三所大権現の下居宮
(おりいのみや)の遷宮があり、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (一)能楽・歌舞伎・操人形芝居興行
能楽
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
預人となっていた対馬藩元家老柳川調興(しげおき)、藩主の弟信章(のぶあき)が入り、東
側に小屏風を立て藩主家の人々が座った。竹之間には台子を飾り、物頭から医者までが座
った。溜之間には手廻両組が入り、詰座敷二之...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (一)能楽・歌舞伎・操人形芝居興行
神事能
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
のは自由であるが、藩からの支給は願い出て許可されたものだけになった(同前)。『奥富
士物語』によれば、藩主家には、銘「青山」の琵琶、小野小町の箏、近衛公の名づけた「
新嘉丁」の笛、聖徳太子作の龍王の面・元利作の...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (一)藩主家の菩提寺
[[藩主家の菩提寺]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
大浦光信は大永六年(一五二六)十月八日、種里城(現西津軽郡鰺ヶ沢町)で臨終の際、自分
の没後は甲胄のま...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
長勝寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
る。また、総持寺へは七世直翁・八世格翁が勅住として入り、勅特賜(ちょくとくし)の禅
師号を授けられた。藩主家は曹洞宗を信仰してきたが、信枚が天台宗に改宗し、後に建立
される報恩寺を菩提寺に改めた。しかし、長勝寺...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第二節 士族の動向と自由民権運動 一 弘前不平士族
不平の源流
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
弘前不平士族の不満の第一は、維新時の藩政と廃藩後の旧藩主家の家政に参加できないこ
とにあった。彼らは自らを正義派・勤皇派と自認していた。したがって、藩政や藩主側...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
初代為信の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
在京していたのは、途中一時的な不在状態はあるが慶長八年から同十二年までであったこ
とである。57.津軽藩主家滞在地一覧年月日為信信建信枚徳川家康年月日慶長 6・&n
bsp;4・13(1601)京京京...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
「出頭人」の台頭
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
った(「江戸日記」延宝八年一月十一日条)。彼もまた素行の弟子である。しかし、信政時
代の家老はこれまで藩主家の血統につながる一門衆からは登用されず、藩の成立以降召し
抱えられてきた譜代勢力が占めていた。北村・渡...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
烏帽子山紛争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
軽岩崎(いわさき)(現西津軽郡岩崎村)の間とほぼ決定し(資料近世1No.三五五)、これ以後
両藩間には藩主家同士の密接な交流や領民の人返しの開始などの動きが見いだされる。一
方、津軽領と南部領の領境については、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
寺社政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
内寺社の統制が図られることとなった。その上で、藩は領内寺社に対して、その最も重要
な役務は、藩の安泰と藩主家の繁栄、そして五穀成就の祈祷を行うことであるという認識
を再確認させている。そして、祈祷に専念させるた...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
弘前八幡宮の祈祷
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。表44弘前八幡宮の祈祷内容と回数寛政元年~明治4年(82年間,217回)内容回数古縣不動
尊出汗16藩主家平癒祈祷23廻船海上無難祈祷1五穀成就祈祷99蝦夷地渡海安全祈祷50国家
安全祈祷22その他(地震等)...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 三 市域の変遷
宝暦期の城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
最初である。次の動きは、天和三年(一六八三)ころから始まる城内の御用地化である。築
城当初から本丸には藩主家、二の丸には家老などの上級家臣、三の丸には中級家臣が住ん
でおり、城内町を形成していたのである。元禄九...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (一)能楽・歌舞伎・操人形芝居興行
操人形芝居
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
くり興行があって、多くの見物人があったという(同前)。江戸藩邸では宝永四年(一七〇
七)一月十二日に、藩主家の人々を客とし、信政が田村藤大夫・吉村宗利・木屋庄八にも
相伴させ、操を演じさせた。太夫は土佐掾(とさ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 二 幕末期の民衆 (一)都市民衆の姿
民衆の精神世界
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
事業の際、その霊力で為信を助けたとされていた。以後、岩木山には宮が営まれ、岩木山
に祀られた神は藩領と藩主家を護持する存在とされたが、それ以外の民間信仰などは人心
を惑わすとして厳禁された。極端な話、町にわき出...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (二)藩財政の窮乏化
廃藩置県後の処理
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
って半額が免除され、残りの半額も五〇ヵ年賦と大幅に緩和された。そして、明治十年(
一八七七)三月には旧藩主家禄が公債渡しとなったのを契機に全額免除されることとなっ
た。つまり、旧弘前藩の藩札処理は藩主津軽家の家...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
第一次藩政改革と特色
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
実に四四一に上る役職が存在し、役方(やくかた)(行政)・番方(ばんかた)(軍事)・奥向(
おくむき)(藩主家政)・小普請(こぶしん)(無役)に分かれて、非常に複雑な組織となって
いた(「嘉永四年改分限元帳」弘図...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 一 藩主の衣食住 (一)衣服
[[衣服]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
がほとんどである。麻裃は長袴か半袴か不明であるが、『日本服飾史』によれば、裃の地
質が麻のことである。藩主家の菩提寺である長勝寺(ちょうしょうじ)(現市内西茂森一丁
目)・報恩寺(ほうおんじ)(現市内新寺町)へ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (二)江戸屋敷の生活
災害と生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
町(三キロメートル余)の地域を焼失して午後五時に鎮火した。この大火により、津梁院(
しんりょういん)(藩主家の菩提寺)へ近火見舞のため物頭格(ものがしらかく)の藤岡三左
衛門が派遣されている。また国元から修行に...