弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 三 津軽平野南部の地形発達
[[津軽平野南部の地形発達]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
の分布が下流側へと後退し古い扇状地の前縁部を被覆した緩傾斜面となっている。そして
、扇状地の下流側には自然堤防や後背湿地などの沖積低地が展開している。津軽平野南部
における、このような地形の発達を十和田カルデラに...
新編弘前市史 資料編1(考古編) [付図]
[[付図]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
遺跡弘前市大字大沢字寺ヶ沢丘陵西斜面包含地縄文(後・晩期)3602043堀越城跡弘前市大
字堀越字川合自然堤防上城館跡縄文(晩期),続縄文,平安縄文土器,羽口,須恵器,陶磁
器片,木製品(下駄・柾)3702047...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 三 津軽平野の地形発達
地形の概説
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
積地形を示したが、海津(一九七六)によると津軽平野もほぼ同様な発達を示していて、南
から順に扇状地帯・自然堤防帯・三角州帯の三地域に区分し、最北端に潟湖(せきこ)(8)
である十三湖が位置している(写真3)。藤崎...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 二 弘前市街地の地形
清野袋面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
扇状地の下流側に分布する氾濫原は、微高地をなす自然堤防と後背湿地とからなり、前者
が清野袋面であり、後者が駒越面にあたる。図28に示したように、この自然堤防...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 二 弘前市街地の地形
市街地の地形区分
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
もある急崖で谷底平野に位置する城西地区と接している。東側を流れる平川流域では岩木
川との合流点にかけて自然堤防が発達し、その背後には標高三五メートル以下の低平な後
背湿地あるいは扇状地性の低湿地として分布している...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第4節 弘前地域内の地質系統の放射年代一覧表
[[弘前地域内の地質系統の放射年代一覧表]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
地層名放射年代試料採取位置文献備考十三湖層(上部砂部層)840±85B.P.北郡金木町蒔田
の岩木川の自然堤防海津(1976)自然堤防堆積物が覆う泥炭層最上部,最上部泥層相当Gak
-5254十三湖層(上部砂部層...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
4.中崎館遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
2)(1)所在地弘前市大字中崎字川原田15-1ほか(2)遺跡の立地後長根川下流域に、小丘状
に発達した自然堤防上に立地している。この自然堤防は、周囲の後背湿地とは約1mの比高
差を持つ標高約19mの徴高地となって...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 二 津軽平野の地形区分
津軽平野
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
、盆地内の弘前から黒石にかけては台地状の開析扇状地が展開し、藤崎町から五所川原に
かけては、後背湿地と自然堤防が帯状に分布する扇状地性の低地および氾濫原として展開
している。そして、五所川原から平野北端の十三湖に...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 三 津軽平野の地形発達
地形の発達史
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
び田光沼がその名残を示している(図6)。またこの海退期には、蛇行する岩木川の氾濫に
よって平野中央部が自然堤防と後背湿地とからなる氾濫原の環境へと変化し、板柳町幡龍
(ばんりゅう)橋および鶴田町鶴寿(かくじゅ)橋...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 三 津軽平野の地形発達
第一節 注記
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
尾を参照。〕(1)氾濫原…河川流域の低地において、洪水の浸水によって生じた緩やかな
勾配の土地をいい、自然堤防・河道跡・後背湿地などの微地形がみられる。(2)グリーン
タフ地域…グリーンタフは溶岩や凝灰岩などが変...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 一 平野南縁の地形
平野南縁の地形区分
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
扇状地性低地から数メートルの高さをもつ微高地上にあって、等高線が下流側へ凸状に張
り出していることから自然堤防と思われる。なお、田舎館村の垂柳(たれやなぎ)遺跡から
検出された弥生時代の水田跡は扇状地性低地に立地...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 一 平野南縁の地形
田舎館面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
浅瀬石川南岸および平川流域内に帯状の自然堤防として分布している。高度は浅瀬石川流
域において、黒石市浅瀬石付近で五〇~六〇メートル、下流側の田舎館...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 二 弘前市街地の地形
境関面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
平川流域の自然堤防の背後に分布する扇状地性の低湿地であって、古懸浮石流凝灰岩直上
にシルト~粘土および砂からなる沖積層が...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 二 弘前市街地の地形
駒越面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
氾濫原のうち、後背湿地にあたるのが駒越面である。岩木川以西では清野袋面の背後に位
置している。東方では自然堤防と後背湿地が南北に並行する形で配列し、おもに水田とし
て利用されている。五所川原堰、柏木堰、三千石堰な...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 三 津軽平野南部の地形発達
第三節 注記
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
開析を受けた扇状地。(10)氾濫原…扇状地の分布域の下流側に河川の氾濫によって形成さ
れた堆積地形で、自然堤防や後背湿地などが顕著に発達する(海津、一九九四)。(11)崖錐
…急斜面から落下した岩屑が崖のふもとに...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 一 平野の地下地質の評価法
[[平野の地下地質の評価法]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
成する最も新しい時代に堆積した堆積物に限られる。また、地形から読みとれる情報は、
段丘・扇状地・河道・自然堤防および後背湿地等の第四紀更新世から完新世に形成された
起伏の特徴と、関連する一般的な礫・砂・粘土などの...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 三 大和政権の東北進出
東北地方の古墳文化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
は、仙台平野・米沢盆地あたりにまで北上する。仙台市の遠見塚(とおみづか)古墳は広瀬
(ひろせ)川左岸の自然堤防上に位置し、全長一一〇メートル、後円部径六三メートルとい
う、東北地方有数の大規模なものである。米沢盆...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (五)発掘調査から見た遺跡
福村城跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
座(ひきざ)川の合流点付近に位置する。福村城跡は福村の南側にあり、平川と腰巻(こし
まき)川に挟まれた自然堤防上の標高二七~三一メートルに所在し、和徳から大光寺、堀
越への旧街道の拠点となる位置にある。この福村城...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第六節 乳井茶臼館跡と周辺の城館群 一 乳井茶臼館の立地と現状
[[乳井茶臼館の立地と現状]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
にすぎないが、近世の記録には「堀越川」(平川本流)と並ぶ河川として記されており、地
形の状況(扇状地や自然堤防の発達状況)から判断して、もとは平川の有力な派川(分流)で
あったに違いない。乳井茶臼館の規模は、東西...