弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
のでらよしみち)・六郷政乗(ろくごうまさのり)・戸沢政盛(とざわまさもり)・本堂茂親
を最上口に置いて米沢の押さえとし、また出羽由利郡の赤尾津孫次郎(あこうづまごじろ
う)・仁賀保挙誠(にかほたかのぶ)を庄内...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 二 戊辰戦争下の奥羽 (二)列藩同盟問題と藩論の紛糾
白石会議
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
白石周辺ではこのころ、仙台藩と米沢藩が、会津藩と交渉して、同藩の謝罪降伏によって
事態を収めようとさらなる行動を進めていた。弘前藩は討庄...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 三 大和政権の東北進出
東北地方の古墳文化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の影響下に入っていたとみてよいであろう。四世紀後半になると、こうした大規模な前方
後円墳は、仙台平野・米沢盆地あたりにまで北上する。仙台市の遠見塚(とおみづか)古墳
は広瀬(ひろせ)川左岸の自然堤防上に位置し...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
奥羽地方の戦国時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ものである。六年にわたる戦いののちに勝利を収めた晴宗は、居城を伊達郡西山(現福島
県伊達郡桑折町)から米沢(現山形県米沢市)に移し、また、大崎氏が就(つ)いていた奥州
探題にも補任された。また、天文二十二年(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
員は同日付の秀吉朱印状「奥州奥郡為御仕置被差遣御人数道行之次第」(前田育徳会尊経
閣文庫蔵)によれば、米沢城主伊達政宗が一番、会津城主蒲生氏郷が二番、常陸太田城主
佐竹義宣(さたけよしのぶ)と宇都宮国綱(くに...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
初代為信の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
員が在京しており、この年八月二十四日に上杉景勝が会津若松(あいづわかまつ)(現福島
県会津若松市)から米沢(現山形県米沢市)へ国替えを命じられるが、為信らは依然在京し
ており、他の東北諸大名とは違い警備のため...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (二)安政期の蝦夷地警備
開国と箱館警備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。表64堀利煕の蝦夷地警衛構想(安政元年)警衛担当大名佐竹義睦(秋田藩)伊達慶邦(仙台
藩)上杉斉憲(米沢藩)松前崇広(松前藩)援兵担当大名津軽順承(弘前藩)南部利剛(盛岡藩)
元陣屋マシケユウフツ出張陣屋石...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 二 戊辰戦争下の奥羽 (二)列藩同盟問題と藩論の紛糾
庄内征討命令をめぐって
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ていること、庄内戦争に参加している薩長勢が劣勢であるということも報告している。閏
四月十九日には仙台・米沢藩主が攻口の解兵を九条総督に宣言していたのであった。また
翌日には、奥羽鎮撫総督府参謀世良修蔵が、強硬...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 二 戊辰戦争下の奥羽 (二)列藩同盟問題と藩論の紛糾
白石同盟の動き
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
藤英馬を同道して仙台へと向かった。その途中で山中は、秋田藩出役桜庭富蔵が帰藩する
のに出会い、仙台藩と米沢藩の談合内容に接したのであった。山中兵部は、今後の方向性
を協議すべく、同道の佐藤英馬を先行させて秋田...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (一)戦局の展開と藩論統一
藩論の統一
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
いわくらともみ)からの同内容の書状を持参していた(同前No.五三六)。さらに西舘平馬は
、京都で会津・米沢・庄内・仙台藩等、同盟の中心藩が京都役宅を没収されたうえ、入京
を禁止され、朝敵となった事実を告げ、政...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第9章 維新と藩体制の崩壊
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
初より勤皇色が強かった秋田藩と、反対に戊辰戦争は薩摩・長州藩の私怨から出たもので
、朝敵とされた会津・米沢藩らの寛典処分を主張する仙台藩や盛岡藩よりの使者が来弘し
、弘前藩を自陣に引き入れようとした。以後、七...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 三 大和政権の東北進出
国造の分布
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
)ここに見られる国造の分布域は、先に触れた前方後円墳の分布域すべてを覆うものでは
なく、仙台平野以北や米沢盆地以北の地域はそこからはずれている。これらの地域には古
墳は築造されたものの、大和政権とはまだゆるや...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
関東・奥惣無事令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
が伝達された形跡はみえないようである。使者として派遣された金山宗洗の活動も、相馬
・白河・山形・庄内・米沢といった地域であったようである。もちろん、北奥羽の地域が
、これとまったく無関係にあったとは思われない...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いは、米の集散地として発展していたことにあった。元和八年(一六二二)の最上氏の改易
後は、最上川流域の米沢・山形などの諸藩、および天領の米が一層酒田に集積されること
になった。しかしながら、北国海運における酒...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 二 商品流通の発展と城下の変容
慶安二年の「弘前古御絵図」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
谷川前掲「北奥羽近世都市の諸問題―都市絵図を用いて―」)。表30屋号の地域分布地方
屋号軒数東北秋田屋米沢屋仙台屋南部屋黒石屋最上屋822111北陸加賀屋越後屋越前屋若狭
屋輪島屋富山屋655311近畿京屋大...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
飢餓対策における殖産政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、全国から専門家を招聘(しょうへい)し、指導に当たらせた。たとえば、阿波(あわ)の六
兵衛は藍の栽培、米沢の武助は苧(カラムシ)の糸取り法、加賀の清三郎は綿の栽培を、江
戸医者の高橋昌元は薬草、「近江の者」は...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (二)国産の奨励
乏しい国産品
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
れる役人が郡方あるいは勘定方に配置されていたことは「国日記」等で確認されるが、八
戸藩の「御調役所」、米沢藩の「産物会所(さんぶつかいしょ)」のように産物を専門に取
り扱う組織は作られなかった。領内の鉱山も尾...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (二)国産の奨励
漆栽培奨励策の行き詰まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
漆の販売も順調に行かなかった。西国では漆に代わって安価な櫨蝋(はぜろう)の需要が増
しており、会津藩・米沢藩といった古くから漆を特産としていた諸藩でも苦戦を強いられ
ていた。ましてや中央の市場にも遠く、新規参...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (二)国産の奨励
その後の漆栽培奨励策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ームというべきものが起こるのである。新庄藩では安政二年(一八五五)に漆増殖の一五ヵ
年計画を打ち出し、米沢藩では漆の一二〇〇万本増殖という過大な計画を打ち出している
。さらに幕府の直轄領となった箱館でも漆の試...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (二)近衛家警備と大政奉還
大政奉還時の状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
は慶応三年九月で、大政奉還の直前に当たる。到着直後の十一月に赤石が世話した藩とし
て仙台・肥後・秋田・米沢・柳川・前橋・会津・二本松・庄内(鶴岡)・盛岡などが散見さ
れ、幅広い情報収集活動がうかがえる。もちろ...