弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
海底塗と唐塗を結ぶ磯草塗
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
り、国日記にたびたび登場する唐塗は、現在と同じ技法で塗られていたとは思えない。文
化五年(一八〇八)、若狭について書いた『稚狭考(わかさこう)』(福井県立図書館『拾椎
雑話(じゅうしいざつわ)・稚狭考』一九五...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
変わり塗と池田源兵衛
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ちは、変わり塗技法(色漆を塗り重ね、研ぎ出して平滑に仕上げる)を用いて漆器を製作し
、これらの漆器は、若狭塗と呼ばれていた。小浜市の妙楽寺には、小浜藩の塗師三十郎が
変わり塗技法で塗った文庫や硯箱が収蔵され、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 二 幕末期の民衆 (一)都市民衆の姿
民衆の精神世界
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ち)だとして、「大平神」を取り上げ、神官に預けるように指示を出した。これを受けて
弘前八幡宮の神官小野若狭(わかさ)は「大平神」六体を預かり、藩の諮問(しもん)に答え
て「大平神」とはいかなるものか、調書を提...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 二 幕末期の民衆 (一)都市民衆の姿
宗教と交通統制の低下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
院が中心となり、本山・末寺制度を通して、一方神職は神明宮(しんめいぐう)をはじめと
して八幡宮神官小野若狭・熊野宮神主長利薩摩(おさりさつま)を社家頭(しゃけがしら)に
任命して弘前や在方の諸宮を管理させてい...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 二 戊辰戦争下の奥羽 (二)列藩同盟問題と藩論の紛糾
討庄応援部隊の解兵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
て、秋田藩との藩境に駐屯することになった。この間の動向はやがて国元にも広まったが
、弘前八幡宮神主小野若狭(おのわかさ)は社務日記(弘前八幡宮神社文書「公私留記」明
治元年五月条弘前大学附属図書館蔵)に庄内解...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (三)諸隊の編成と民衆の負担
社家・修験隊の組織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
)の者で武芸に精通し盛壮な者を、防備が手薄な所へ応援を命ずるとして、社家隊諸事取
締役を斎藤長門・小野若狭・長利(おさり)薩摩へ、修験取締役を大行院(だいぎょういん)
・管之坊(かんのぼう)へそれぞれ任命した...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 一 弘前藩の解体と神仏分離
神仏分離の準備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
社寺方、すなわち藩と直結していることがよくわかる。社家長には旧最勝院社家頭の小野
磐根(いわね)(旧名若狭)と長利薩雄(おさりさつお)(旧名薩摩)が任命された。藩は最初社
家長を家柄によらず公正に選定するとし...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 二 日常生活 (二)日常生活
本町の繁栄
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
では大坂屋(おおさかや)・大黒屋(だいこくや)・練屋(ねりや)・吉野屋(よしのや)・藪屋
(やぶや)・若狭屋(わかさや)などの屋号のある商家が多く、五丁目は小規模な町家が並ん
でいた(資料近世1No.一一五七...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 一 学問 (二)神道、国学
津軽国学社中
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
)、岩間滴(したたり)、三谷大足(みたにおおたり)、増田幸太郎、植田平吉、竹田清次郎
、笹木淡路、小野若狭、笹木健作、平尾魯僊(ろせん)といった人々が、平田篤胤没後の門
人という形で篤胤の婿養子銕胤の門下に名...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
神道
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
また、社家頭の下の神職は、最勝院の支配下にあって「両部神道」に属することになる。
ところが、社家頭小野若狭が元禄七年(一六九四)、京都の吉田家へ官職受領に赴き、本末
関係を結んで領内触頭になるに及んで、「唯一...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (三)真言宗の寺院
最勝院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
・龍蔵院・歓喜院・西善院・東覚院・正覚院・教応院・神徳院に各一五石の寄進があった
。最勝院は社家頭小野若狭・長利薩摩を通じて領内の神職大半を支配し、心応院を通じて
修験のほとんどを支配するという絶大な権力を握...