弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (0 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (6 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (19 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (0 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (1 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (1 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (1 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (0 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (0 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見作事板の運上と太閤蔵入地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
豊臣政権にとって秋田氏領内の太閤蔵入地(豊臣政権の直轄地)は、伏見指月城・木幡山城
の築城に必要な伏見作事板の廻漕費用調達に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動の停戦命令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
慶長元年(一五九六)二月十六日、浅利氏と秋田氏が比内で対峙(たいじ)していた時、秋田
方が急に全軍をまとめて兵を引いた。これは浅利騒動の件を聞いた秀...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
奥羽の大名衆もその軍役遂行に必死になることは当然であった。奥羽の大名、つまり津軽
氏をはじめ、南部氏、秋田氏、仙北・由利の小名らにとって文禄・慶長期における軍役と
は、すなわち伏見作事板の運上であり、この伏見作...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動と津軽氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
し、領内の一部が秋田領へ併合されるという大きな事件に発展した。これがいわゆる浅利
騒動である。図35.秋田氏の攻撃による浅利領の被害地図この間、文禄三年末に上洛し、
翌文禄四年六月ごろに帰国した秋田実季は、弟忠...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 一 蝦夷の意味するもの
蝦蛦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
観念を伝えるものである。写真10『日本紀標註』巻之八ちなみに、エゾの子孫を名乗った
津軽安藤氏の末裔・秋田氏に伝えられた「重代小弓(じゅうだいのしょうきゅう)」(写真1
1)も、アイヌの弓であるといわれている。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見築城と奥羽大名
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
である大安宅船(おおあたけぶね)の用材運上を命じられている(秋田家文書)。また、翌文
禄二年四月十日に秋田氏は、秀吉から下命された材木のほかに自分自身の材木の廻漕を敦
賀の豪商道川(どうのかわ)三郎右衛門に命じ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
豊臣政権の奉行衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
秋田氏へ杉板運上の朱印状を取り次いだ人物は、文禄元年は加賀の前田利家、文禄三年(
一五九四)は秀吉の家臣木下...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の怪死
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
と「比内千町と申習候村数之覚」の二通を作成し、奉行長束正家に提出している。この二
通の覚書は、浅利氏が秋田氏へ納めた軍役や物成、太閤蔵入地からの年貢米や伏見作事板
の運上の決算報告書であるが、浅利氏はこの覚書で...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
氏は翌天正十九年一月十七日に仙北の北浦郡において四万四三五〇石の知行を認める朱印
状を改めて受け取り、秋田氏や仙北・由利の大名・小名衆も、天正十八年十二月から翌十
九年正月にかけて石高表記の朱印状を発給されてい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
北奥羽の大名の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いい、北奥羽の大名に対する豊臣政権の求心力をみることができるという(藤木前掲書)。
一方、北羽の安東(秋田)氏の場合、現在のところ、このころの統一政権とのかかわりを示
すような史料は知られていないが、愛季(ちか...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
知行安堵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
により判断すると、石高は三万石ということになる。表1北奥羽大名の領知高(万石以上)
史料名南部氏津軽氏秋田氏小野寺氏戸沢氏万万万万万A天正年中大名帳113,40005 3&
nbsp;4 B...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
太閤蔵入地の設定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
確保・独占するという点からは、岩木川東側の平川沿いにも設定されたとみられる。そし
て、その支配形態も、秋田氏と同じように、太閤蔵入地・津軽氏知行地の双方が各村に含
まれ、代官として津軽氏が収納を管理し、蔵入地の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ならやまたてわき)へ宛てた書状で名護屋での状況を次のように伝えている(資料近世1No.
五〇)。安藤(秋田)氏とは今まで先代からの遺恨(いこん)がありなかなか和睦(わぼく)で
きなかったが、今度の名護屋参陣にお...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
秋田安東実季の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
分が未進分となった。これら浅利氏の実季に対する軍役や太閤蔵入地からの物成(年貢)未
進が、後に浅利氏と秋田氏との確執の原因になっていく。図34.秋田実季僧形像翌文禄二
年末に実季は秋田へ帰国したが、この年は「領...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
亮為信並びに足弱衆の上洛を伝える。●天正十八年(一五九〇)、この頃、大浦氏に扶養さ
れていた浅利頼平、秋田氏の比内回復後、同地へ復帰する。●天正十八年(一五九〇)、こ
の年、大浦為信、碇ヶ関道を開鑿するという。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
安藤氏の系譜認識
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
きであろう。この蝦夷に連なるという系譜認識は、中世を通じて維持され、その末裔であ
る近世大名・明治華族秋田氏となっても、その解釈はともかくとして、この特異な系譜認
識だけは受け継がれていった。安藤氏に関する系図...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
秋田家系図
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
『安藤系図』の影響がみられないのは、『安藤系図』が阿倍氏系図に付会された、成立の
新しいものであるか、秋田氏嫡流とは無縁のところで成立したものであったためであろう
が、前述したようにその詳細は明らかではない。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
系譜認識の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
なったことの結果である。織豊政権の時代を経て、本州の北の果てまで中央政権に組み込
まれるようになると、秋田氏のなかでも「勅免の論理」が振りかざされるようになり、か
つての朝敵も、天皇によって勅免されることによっ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
蝦夷か蝦夷の支配者か
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
も高い。とすれば、このことは安藤氏の系譜認識形成に大きな影響を与えていたであろう
。安藤氏の末裔である秋田氏が、近世に一時期使用した「伊駒」姓も、日本神話はもとよ
り、蝦夷の祖である安日・長髄説話とも密接に関係...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 一 「日の本将軍」安藤氏
日の本の将軍と地域の自立性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
する人々を荷担者として生まれたもので、日の本将軍の呼称もその中で認められたもので
あるとして、安藤氏・秋田氏の系譜伝承はこのような語り物とともに生み出されたともい
われる。さらに、こうした語り物では、関東ではそ...