弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 〈用語の解説…第2節〉
[[〈用語の解説…第2節〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
…砂と粘土の中間粒子(1/16~1/256mm)の砕屑物。シルト岩はシルトが固結したもの。
*7基底岩…岩を地層中に占める位置の違いによって分類した用語。不整合面の直上に
発達する岩。一般に、連続性...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 一 平野南縁の地形
花巻面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
場のボーリング資料であるが、丘陵を構成する火砕流堆積物である軽石質凝灰岩と、これ
を不整合に覆う段丘砂層(厚さ約六メートル)が認められる。砂層の上位には厚さ約四
メートルの褐色の粘土質ロームが載るが、全...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 二 弘前市街地の地形
桔梗野面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
れている。上部から赤褐色ローム層(厚さ約二メートル)、凝灰質な暗灰色砂質粘土層(四
~五メートル)、砂層(一〇メートル)の順に堆積している。砂層はチャート、粘板岩
、安山岩、頁(けつ)岩などの亜円~円...
新編弘前市史 資料編1(考古編) [序] 新編 弘前市史 資料編1-1 考古編 目次
[[新編 弘前市史 資料編1-1 考古編 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
121.青荷凝灰岩2.青荷層3.浅井火山灰4.阿闍羅山安山岩5.浅瀬石川玄武岩6.碇ヶ関層7.井
戸沢層8.板留層9.岩木火山噴出物10.大川原層11.大日影山層12.大落前川層13.大和沢層
14.大鰐...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 一 平野南縁の地形
常盤面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
(四一メートル)では、最上部に厚さ約九メートルの砂と有機質シルトの互層(N値九未満)
があり、基底が砂層となっている。砂層の下位には二枚の火砕流起源の軽石質粗砂層
があって、中部にある腐植質シルト層(厚...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 11.大日影山層Ⅸ)(おおひかげやまそう)
[[大日影山層Ⅸ)(おおひかげやまそう)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
流の虹貝川上流の大日影山付近。模式地付近にほぼ帯状に分布する。岩相は、変朽安山岩
*39及び同質凝灰角岩を主体し、最下部に基底岩的な性格を持つ岩がわずかに発達
する。虹貝川上流に分布する本層の基底岩...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 16.小国湖成堆積物Ⅷ)(おぐにこせいたいせきぶつ)
[[小国湖成堆積物Ⅷ)(おぐにこせいたいせきぶつ)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
国付近。沖浦カルデラ内の南西部に広く分布する。本層は、小国付近でシルト岩が卓越し
、そのほかの地点では岩が優勢となる。シルト岩は、第四紀層としては固結度が高く、
1~10cm単位の板状の層理を示し、所によ...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 24.黒石沢層※Ⅱ)(くろいしざわそう)
[[黒石沢層※Ⅱ)(くろいしざわそう)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
相馬村関ヶ平南西。深山沢や中泊沢の下流部域、及び編笠森付近の大和沢西部に分布する
。岩相は、安山岩火山凝灰岩を主とし、流紋岩溶岩・安山岩凝灰岩・安山岩凝灰角
・酸性火山凝灰岩・玄武岩質火山凝灰岩・...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 36.高根段丘Ⅶ)(たかねだんきゅうれきそう)
[[高根段丘Ⅶ)(たかねだんきゅうれきそう)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
よる。中里町高根の高根橋建設工事における基盤調査のボーリングによって海水準下10~
15mに分布する砂層に対して命名された。及び砂質層から成り、埋没段丘*46を形成
している。この埋没段丘は、南へ漸次...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 四 岩木火山発達史
第一期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
金山を中心とした丘陵を構成する第四系の黄金山層について報告している。黄金山層の下
部は塊状の安山岩質角凝灰岩であるのに対して、上部はラミナ(葉理)の発達が顕著であ
って、下位から泥炭を挟むシルト層ないし凝...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 一 平野南縁の地形
黒石面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
される灰褐色軽石質砂層が認められる。軽石質砂層の上半部は含水性の高い、径〇・二セ
ンチメートル大の亜角~亜円(14)の混入が目立つ軽石質砂層(N値(15)二八~三一)で
、底部には軽石粒混じりの砂層(...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 6.碇ヶ関層Ⅷ)(いかりがせきそう)
[[碇ヶ関層Ⅷ)(いかりがせきそう)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
層の分布は、碇ヶ関カルデラの地形的カルデラ縁の内側に限定される。岩相は、主にシル
ト岩から成り、砂岩・岩及び少量の凝灰岩を伴う。岩の種は、安山岩と虹貝凝灰岩
が多く、尾開山凝灰岩・頁岩(けつがん)・緑...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 7.井戸沢Ⅵ)(いどざわれきそう)
[[井戸沢Ⅵ)(いどざわれきそう)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
よる。模式地は、黒石市東部の井戸沢付近。黒石市南中野及び琵琶ノ平付近に分布する。
岩相は、安山岩質の角ないし亜角から成り、基質は凝灰質である。上位の田代平溶結
凝灰岩に整合に覆われる。浅瀬石川上流左岸の...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 9.岩木火山噴出物※Ⅱ)Ⅴ)(いわきかざんふんしゅつぶつ)
〔大沢(1962)による岩木火山形成史〕
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
構成する岩石は、岩木火山の最下部を占め、浸食の進んだ深い谷に沿って分布するのみで
ある。安山岩質火山角岩及び同凝灰角岩等から成り、安山岩溶岩を挟む。第2期古期
成層火山を覆う新期成層火山は、岩木火山の本...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 17.落合Ⅵ)(おちあいれきそう)
[[落合Ⅵ)(おちあいれきそう)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
沿いに分布する。この低位段丘面は、諸河谷の下流方で河岸平野面と交差して平野下に没
入している。岩相は巨から細までの層から成り、の粒径は上流ほど大きい。模式
地では、層中にシルト層を挟む。厚さ1~1...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 27.五所川原砂Ⅶ)(ごしょがわらされきそう)
[[五所川原砂Ⅶ)(ごしょがわらされきそう)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
ボーリングによって、海水準下40.5mより深所において確認されたものに基づいて命名さ
れた。岩相は、砂・砂・シルトから成るが、基底及び層序・層厚など不明である。津軽
低地帯下においては低位海水準時の古岩木...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 28.尻高沢層Ⅲ)(しりたかざわそう)
[[尻高沢層Ⅲ)(しりたかざわそう)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
川・横倉川などの流域に広く分布する。岩相は、変朽安山岩*39溶岩・同質集塊岩及び緑
紫色安山岩質凝灰角岩を主とする火山岩から成る。変朽安山岩は、緑泥石化・曹長石化
・珪化・赤鉄鉱化などの変質作用を強く受け...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 29.下山形Ⅵ)(しもやまがたれきそう)
[[下山形Ⅵ)(しもやまがたれきそう)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
灰ともに、浅瀬石川流域での中位段丘を構成している。岩相は、模式地では斜交層理のよ
く発達した火山灰質砂から成る。は中程度以下の火山岩片で、軽石も多い。下流の
豊岡・牡丹平付近では凝灰岩を挟み、一部で軽...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 三 津軽平野の地形発達
地形の発達史
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
したといわれている。この気候の寒冷化に伴って森林限界が低下し、岩石の機械的な風化
が激しくなって粗粒の層が形成される(井関、一九八三)。津軽平野北部の湿地帯下に堆
積する「五所川原(れき)層」は、最終氷...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 三 地形分類
南麓
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
岳~百沢間の地蔵茶屋付近、写真13は岩木山百沢スキー場での露頭写真である。土石流に
よって供給された砂層が表層直下とローム層を基本とする岳層上部にも包含されている
。いずれも厚さが約一メートルである。岩木...