弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
耕作地の放棄と荒廃田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
る。飢饉により多くの人々が死亡し、開発のために他領からやってきていた人々が本国へ
帰ることにより、当然荒廃田が生じることになる。飢饉後には、この荒廃田の復旧が課題
となったことは当然というべきであろう。たとえば...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
農村の再開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の農村では天災などによる荒廃と積極的な再開発が繰り返された。飢饉後の津軽弘前藩に
おける最大の課題は、荒廃田畑の復旧であった。荒廃田畑の復興が本格的に着手されるの
は元禄十年(一六九七)のことである。荒廃田畑の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
農政の転換
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
かったということになる。さて、再生産を保障する生産基盤の整備という点では、元禄八
年(一六九五)以来の荒廃田畑は、「高無(たかなし)」百姓による開発分については、その
者の「抱高(かかえだか)」と土地保有を認め...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (二)人返しと人別把握
天保期の人返し
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
飢饉で荒廃した農村を立ち直らせるためには、城下に流入した飢民を農村に帰らせ、荒廃
の開発に当たらせるのが急務であった。天明の飢饉の際には天明五年(一七八五)の四月
に弘前城下の施行小屋...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (二)人返しと人別把握
蝦夷地への人口流出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
き反対できない状況にあった。長男はともかくとして、百姓の次、三男ともなれば、たと
え在所に帰り苦労して荒廃田の再開発に従事しても、再び年貢や諸役に追われることにな
る。それよりも、手っ取り早く現金収入の道が得ら...