弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策と弘前城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
施されるということは、城下で家を壊し、農村部で新たに家を建てるということを意味し
、そこには莫大な数の職人が必要となってくる。つまり、土着策推進には職人の確保が不
可欠であるということである。しかしながら、寛...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 二 商品流通の発展と城下の変容
慶安二年の「弘前古御絵図」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
多いのは、参勤交代制の定着によって、弘前と江戸とがしだいに関係を深めつつあったこ
とを示唆する。次に、職人集団であるが、職人町として、紺屋(こんや)町・鞘師(さやし)
町・鍛冶町・大工町・銅屋(どうや)町・畳...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
諸家業と職人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
)の「弘前町中諸職・諸家業軒数調牒」(資料近世2No.一九五)によれば、表1のように分類
される。御役職人(藩に営業税を納める職人)は二八職種に分類され、この内、研屋・鞘師
・塗師・経師(きょうじ)・筆師・紙...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第六節 観桜会の開催と市民の娯楽 二 娯楽施設と新風俗
新鍛冶町の方円館
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
の鍛冶町・新鍛冶町・桶屋町界隈(わい)は、鉄工所を中心とした町工場や、桶屋などの家
内工業が軒を連ねる職人町であった。一日の労働で疲れた職人たちにとっての楽しみとい
えば、寄席で聞く浪曲、義太夫、演説、手品な...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (三)民衆負担の増大と一揆
負担の増大による民衆の困窮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
触れたところであるが、百姓は郷夫(ごうふ)として動員させられていたのであり、足軽の
多くは百姓・町人・職人たちであった。寛政十一年の東蝦夷地仮上知の際に当藩が用意し
た足軽五〇〇人の大半は町人・職人・郷夫であ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (二)染と織
織座
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
た。その場所は紺屋町(こんやまち)(現市内紺屋(こんや)町。紺屋(こうや)と称し、藍染
を主とする染物職人の町)の北側にあり、西浜街道(西浜は津軽半島の西側日本海に面して
いる地域)への入口に当たっていた。「...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
信枚の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
町小国と蟹田)において、南部領から鉄吹きの者三〇人を呼び寄せ鋳鉄をさせている。築
城のため、大工などの職人も多数江戸やその他の地域から呼び寄せ、城は一年足らずの内
にほとんど完成した。慶長十六年(一六一一)に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下弘前の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いさば)五一・煙草(たばこ)屋五四・煙草作り二三が目立つ。なぜか煙草屋は茂森町に集
中していた。一方、職人集団として鍛冶(かじ)九一・銅屋(どうや)二一・大工三九・馬屋
および馬喰(ばくろう)一八・鞘師一一・...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
日本海海運の整備に伴い、さらに深まっていったようである。慶安四年(一六五一)四月、
同藩は青森の町人と職人に地子(ぢし)(田以外の土地、屋敷などに賦課された税)の徴収を
命じる書状を発給した(資料近世1三〇九...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
諸役と運上
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
い統制下にあったことがうかがわれる(同前第三条)。このほかにも、塗師(ぬし)・鍛冶・
桶屋・畳屋などの職人に対する役銀も、多くは同年に定められた。商業では、居鯖役が同
じころに定められ、弘前城下には四人の居鯖...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
「標符(通帳)」通用の実態
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
よってそれを払拭することはできなかったのである。さらに、上納すべき金銀米銭を持た
ない「小商人ならひニ職人」には標符が与えられず、標符の流通範囲から除外されていた
(資料近世1No.九三七)。もちろん職人や日...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (四)瓦
職人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
職人には経験年数と技能の程度によって位付けがあった。上々瓦師・上瓦師・中瓦師・
下瓦師・下々瓦師の五段階で...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (四)瓦
瓦の種類と生産量について
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
製瓦に必要な人員・工賃・燃料費等総瓦数25,000枚 総経費5貫638匁 内訳瓦
2094人日用銭2貫421匁 瓦役人・瓦職人7312人の賄代1貫385匁2分手伝人足104...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
近世漆工芸の発展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
さらにこれらに対処してとられた領主の領内漆器生産の保護・奨励」である。弘前城築城
のために、大工などの職人を江戸その他から数百人も呼び寄せ、周辺の村にも日割りの人
夫を課している。築城は、当時の技術の粋を集め...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
他領から技術を導入
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
左衛門・青女子村(あおなごむら)専助・佐藤吉左衛門・池田源兵衛・清五郎のほか蒔絵師
・六右衛門ら当時の職人の名があり、そのなかの塗師頭岩崎明右衛門の祖父は、山城国(
現京都府南東郡)の出身で、寛永十一年(一六...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 五 恐慌・戦時下の工業
弘前手織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
七年(一六九四)、津軽塗と同様に四代藩主信政が現在の弘前市紺屋町に製糸場および織
座をつくり、京都から職人を招いて絹布を織らせたことが起源とされる。弘前手織が商品
として一般に販売されたのは幕末の頃からで、金...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
社一九八六年)を参考にした。(解説長谷川成一)第二項の「町方の構造」では、まず、町
方を構成する様々な職人や家業の全体像を把握するため、寛政八年(一七九六)と元治元年
(一八六四)の弘前町中の諸職・諸家業調べ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 三 中世の道具と生産
住の道具
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、大工道具が出土すること自体稀(まれ)な事例であることを考えると、境関館には日常的
に大工の仕事をする職人が居住していた可能性も高い。居住空間のなかで、暖房や夜の灯
火はどのようになっていたのだろう。暖房に関...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 三 中世の道具と生産
衣の道具
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
や差歯になった下駄(写真176)、さらに独狐(とっこ)遺跡では子供用の小型下駄もみられ
、下駄づくりの職人が存在したことは間違いない。写真176堀越城跡三之丸出土の下駄
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 五 城館の発掘成果
[[城館の発掘成果]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
城館のなかでは、城館主や一族郎党そして家臣団および従属する下人・職人・工人・商人
などが生活しており、それぞれ日常生活のなかで文化的な行為や宗教的行為を行っていた
。しかし...