弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
材木移出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
十七世紀後半、津軽からの有力な移出品の一つとして木材が挙げられる。なかでも、材木
の積み出し湊としては、十三川湊(とさかわみなと)・中師...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
糧米確保
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
こうした冷害による凶作の不安から、藩のとった対策は、米穀の確保・移入・移出・流通
統制を基軸としたものであった(以下は、主に浪川健治「津軽藩政の展開と飢饉―特に元
禄八年飢饉をめ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 七 経済団体の活動
弘前地方米穀商組合の活動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
津軽地方は米の移出地であり、北海道、特に函館を中心とする地域に移出されていた。
港としては青森や鰺ヶ沢があり、米取引...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
宝暦~天明期の弘前藩の財政状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
によって補填されていたことが明らかである。一方、支出は二一万二四七石余、費目の中
で最大なのが上方への移出米で、六万五〇〇〇石、全支出の三〇・九二パーセントを占め
、上方市場に立脚した経済政策がとられていた(...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第六節 市民運動の展開 三 公労協のスト権奪還ストと弘前
公労協ストの本県の情況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
三百円まで落ち込んでしまった。〔リンゴ〕スト権スト五日目に入り、出荷の最盛期を迎
えた北五地方のリンゴ移出業者は貨車積みは断たれ、頼みのトラックも容易に確保できず
、ダブルパンチに悲鳴をあげている。年間五十万...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 六 弘前市の特産物取引
菜種・水油の商況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
ニ付三玉入)ニシテ、其価格ハ九百七拾八円九拾銭ナリ、五月以降六月ノ間ハ商勢沈静セ
リ(同前)弘前市から移出される菜種は、東京市、大阪市、四日市へ向けられ、交通事情に
規定されており、このため一月から四月にかけ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 二 凶作後の農業
大正期のりんご流通
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
りんごに目をつけ、産地に買い付けにきたが、悪徳商人による不正取引も横行した。一方
、産地では、いわゆる移出業界が形成された。その要因は、①生産量の増加、②鉄道の開
通、③貯蔵性の高さを要因とする投機的果実、そ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 二 凶作後の農業
米作振興と米騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
はやはり米であった。明治・大正期、青森県産米(津軽米)の販売先の大半は北海道であり
、特に大正期には県移出量の九八%以上の量を占めていた。北海道での米の自給率が五〇%
を超えるのは大正期後半以後のことであるか...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 二 昭和初期のりんご産業の発展
りんご栽培の進展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
査機能を県当局が掌握するというものであった。翌十一月からは県議会でも取り上げられ
、生産者側の促進論と移出業者側の反対論が激しくぶつかったが、議論百出の末、昭和三
年(一九二八)十二月の本会議において「りんご...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 四 戦時体制下の生産統制
戦時下のりんご統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
的にはりんご出荷方針の決定権は帝国農会・県農会・郡出荷統制組合が握ることとなった
が、出荷荷造の能力は移出業者が圧倒的に勝っており、実際の集出荷業務の大半は移出
者の力に依存し、完全な統制が行われていたわけ...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第三節 戦後弘前の農業展開 二 りんご産業の発展
りんごの唄と空前のりんご景気
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
区の多額納税者は、呉服商、地主、醸造業者が常連であったが、昭和二十年(一九四五)
からは一転してりんご移出業者が上位を占めるようになった。例えば、昭和二十三年(一
九四八)産のりんご生産額は九〇億六〇〇〇万円...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
樋口善兵衛の報告書
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
月末ころには「鰺ヶ沢米十万俵余御払相成候」(「平山日記」)と、鰺ヶ沢から一〇万俵も
の米(前年度米)が移出される。そのため、六月十二日には一俵一七匁八分であった鰺ヶ沢
の米価が、七月はじめには二一匁、七月九日...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
十三小廻しの成立と町の盛衰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いるが(『御定書』三五)、なかでも、岩木川舟運によって運搬されてきた御蔵米の規定と
、それと並んで材木移出に関する規定が目につくのが特徴であるといえよう。しかも、十
三山奉行は、単に材木移出に立ち会うのみなら...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
飢饉への対策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宝暦の飢饉では、元禄の飢饉以来北奥諸藩で顕著になった、いわゆる「飢餓移出(きがい
しゅつ)」の悪弊が被害を大きくした。前年の宝暦四年は豊作だったものの、慢性的な財
政難に悩む北...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (二)国産の奨励
漆の集荷・販売体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
増していた。しかしながら十九世紀初頭の段階で、漆は津軽領では領内需要を満たすのが
せいぜいで、他領への移出を禁止する「津留(つどめ)」の品の一つに指定されていた。「
漆木家伝書」によると、この書が書かれた段階...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (二)染と織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
くから珍重されてきていたが、一般にその技法は難しいとされている。「国日記」では自
生の紫根の掘り取りや移出についての記述は認められるが、染めについては武具・馬具の
一部などごく限られていた。移出については延宝...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第四節 農林業の発達 一 りんご栽培の拡大と販路拡張
りんご生産の展開と農業振興
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
の広告は、弘前の黒滝七郎によって明治二十四年(一八九一)一月の『東奥日報』に掲載さ
れた。また県外への移出もこのころから始まっている。弘前から青森を経て、海運によっ
て函館をはじめ京浜、中京、阪神、九州と主要...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第4章 産業と海運の発達
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
にすることを目指している。なかでも領内から蝦夷地や南部地方へ人や舟が出てゆく際の
文書、諸物資が各地へ移出・移入される際の文書には、従来活字化されたことのない新出
史料を収録した。十七世紀末におけるヒト・モノ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
近世初期海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
門とともに敦賀にある弘前藩の御蔵屋敷の留守居を勤めていた人物であった。また、この
書状には、弘前藩から移出する御蔵米の荷物、あるいは京都からの下り荷物について、太
郎左衛門らが京都留守居衆と相談して藩に有利に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
林政の展開と漆木の栽培
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
や山漆の実取りを給人が百姓を動員して行っていたことがわかる。さらに寛文六年と翌年
に定められた領外への移出禁止の物品の中に漆と漆の実がある。また在方に藩士を奉行と
して派遣し、漆の実を採取させたりするなど、こ...