弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
江戸後期の漆工芸
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
物伝書』の内容は三五項目から成り立っている。これらの項目は、着色材のつくり方、下
地法、色漆の精製法、蒔絵法、春慶(しゅんけい)塗と呂色(ろいろ)塗、接着剤としての漆
の使い方、一九種類の塗り技法など大きく七...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
近世漆工芸の発展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
「一つは、京都で育まれた伝統的漆工技術が将軍や大名という後援者を得たことである。
江戸の将軍が京都から蒔絵の名工を招いて抱え蒔絵師としたことで、京都に住んでいた
師の一部が江戸に移り、江戸蒔絵、江戸漆器が...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
津軽における漆工芸の起点
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の漆工芸品が途絶えることもなく作られてきた。藩政成立期ころの漆工芸は、藩主が召し
抱えた塗師(ぬし)や蒔絵師(まきえし)が、藩主の調度の製作、武具・馬具の装飾、寺社の
建築塗装などに従事し、黒塗(くろぬり)、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
変わり塗と池田源兵衛
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
兵衛は小浜藩(現福井県)から招かれたといわれ、この源兵衛とその子源太郎によって、こ
れまで黒塗・朱塗・蒔絵を主体としてきた漆工が、変わり塗技法へ移行する端緒がつくら
れた。池田源兵衛が津軽へ来たころの小浜藩の...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
江戸中期の漆工芸
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
に入ると、漆工品名・図柄・技法などについても記録されるようになる。たとえば元禄二
年(一六八九)には、蒔絵で飾られた箱枕、香料を入れる香合(こうごう)、香を炊く香炉、
丁子(ちょうじ)・麝香(じゃこう)・白檀...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
黒塗、朱塗、蒔絵に加わった変わり塗
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
御鉢外黒塗内朱、一、御盆内外共朱」(「国日記」元禄十七年正月二十九日条)と書かれ、
黒塗や朱塗に漆絵か蒔絵が加飾された程度であった。しかし本格的に活動を始めたと思わ
れる後の正徳四年(一七一四)には、「一、く...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
塗師の知恵が支えた漆芸
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
漆工技術の面では、年代を重ねることで蒔絵や変わり塗の技法が上達・進歩し、美術的な
漆工品の製作が可能になっていたのに対し、津軽で製作された漆器...
新編弘前市史 通史編3(近世2) [口絵]
[[口絵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
1野辺地戦争で戦死した小島左近が着用したと伝えられる兜口絵12函館戦争絵図口絵13小
川破笠作柏に木菟蒔絵料紙箱口絵14小川破笠作春日野鹿蒔絵硯箱口絵15勢至菩薩坐像
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
他領から技術を導入
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
野里村作左衛門・石神村九左衛門・青女子村(あおなごむら)専助・佐藤吉左衛門・池田源
兵衛・清五郎のほか蒔絵師・六右衛門ら当時の職人の名があり、そのなかの塗師頭岩崎明
右衛門の祖父は、山城国(現京都府南東郡)の...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 四 美術・工芸
弘前藩津軽家所蔵の美術工芸品
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
小川破笠(はりつ)の作品四点の記載(「御道具帳」)である。その中に現在出光美術館が所
蔵する「柏に木菟蒔絵(みみずくまきえ)料紙箱」と「春日野鹿蒔絵(かすがのしかまきえ)
硯箱」がある(口絵13・14)。実際...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) [口絵]
[[口絵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
般郷土資料)平舘台場跡(青森県東津軽郡平舘村)野辺地戦争戦死者墓碑(青森県上北郡野辺
地町)青海波雲龍蒔絵文庫(弘前市立博物館蔵)青海波文月千鳥蒔絵長手箱(弘前市立博物館
蔵)
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
野本道玄の招聘
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
,村上七兵衛ほか紙漉今泉伝兵衛,新井吉兵衛,熊谷吉兵衛金具師正阿弥儀右衛門鋳物師
釜屋嘉兵衛,渡辺近江蒔絵師山野井四郎右衛門塗師大野山六郎左衛門,金兵衛養蚕高森太
郎兵衛,欲賀庄三郎ほか造船美濃屋宇右衛門大工...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 一 開港と武備の充実
対外交易の実態
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
たとして、米三万俵・大豆・大和錦・カンテン・鶏・樟脳(しょうのう)・緋縮緬(ひぢり
めん)・卵・塗り物蒔絵(まきえ)などが書き上げられており、又三郎はアメリカ人の性格
や体格に言及してなかなかのくせ者であると...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
町役負担と御用金
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
師25俵1人御塗師7両5人扶持5両5人扶持4両2人扶持30俵15俵2人扶持3両2人扶持(3人)8人御
蒔絵師30俵6両4人扶持2人御仕立屋30俵7両5人扶持15俵2人扶持(2人)4人御染屋40俵5両3人
扶持...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (一)能楽・歌舞伎・操人形芝居興行
能楽
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
警備に当たらせた。書院菊之間の床飾りには法印筆の朝・昼・暮の三幅対を掛け、床の中
央と違棚の押板に梨地蒔絵の刀掛を置いた。菊之間に藩主信政、黒石津軽家二代信敏、流
罪で預人となっていた対馬藩元家老柳川調興(し...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
津軽と「津軽塗」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
漆器の産地を意味する語として使われていた。その一方津軽においては、「朱塗」、「黒
塗」、「春慶塗」、「蒔絵」、「唐塗」、「霜降塗(しもふりぬり)」、「貫入塗(かんに
ゅうぬり)」、「紋虫喰塗(もんむしくいぬり...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第一節 学芸の隆盛 一 文運の推移
信政の文治
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
杉野市郎兵衛、奥田荘左衛門(太鼓)、西岡三四郎、砂川伝八(以上、笛)このほかにも紙漉
(かみすき)師、蒔絵(まきえ)師、養蚕織物師、金具(かなぐ)師、鋳物(いもの)師、塗師(
ぬし)、鏡研(かがみとぎ)、大工...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第八章 近現代弘前市の文化活動 第二節 美術界の様相 一 明治期の美術
国内外の博覧会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
覧会では青海源兵衛と小田切勇馬が津軽塗でそれぞれ賞状受賞。写真264青海派一門によ
る「青海波塗月千鳥蒔絵長箱」(県重宝)明治二十六年(一八九三)のシカゴ・コロンブ
ス万国博覧会では、三上平次郎が漆器出品、明...