弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (2 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (19 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (14 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (2 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (4 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (2 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (0 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (1 件)

[年表] 年表・索引編 (3 件)

ソート機能:
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
取り立て、新知士と称するという。●元和四年(一六一八)九月・十月、幕臣島田利正の斡
旋により、津軽領と秋田領の境界について、検使を派遣して交渉をおこなう。●元和四年
(一六一八)十一月二十五日、これより先、津軽...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
陸上交通網の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
脇道・浜道という分類をしている。両帳に大道筋として記載されているのは、表現に若干
違いはあるものの、①秋田領境之明神堂(さかいのみょうじんどう)~大間越~深浦~鰺ヶ
沢~十腰内(とこしない)~弘前~藤崎~浪岡~...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見作事板の運上と太閤蔵入地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
行高五万二四四〇石に対し、同氏が代官として任命された太閤蔵入地の石高は二万六二四
四石八斗三升であり、秋田領の二分の一に当たる石高がそれに該当した。そして、この二
万六千石余の太閤蔵入地の二割に当たる五一九九石...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
天保四年における藩の対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
担を転嫁したものであった。天保四年については、津軽弘前藩より秋田藩のほうが飢饉の
被害が深刻であった。秋田領では天保四年の飢饉による死者は史料によって違いはあるが
、三万人から五万人という。「秘苑」ではそれを裏...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
天明六年以降の飢饉
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
逃散したと伝えているが、これはやや誇大であろう。「年中日記」は、秋田藩では天保四
年の津軽弘前藩による秋田領飢民への施行(せぎょう)の礼として、弘前藩を上回る一日一
人三合の粥を与え、手厚く保護したと伝える。天...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
太閤蔵入地の設定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
六七年、および、長谷川前掲『近世国家と東北大名』による)。天正十九年から慶長六年(
一六〇一)にかけて秋田領に設定された蔵入地の年貢率平均は一七パーセントであったと
いう。文禄四年(一五九五)十二月、若狭小浜の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動と津軽氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
村(もうしならいそうろうむら)」四八ヵ村の内、一〇ヵ村が放火・「なてきり」により消
滅し、領内の一部が秋田領へ併合されるという大きな事件に発展した。これがいわゆる浅
利騒動である。図35.秋田氏の攻撃による浅利...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
耕作地の放棄と荒廃田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
元禄八年(一六九五)八月から九月にかけて、津軽から一万人余の人々が秋田領に逃げ込ん
できたという(「平山日記」)。飢饉下において、藩が十分な窮民対策を行えないと判断す
ると、人...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
天保四年の飢饉
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
なり、さらに端境期の十月二十日過ぎには古米で一三〇匁、新米で一両というピークに達
した。八月になると、秋田領へ逃散する飢民が発生し、四〇〇〇人を越える飢民が碇ヶ関
の関所を越えていった。しかし天明三年の際に比べ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (二)犯罪と刑罰
子供を池に投げ殺害
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
))の長之の妻せんは、新里(にさと)村(現市内新里)惣左衛門の子の常と密通した後に、夫
を捨てて隣りの秋田領へ常と一緒に逃げることにした。せんは子供の万之を連れては秋田
で奉公もできかねるので、捨てようかと考...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 二 下層民の滞留 (四)天保の凶作・飢饉
施行小屋の設置と犯罪防止
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
(のない)の各番所からなる)の富裕者から差し出させている(同前天保四年十一月七日条)
。翌年になると、秋田領から津軽領に飢えをしのぐため逃れてくる者がしだいに多くなっ
てきた。そこで藩では楮町の畑地に三間に一〇...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (一)戦局の展開と藩論統一
鎮撫総督軍の領内通行問題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
沢藩の動きを察知した沢副総督一行は、秋田藩への転陣を決め、五月一日、新庄を後にし
た。沢一行の目的は、秋田領から津軽領へと転陣し、最終的には箱館(はこだて)へ向けて
渡海することにあった。五月九日、久保田へ到着...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (一)参勤交代
時期・日数・通路
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
江戸時代初期には弘前を出発し、西海岸の鰺ヶ沢を経て大間越(おおまごし)(現西津軽郡
岩崎村)から隣藩の秋田領に入った。帰路、秋田領から津軽領に入る際は矢立峠(やたてと
うげ)を越え碇ヶ関(いかりがせき)(現南津...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第4章 産業と海運の発達
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
から藩政後期にかけての期間を取り扱い、地域的には津軽領及び江戸、大坂、日本海沿岸
地域や近隣の南部領、秋田領などの地域も対象に組み入れて史料を編纂配列した。取り扱
う史料のうち、年代がある程度確定しているものに...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見築城と奥羽大名
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
り、これは伏見城の普請役に代替する役儀として材木調達を命じられたものであった。秀
吉は奥羽仕置と同時に秋田領の杉に目をつけ、それを朝鮮出兵や政権の中枢である伏見城
の普請・作事に利用しようとしており、秋田の杉板...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
豊臣政権の奉行衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
作事板にかかわる秀吉朱印状の取次に、集権派の奉行・家臣が選任されるのは当然の成り
行きであった。実際、秋田領に設定された太閤蔵入地の年貢米の算用状(さんようじょう)
は、秋田氏から集権化を目指す奉行衆徳善院(と...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動の停戦命令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
束は、文禄三年・文禄四年・慶長元年の三年間、杉板運上にかかわる秀吉朱印状を秋田実
季へ取り次いでおり、秋田領からの伏見作事板徴収によって政権を強化するとともに、そ
の軍役賦課によって大名秋田氏を中心とする「隣郡...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
秋田方に立って必死にその弁護役を果たしていた。それは伏見作事板の朱印状が、すなわ
ち比内の浅利領を含む秋田領の領有権を保障するものであり、長束正家としては、浅利騒
動を秋田側に有利に展開させ、さらに伏見作事板の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
二代信枚の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
大日本古記録梅津政景日記』の関係部分が載っている)。九月二十五日に、町奉行島田利
正のあっせんにより、秋田領と津軽領との境界について、津軽弘前藩家老服部康成・白取
瀬兵衛から秋田藩家老梅津憲忠(政景の兄)のもと...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
津軽信枚の越後転封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
.三六九)、信枚もその沙汰を受けたものと推定される。六月十八日付けの義宣書状は、信
枚の越後転封に伴う秋田領内比内筋と日本海側の八森筋の荷物運搬の許可を伝えたもので
(同前No.三七〇)、隣藩としての対応指示が...