弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
る機会がないと考えたのも無理はない。政実は、天正十九年三月十三日の夜、櫛引清長、
七戸家国らと同心し、糠部郡の一戸・苫米地(とまべち)・伝法寺(でんぽうじ)の城館に夜
討ちを仕掛け、ここについに九戸一揆が起こっ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
としてその権力維持に多大な力を貸していたのである。図11.浅野長政(長吉)画像このよ
うに、信直の領国糠部郡を含む奥羽の地が奥羽再仕置に深く巻き込まれていく中で、津軽
為信に対し先に掲げた九戸一揆鎮圧を命じる六...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
県下の諸郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
軽平賀郡・津軽田舎郡(津軽山辺(やまのべ)郡)・津軽鼻和郡・西浜(にしのはま)・外浜(
そとのはま)・糠部郡が置かれたことが明らかになる。津軽平賀郡は岩木川上流地域、津
軽田舎郡は黒石市・南津軽郡尾上町・田舎館...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
戦国末期の北奥の糠部郡(ぬかのぶぐん)は、三戸南部氏を中心とした九戸氏・櫛引(くし
ひき)氏・一戸氏・七戸氏ら南部一族による...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
三戸南部氏の津軽進出と大浦築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)を津軽西浜種里(たねさと)城(現鰺ヶ沢町種里)に配置し安東氏への押さえとした。三戸
南部氏が、本貫地糠部郡だけではなく津軽地方をも領国内に収めようと一族を配置し、積
極的に進出を行っていたのである。「文亀二年...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
記裏書・藤島神社所蔵文書173●正中二年(一三二五)九月十一日、安藤宗季、鼻和郡内諸
職・蝦夷の沙汰・糠部郡内諸職を子に譲る。…………………………新渡戸文書176●正中
三年(一三二六)三月、安藤季長、捕らえら...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十四世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
三二五)安藤季久(宗季)勝利。●正中二年(一三二五)九月十一日、安藤宗季、鼻和郡内諸
職・蝦夷の沙汰・糠部郡内諸職を子に譲る。●正中三年(一三二六)三月、安藤季長、捕ら
えられる。●正中三年(一三二六)五月二十...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
平泉藤原氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
いった新たな郡が設けられており、出羽国北部は陸奥国の管轄となって鹿角郡・比内郡が
置かれ、青森県東部は糠部郡域に(ただし糠部については郡と認めない学説もある)、西部
は津軽諸郡が設置された(青森県域の建郡の具体...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 八 鎌倉幕府滅亡
糖部郡での論功行賞
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
一方、広大な糠部郡では、陸奧守顕家によって郡奉行と郡検断を併せ持つ検断奉行として
南部師行が任命されていた。師行は、清和...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 一 奥羽の建武新政
足利尊氏の離反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
府の有していた東夷成敗権、またそれを現地で体現する蝦夷沙汰権を自ら掌握しようとし
ていた。尊氏は外浜・糠部郡の北条泰家(やすいえ)遺領を与えられ(史料六五五)、本格的
に北奥地域の掌握に取り組んでいたのである。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 三 南北朝期の津軽安藤氏の動向
蝦夷沙汰職の行方
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ようとしたのは、後醍醐天皇から鎮守府将軍に任ぜられた足利尊氏である。尊氏は、安藤
氏の世界である外浜や糠部郡内の北条泰家遺領を与えられ(史料六五五)、本格的に北奥地
域の掌握に取り組み始めたのである。こうして蝦...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 一 「日の本将軍」安藤氏
日の本将軍と鎮守府将軍
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
断していたが、正慶二年(元弘三年、一三三三)に足利尊氏が後醍醐天皇から任じられてい
る。その後、外浜・糠部郡を含む十三ヵ所の北条氏遺領を与えられ、尊氏はこれを利用し
て蝦夷沙汰にも着手している。そして、鎮守府将...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 三 安藤・南部氏との抗争
応永十八年の衝突
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
は安藤氏がただ一人そこからはずれていた。つまり、奥州探題体制が及ぶのは、南奥羽か
ら南部氏の本拠である糠部郡までで、夷島・津軽・秋田という地域は、そことは異なる秩
序が形成されていたものと思われる。安藤氏は、夷...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
南部晴政の登場と一族間の対立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
三戸城下の再編・拡大とする見方が強くなっている。写真195三戸古城の図晴政の時代、
南部氏の勢力拡大は糠部郡より南へと進んだ。天文九年(一五四〇)ごろまでには北上川流
域地帯へ進出を図り、志和郡に和賀氏を破り、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
説があり、和賀・稗貫は九戸(くのへ)合戦の後に南部信直に与えられたともいう(小林清
治「九戸合戦―中世糠部郡の終末―」大石直正監修『北辺の中世史―戸のまちの起源を探
る―』一九九七年名著出版刊など)。いずれにし...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
城破(わ)り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
櫛引清長(くしひききよなが)らとともに、南部信直に敵対するようになっていた(小林前
掲「九戸合戦―中世糠部郡の終末―」)。天正十九年六月二十日、豊臣秀吉は、奥州奥郡
の仕置(一揆鎮圧)のための陣容・進路、そして...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の意義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。結局、信直による為信襲撃は未遂に終わり為信は帰国したという。また、一揆鎮圧直後
の九月十七日、信直は糠部郡五戸の代官であった木村秀勝(ひでかつ)に、代官所廻りの町
に為信の家臣である「津軽之者」がやって来るで...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
[[肥前名護屋での「日本之つき合」]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
北奥の糠部郡において九戸一揆が鎮圧された直後の天正十九年(一五九一)十月、豊臣秀吉
は奥羽再仕置を終えてすでに奥羽...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見木幡山城の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ていたのである。図29.河辺に薪材を積む図図30.堤を放して薪材を流す図慶長二年(一五
九七)十一月に糠部郡を出立し、陸路により武蔵国を経て同年十二月二十五日に伏見に到
着した南部信直は、伏見到着早々に、八戸千...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(しわ)郡や旧九戸領、和賀・稗貫両郡については知行宛行状を発給していたが、本貫(ほ
んかん)の地である糠部郡の譜代家臣にはまったく知行安堵状・宛行状を発給していない
。津軽氏も南部氏も、家臣団に対して直書(じき...