弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
、軍粮を運ぶ越前国人に授位。………………………………続日本紀38●宝亀十一年(七八
〇)八月二十三日、秋田城・由利柵の防御を命ずる。………………………………続日本紀3
8●宝亀十一年(七八〇)九月二十三日、藤原...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
北奥羽の大名の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
書を送り、その状況を伝えている(『能代市史』資料編古代・中世一)。この返書の中で、
秀吉は、当時すでに秋田城介(あきたじょうのすけ)から左中将となっていた織田信長の長
子信忠(のぶただ)を、「(秋田)城介殿」と...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[九世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
月二十八日、坂上田村麻呂、征夷大将軍。副将軍・軍監らを任官。●延暦二十三年(八〇
四)十一月二十二日、秋田城を廃止。●大同三年(八〇八)七月四日、鎮守将軍百済王教俊
を叱責。●弘仁元年(八一〇)十月二十七日、渡...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 四 元慶の乱と津軽
乱の勃発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
十八年戦争」などに比べてかなり詳しい状況が知られる。乱の原因は、前年の不作にもか
かわらず、出羽国司・秋田城司たちが農民から収奪を繰り返したことにある。またそのな
かには、私腹を肥やす者すらいたらしい。時の秋田...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 一 鎮守府・秋田城体制
陸奥・出羽の在庁官人たち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
うではない。陸奥側では胆沢城(田村麻呂の時代に鎮守府が多賀城から移された)の鎮守府
将軍が、出羽側では秋田城の出羽城介が、それぞれ事実上の「受領(ずりょう)」官として
赴任するようになり、実権をふるったのである...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
延久蝦夷合戦の実相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
であった。しかも、前九年合戦を契機に出羽城介が任命されなくなり、陸奥国胆沢城に置
かれた鎮守府が出羽国秋田城をも管轄する新たな体制がとられるようになってまだまもな
い時期のことであることも注意が必要である。この...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (二)庄内出兵
総督軍の集結
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
的勤皇色の強い秋田へ退避したという様相が強かったが、ここで再集結した総督軍の態勢
立て直しが図られた。秋田城下明徳館(めいとくかん)に陣を置いた総督府の中では、会津
・庄内討伐に加え、仙台・米沢藩ら新たに朝敵に...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
三十八年戦争の時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
七三三)に、出羽柵を秋田村の高清水岡(たかしみずのおか)に移すという記事があって(史
料九二)、これが秋田城(写真45)の創建であるとされている。それ以前の出羽柵の所在地
については諸説あるが、庄内平野を中心と...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 二 天慶の乱
異類の来襲
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
年(九三九)四月、出羽国の北方で俘囚の反乱が勃発し、反乱軍は五月にはさらに「異類(
いるい)」を率いて秋田城下にまで来襲した。天慶の乱の勃発である(史料三七一以下)。
この「異類」とは、正史では「俘囚」と同義、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
北奥における建郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
いてはなお特殊な地域であって、「郡」とは認めない説もある)。図30北奥の郡郷制ここ
で注目されるのは、秋田城と関係の深い河北郡を除いて、他のすべての新郡が陸奥国に属
したことである。津軽地域は阿倍比羅夫以来、海...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 二 室町幕府体制と北奥羽
湊安藤氏の誕生
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の動乱が起きていたというちょうどそのころ、下国安藤盛季の弟鹿季が足利義満に謁見の
のち秋田湊に移住し、秋田城介顕任を滅ぼしてこれに替わったことが伝えられる(史料七
四二)。また、「秋田家系図」(写真163)でも...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
と伝えられる。●明・嘉靖四十五年(一五六五永禄八)、明で『日本一鑑』を作成。所載の
「日本行基図」に、秋田城・津軽・竹浜(外浜か)・守曽利(宇曽利か)・夷地などの地名が
記される。●永禄十年(一五六七)二月、南...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 序 新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次
[[新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
……………………………131第五節謎の一〇・一一世紀………………………………………
…138一鎮守府・秋田城体制………………………………………138二天慶の乱………………
……………………………………142三北...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 一 渡嶋津軽津司
渡嶋津軽津司
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
つなぐ海上交通全体をも管理していたに違いない。こうしたことから考えて、役所そのも
のは、おそらくのちに秋田城の置かれたあたりか、あるいは比羅夫も軍船を連ねた齶田浦
(雄物川河口付近)に面した海岸付近にあったので...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 四 元慶の乱と津軽
藤原保則の登用
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
原保則伝』)。苛政に起因する反乱に対処させる人物としてはまさに適任である。保則は
、「蝦夷反乱の原因は秋田城司の苛政にある。いまは蝦夷が一致団結して決起しており、
この状態では坂上田村麻呂でも平定は難しい。した...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 四 元慶の乱と津軽
夷語を解する小野春風
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
分け入り、もっぱら蝦夷の「教喩(きょうゆ)」に邁進(まいしん)する。反乱を起こした蝦
夷の根拠地は、「秋田城下賊地」の「上津野(かづの)(鹿角)・火内(ひない)(比内・大館)
・榲淵(すぎふち)(鷹巣・阿仁)・...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 一 鎮守府・秋田城体制
摂関政治の時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
一〇世紀は、中央政府による大規模な征夷事業が九世紀で終焉を迎えたことを受けて、北
の世界の支配の在り方...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 三 北方との交易
北の富の搾取
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
国家の形成には至らなかった。蝦夷の内部でも、その時々の情勢によって、ある蝦夷の村
は国司(鎮守府将軍・秋田城介)についたり、また別の蝦夷の村は国司に逆らったりするこ
とは日常茶飯事である。蝦夷村相互の抗争も激し...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
安倍氏の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
た豊かな北の世界で、現地の責任者として権力をふるったのが、鎮守府の筆頭在庁「奥六
郡俘囚長」安倍氏と、秋田城の筆頭在庁「出羽山北俘囚主」清原氏である。その一方で、
それまでの勢力をふるった在地豪族が歴史から姿を...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
前九年合戦の勃発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
永承六年(一〇五一)、陸奥守藤原登任が、安倍氏の勢力伸張を制するために、秋田城介平
重(繁)成の軍を動員して頼良を攻撃して、ここに前九年合戦が勃発(ぼっぱつ)した。しか
し安倍軍は、...